夕のマーケット

マーケット速報

【10月21日夕】BTC8万3千ドル台へ、日経は545円高|英CPI3.5%・原油100ドルと「利上げが残る相場」

21日夕のビットコインは8万3,349ドルで2.4%高。日経平均は545円高で3日ぶり反発。英9月CPIは3.5%へ加速し、原油は100ドル前後で高止まり。インフレが残るのに追加利上げはしにくい——この構図が暗号資産にどう効くのかをCFP認定者の視点で整理しました。
ステーブルコイン・決済

【10月19日夕】日経1400円安から407円安へ戻す|JPモルガンの預金トークンがイーサリアムに

日経平均は一時1400円超安から終値407円安の64,916円まで戻し、BTCは82,799ドル、ETHは2,439ドルで持ち直しました。JPモルガンがドル建て預金トークンJPMDをイーサリアム本体に拡張。預金トークンとステーブルコインの違いと今週の日程をCFP認定者・IFAの視点で整理します。
ETF動向

【10月16日夕】日経は898円高で7日ぶり反発、BTCは8万2千ドル回復|米ETFの資金フローが止まった意味をCFPが読む

日経平均は898円高の6万5324円で7営業日ぶりに反発、ビットコインは一時8万ドルを割り込んだあと8万2千ドル台へ戻しました。ただ米国の現物ビットコインETFは10月に入って5億4千万ドルの流出。価格を支えているのは誰なのか、Glassnodeの板分析とあわせてCFP認定者が読み解きます。
ビットコイン保有企業

【10月14日夕】東京は5日続落で6万7744円、BTC8万3千ドルで様子見|メタプラネットが520億円CBでBTC担保借入を返済へ

14日夕方のBTCは8万3,186ドル、ETHは2,496ドル。日経平均は5日続落、KOSPIは6日続落とアジアは総じて軟調。今夜21時半の米9月CPIは総合+3.6%、コア+2.5%が予想です。テーマ深掘りはメタプラネットの520億円転換社債。BTC担保借入の返済と自社株買いの意味をCFP認定者の視点で整理します。
マーケット速報

【10月12日夕】東京休場でBTC8万3千ドル台に膠着、韓国株-3.65%|金融庁がICチップ本人確認への前倒しを要請

東京はスポーツの日で休場、米債券市場もコロンバスデーで閉まり、BTCは8万3,457ドルで膠着。韓国KOSPIは-3.65%。焦点は14日の米9月CPI。金融庁が10月9日に出した「ICチップ読み取りへの早期移行」要請と、2027年4月の画像提出廃止の影響もCFPが整理します。
マーケット速報

【10月9日夕】日経6万9千円で3日続落、BTC8万2千ドル台|長期金利5.2%と「無リスク5%」の重さ

日経平均は11円安の6万9,030円で3日続落、ハンセン指数は1.79%高で反発。BTCは8万2,594ドル、ETHは2,501ドルで週間はそろって下落。米10年債が24年ぶりの5.3%台をつけ、年内追加利上げ観測は約81%へ。「無リスクで5%」の環境を相談現場の視点から整理します。
マーケット速報

【10月7日夕】日経7万円台で失速、BTC8万3千ドル台へ|原油101ドルと長期金利5.3%の重し

7日の日経平均は0.9%安の7万円台前半で失速、ビットコインは8万3,700ドル台へ下落しました。ブレント原油101ドル超と米10年債利回り5.3%という二つの数字が、暗号資産にどう効いているのか。今夜のFOMC議事要旨の読み方と、米政府ウォレットの1億300万ドル移動までCFP認定者が整理します。
ETF動向

【10月5日夕】日経7万円回復もBTCは8万6千ドル手前、米3倍レバレッジETP承認をどう読むか

日経平均は1,637円高で一時7万円を回復、BTCは8万5,950ドル前後で膠着。米SECが3倍レバレッジ型の暗号資産ETPの上場を承認しましたが、まだ買えません。日次レバレッジの落とし穴とETF資金フロー、今夜のISM非製造業までCFP認定者が整理します。
マーケット速報

【9月9日夕】原油100ドル突破、BTC7.8万ドル CPI・FOMC警戒

米軍のイラン籍タンカー攻撃で北海ブレント原油が約2カ月ぶりに100ドルを突破。ビットコインは8万ドルに届かず7万8,000ドル台で膠着した。焦点のCPI・FOMCに「原油・地政学」という新変数が加わり、相場はいっそう神経質に。日本では改正金商法が成立。今夜の注目点を整理する。
マーケット速報

【9月8日夕】BTC7.8万ドル台へ下落、米イラン衝突で原油100ドル接近

9月8日夜、米イランの軍事衝突再燃でホルムズ海峡の緊張が高まり、原油は1バレル100ドルに接近。インフレ再燃への警戒からビットコインは8万ドルを割り込み7万8,000ドル台へ下落した。現物ETFへの資金流入は3週間で約38億ドルと堅調。国内はメタプラネットの積み増しと2028年開始予定の分離課税が注目材料。焦点は11日のCPIと来週のFOMCへ。