税金・確定申告

暗号資産の利益はいくらから確定申告が必要?20万円ルールが使えない6つのケースをCFPが解説

暗号資産の利益はいくらから確定申告が必要か。会社員の20万円ルールは全員が使えるわけではありません。給与2千万円超・2か所給与・医療費控除で申告する年・会社員以外の人という例外と、20万円以下でも残る住民税の申告、2026年分の基礎控除95万円の扱いを国税庁の資料で整理しました。
ETF動向

【10月26日朝】BTC8万ドル死守、ETF2日で7.7億ドル流出 FOMC目前

ビットコインは週末に7万9,107ドルまで下げたあと8万278ドルへ戻しました。米現物ETFからは22〜23日の2日間で7億7,350万ドルが純流出。8万ドルはETFと保有企業の平均取得コスト帯です。明日からのFOMCと29日のコアPCEを前に、強気・弱気の両論をCFP認定者が整理します。
アルトコイン

カルダノ(ADA)とは|エイダコインの仕組みとLeios・1年で69%下げた2026年10月の立ち位置をCFPが解説

カルダノ(ADA・エイダコイン)の仕組みと、拡張案Leiosの現在地、国庫の支出枠が残り8.5%という実情、2026年10月時点の価格と順位を一次情報で整理。国内での買い方、ステーキング年率1.9%の読み方、報酬の課税(国税庁FAQ問1-7)まで解説します。
ウィークリーまとめ

【10月24日】ビットコイン週間まとめ|ETFに資金は戻ったのにBTCは3週続落|来週はFOMC・日銀・PCE

今週の米ビットコイン現物ETFは5営業日合計で約3億ドルの純流入。前週の2.3億ドル流出から反転したのに、BTCは8万541ドルと3週続けて下げました。背景にあるのは建玉の17.8%減というデリバティブの縮小です。日本の9月コアCPIは9か月ぶりの2%台。来週はFOMC・ECB・日銀が3日間に並びます。
税金・確定申告

暗号資産の確定申告、作成コーナーでの入力手順|どの画面のどの欄に何を入れるかCFPが解説

損益は出たけれど、確定申告書のどこに入れるのか分からない。国税庁の確定申告書等作成コーナーで雑所得(その他)にたどり着くまでの画面の流れと、種目・収入金額・必要経費・支払者欄にそれぞれ何を入れるかを順番に解説します。
税金・確定申告

暗号資産の損益計算ツールの使い方|年間取引報告書の取り込みから申告用の数字が出るまでCFPが解説

年間取引報告書は材料であって答えではありません。損益計算ツールで取引履歴を取り込み、未分類を解消して実現損益を出すまでの手順を、つまずきやすい3点と料金プランの選び方まで含めてCFP認定者が解説します。
マーケット速報

【10月23日朝】米金利5%割れでもBTC8万1千ドル 12月利上げは全員予想

ビットコインは8万1,368ドルまで4.00%安。米10年債利回りは5%を割ったのにBTCも下げました。ナスダックは2.60%安、ブレント原油は113ドル近く。ロイター調査では12月利上げを100人全員が予想。来週はFOMC・PCE・日銀が並びます。
初心者ガイド

暗号資産取引所おすすめ比較6社【2026年10月】手数料と銘柄数をCFPが整理

国内の主要6社(コインチェック・OKJ・S.BLOX・SBI VCトレード・GMOコイン・bitFlyer)を同じ物差しで比較。順位はつけず、自分で選べるようになる材料を置きました。販売所と取引所でコストが数%変わる理由、2026年10月時点の手数料・銘柄数・積立条件まで、CFP認定者が公式情報をもとに整理します。
税金・確定申告

売っていないのに課税される暗号資産の場面|交換・決済・ステーキングを国税庁FAQの原文でCFPが整理

日本円に換えていなくても課税される場面があります。暗号資産同士の交換、暗号資産での決済、ステーキングやレンディングの報酬受取。国税庁FAQの原文に沿って課税される場面と課税されない場面を整理し、2026年分はまだ雑所得・総合課税である理由と年内の実務まで、CFP認定者が解説します。
マーケット速報

【10月22日朝】BTC8万4千ドル台、FOMC据え置き観測8割 ボラは年初来最低圏

ビットコインは8万4,761ドルへ上昇。19日に5億ドル超が入ったETFの流入は20日に2,300万ドル台まで約95%減ったのに、価格は上がりました。背景は10月FOMCの据え置き観測8割。一方で28日間の実現ボラティリティは1.2%と2026年の最低水準に近づいています。