あきFP

ビットコイン(BTC)

【10月18日朝】BTCドミナンス60%でも出来高3割減、8万1千ドル

ビットコインは8万961ドルで週2.4%安、ドミナンスは60.1%と年内高値圏に近づきました。ただデリバティブ建玉は1か月で19%減、現物出来高は1週間で33.6%減。相対的な強さが買いの流入なのか単なる不在なのかを、CFP認定者が読み解きます。
ウィークリーまとめ

【10月17日】週間まとめ|BTC-1.4%で2週続落、ETF流出は6.1億ドルに半減|来週は23日の全国CPI

ビットコインは週間1.4%安の8万1,593ドルで2週続落。米9月CPI・PPIがともに上振れしたのに価格の反応は薄いままでした。ETFの純流出は6億1,070万ドルで前週から半減、ただしイーサリアムの流出額がビットコインを上回っています。今週の7本の出来事と来週の注目イベントを整理しました。
ビットコイン(BTC)

【10月17日朝】ナスダック2.1%安でもBTCは1%下げず、関連株は二桁安

前夜の米ナスダックは2.1%安でAI・半導体に売りが集中。ビットコインは8万1,563ドルで0.86%安にとどまりましたが、同じ夜にストラテジーは9.2%安。現物と株経由のエクスポージャーで何が違うのか、レバレッジとETFフローの数字から読み解きます。
ETF動向

【10月16日夕】日経は898円高で7日ぶり反発、BTCは8万2千ドル回復|米ETFの資金フローが止まった意味をCFPが読む

日経平均は898円高の6万5324円で7営業日ぶりに反発、ビットコインは一時8万ドルを割り込んだあと8万2千ドル台へ戻しました。ただ米国の現物ビットコインETFは10月に入って5億4千万ドルの流出。価格を支えているのは誰なのか、Glassnodeの板分析とあわせてCFP認定者が読み解きます。
アルトコイン

OKJがミッドナイト(NIGHT)取扱い開始、板取引は国内初|プライバシーチェーンが日本で扱えた理由をCFPが解説

オーケーコイン・ジャパンが10月13日17時からミッドナイト(NIGHT)の取扱いを開始し、板取引は国内初。モネロ等が外された日本で、なぜゼロ知識証明のプライバシーチェーンが審査を通ったのか。Cardanoとの関係、DUSTの設計、時価総額80位・30日+108%という数字のリスクをCFP/IFAの視点で解説します。
マーケット速報

【10月16日朝】米PPI4年ぶり高水準でも金利低下、BTC8万2千ドル回復

米9月PPIは前月比+1.3%、前年比+6.3%で4年ぶり高水準。それでも米10年債利回りは5.083%へ低下し、ビットコインは8万ドル割れから8万2,270ドルへ戻しました。日経平均は3,318円安で歴代3位の下げ幅。10月27〜28日のFOMCは利上げ確率約34%のライブ会合です。
税金・確定申告

暗号資産の損益計算、総平均法と移動平均法はどちらを選ぶべきか|年間取引報告書の読み方とつまずく3点をCFPが解説

暗号資産の取得価額の計算方法は総平均法と移動平均法の2つ。届出をしなければ個人は総平均法です。数値例で違いを示したうえで、年間取引報告書の読み方、暗号資産同士の交換や移入・移出など手計算が破綻する境目まで、CFP認定者の視点で整理しました。
マーケット速報

【10月15日朝】米9月CPIコア2.6%で利上げ観測、BTC8万1千ドル台へ

米9月CPIはヘッドライン3.7%、コア2.6%とともに予想を上振れ。10月FOMCでの利上げ確率が5割前後まで急上昇し、BTCは8万2千ドルを割って8万1,646ドル。10年債5.3%台、ドル指数は18か月ぶり高値。相場の前提が「利下げ待ち」から「利上げ警戒」へ入れ替わりました。
ビットコイン保有企業

【10月14日夕】東京は5日続落で6万7744円、BTC8万3千ドルで様子見|メタプラネットが520億円CBでBTC担保借入を返済へ

14日夕方のBTCは8万3,186ドル、ETHは2,496ドル。日経平均は5日続落、KOSPIは6日続落とアジアは総じて軟調。今夜21時半の米9月CPIは総合+3.6%、コア+2.5%が予想です。テーマ深掘りはメタプラネットの520億円転換社債。BTC担保借入の返済と自社株買いの意味をCFP認定者の視点で整理します。
マーケット速報

【10月14日朝】米9月CPIは今夜21時半、コア2.4%予想 BTC8万3千ドルで様子見

米9月CPIが日本時間14日21時半に公表されます。ヘッドラインは前年比3.7%予想と加速の一方、コアは2.4%前後で横ばい見通し。原油が押し上げた物価にFRBがどう反応するかが焦点です。BTCは8万3,415ドル、ETHは2,509ドルで様子見。ETH現物ETFは10営業日連続の流出が続きます。