金融庁

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【7月23日夕】BTC1,072万円、CLARITY法に新火種

ビットコインは7月23日夕、約6万5,600ドル(約1,072万円)と小反落し、決算とFOMCを前に様子見が続く。国内では金融庁が「暗号資産・ステーブルコイン課」の新設に動き、米CLARITY法は倫理条項の時限化で新たな火種に。今夜のインテル決算と来週のFOMCが焦点となる。
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【7月19日夕】BTC6.3万ドル膠着、改正金商法が成立し規制強化へ

日曜夕方のBTCは6万3,000ドル前後で膠着。原油高と中東情勢が重しとなる一方、国内では暗号資産を金融商品取引法へ移す改正法が7月15日に成立し、インサイダー規制の導入が決定。8月にはローソンでJPYC決済実証も。日本の制度整備と週明けの米国市場再開を整理。
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【7月11日夕】BTC6.3万ドル回復、メタプラネット金融構想が始動

7月11日夕、BTCは原油安とショート清算を追い風に6万3,000ドル台へ回復。国内ではメタプラネットがJPYC・Progmatとデジタルクレジット構想を始動、13日に「メタプラネット証券」が誕生した。SWIFT実証にMUFGが参加し、片山金融相のETF解禁発言も注目だ。
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【7月10日夕】BTC6万4千ドル迫る、円高が追い風 金商法改正案は14日採決へ

7月10日夕、ビットコインはソウル・東京発の買いで一時6万4千ドルに迫り週間4.2%高。片山財務相の年金・家計の国内投資拡大方針で円高・国債高が進み、アジア半導体株高が相場を押し上げた。国内では暗号資産を金商法へ移す改正案が14日に参院委で採決の見通しとなった。
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【7月8日夕】BTC1010万円、SBIがEDX出資 日本勢の機関化

7月8日夕のBTCは1,010万円前後で底堅く、アジア時間はアルト主導のじり高に。だがこの日の主役は相場よりニュースだ。SBIのEDX出資、Datachainと三菱UFJ連携、金融庁のトラベルルール拡大と、日本勢の本格参入が同時多発。米SEC新規制も控える。
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【7月6日朝】ビットコイン6万2千ドル台、週明け米市場の復帰が試金石

米国の連休が明け、7月6日から米市場が本格復帰する。ビットコインは薄商いで6万2千ドル台を維持したが、真価はここから。連休で途切れたETF資金フローの再開、7月14日の6月米CPI、日本ではメタプラネットの証券会社買収完了と「金融商品化」が動き出す一週間を展望する。
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【7月2日夕】BTC6万ドル回復、ワーシュFRB議長発言で反発

前日夜、ウォーシュFRB議長の「インフレリスク低下」発言を受け、ビットコインは約1週間ぶりに6万ドルを回復。一方で6月の現物ビットコインETFは過去最悪の45億ドル流出が確定した。今夜の米6月雇用統計を前に、日中アジア・日本・欧州の制度動向を整理する。
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【07月01日夕】BTC年初来安値、バイナンスがEU事業を停止

下期入り初日、ビットコインは200週線を試す年初来安値をつけ、市場心理は「極度の恐怖」に逆戻り。米株高との「ねじれ」が続くなか、本日施行のMiCAで世界最大手バイナンスがEU事業を停止しました。日中のアジア市況、認可を得た勝ち組、日本の金商法移行、今夜の米ADPとウォーシュFRB議長発言までを整理します。
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【6月28日夕】BTC5万9千ドル攻防、日本は金商法移管へ前進

週末のビットコインは5万8千ドル台を防衛し、6万ドル回復と200週移動平均線を巡る攻防が続いた。価格は記録的に軟調な一方、日本では金商法への移管や20%分離課税、取引所の本人確認強化・業界再編など制度の地ならしが着実に進む。週明けは月末リバランスと7月2日の米雇用統計が焦点。
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【6月26日夕】BTC6万ドル台回復、CLARITY法停滞・金融庁が制度改革

前夜の急落から一夜明け、BTCはアジア株反発に支えられ6万ドル前後で下げ渋り。米CLARITY法は年内成立確率が48%へ低下し不透明感が増す一方、日本では金融庁が金商法移行と分離課税の制度改革を前進させている。夕刊で国内外の動向を整理する。
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