夕方の振り返りと米国市場前の見どころ。
国内動向 【5月22日夕】ウォーシュ氏FRB議長宣誓、Unifi上でJPYC始動
5月22日夕、ウォーシュ氏が正式にFRB議長就任。トランプ大統領令でFRBマスター口座評価開始、LINE NEXTのUnifiは本日JPYC対応開始。日経平均は最高値更新、BTCは7.7万ドル攻防、暗号資産ETFは流出継続。
夕のマーケット 【5月20日夕】BTC底固め、XRP・SOLへ資金流入と規制前進
2026年5月20日(水)夕方時点のクリプト市場を整理。BTCは7.7万ドル台で底固めの動きを見せ、XRP・SOL関連ファンドへの資金流入が継続。米デジタル資産クラリティ法案の上院銀行委通過、日本の金商法改正準備など、規制動向も解説する。
ETF動向 【5月21日夕】BTC7.7万ドル反発、ナカモト99%急落で1対40併合
2026年5月21日(木)夕、BTCは7.78万ドル台へ反発。一方、米ナスダック上場ナカモトが99%急落を受け1対40の株式併合を発表。欧州委員会はMiCA見直しに着手、ホワイトハウスは戦略的BTC準備金の正式発表が近いと報じられた。
夕のマーケット 【5月19日夕】BTC ETF流出15億ドル、夜の米市場の見どころ
BTCは76,800ドル前後、米現物BTC ETFから月初来15億ドル超の流出が観測される一方、Strategy社は5月11〜17日に約2.5万BTC(約20億ドル)を追加取得。ETF流出と企業買いの綱引きと、夜の米国市場で見ておきたい論点を整理する。
夕のマーケット 【5月18日夕】BTC一時7.7万ドル付近、ETF流出続く中で日本は法整備が前進
5月18日夕方、BTCは7.7万ドル前後で推移し、現物ETFからの大規模流出と米利下げ期待後退が重荷に。米CLARITY法案や日本の金商法改正など制度動向、夜の米市場の注目点を解説。
夕のマーケット 【5月17日夕】BTC8万ドル攻防の日曜夕方 香港ステーブルコイン解禁&ウォーシュ初週、月曜NYの焦点
BTCは土曜の急落から8万ドル攻防のレンジ相場へ。日曜は香港HSBCへのステーブルコイン発行ライセンス、米CLARITY法案、ウォーシュ新FRB議長就任など制度面の論点を整理し、月曜NY寄り付きの焦点を解説。
夕のマーケット 【05月16日夕】BTC9千ドル前後、CLARITY可決と円SC新展開
5月16日夕、BTCは8万ドル割れの流れを引き継ぎ7万9000ドル前後で揉み合い。S&P500・ナスダックも下落しCOINは6%安・MSTRは5%安。CLARITY法案は上院銀行委を15対9で通過、日本ではSBI・StartaleのJPYSCが始動を控える。
夕のマーケット 【5月15日夕】Powell任期満了でWarsh時代へ、Strive日次配当13%発表
BTCは1,300台でアジア午後を推移。本日Powell議長が任期満了、Strive(ASST)が米史上初の日次配当13%preferred発表で財務戦略銘柄に物色集中。CLARITY法案は本会議審議入り待ち。今夜の米国市場の見どころを整理。
夕のマーケット 【5月14日夕】BTC8万ドル割れ、KDDI×コインチェック100億円、CLARITY採決夜
アジア午後にBTCは0,000を割り9,200台へ。KDDIがコインチェックG(マネックス傘下)に100億円資本参加、日本では改正金商法も閣議決定。今夜は米上院CLARITY法案採決。
夕のマーケット 【05月13日夕】Solana大型改修とHYPE ETF上場、明日にCLARITY採決
5月13日夕方、BTCは8万ドル付近で膠着。日中はSolana最大級の改修「Alpenglow」が検証段階入り、21SharesのHYPE現物ETF「THYP」がNasdaqに上場。Ellipticは1.2億ドル調達。夜の米市場と明日CLARITY採決を整理。
