国内動向

仮想通貨ニュース

【10月20日】給付金・国債・日銀当座預金が「オンチェーン」へ|金融庁フォーラム議事録で見えた日本の工程表をCFPが読む

金融庁が10月19日に公表した「オンチェーン金融フォーラム」第1回議事録を読み解きます。給付金へのステーブルコイン活用、財務省が示した国債オンチェーン化の3類型、日銀当座預金のDLT検証という三つの検討ラインとRWA市場の実数を、CFP・IFAの視点で整理しました。
アルトコイン

OKJがミッドナイト(NIGHT)取扱い開始、板取引は国内初|プライバシーチェーンが日本で扱えた理由をCFPが解説

オーケーコイン・ジャパンが10月13日17時からミッドナイト(NIGHT)の取扱いを開始し、板取引は国内初。モネロ等が外された日本で、なぜゼロ知識証明のプライバシーチェーンが審査を通ったのか。Cardanoとの関係、DUSTの設計、時価総額80位・30日+108%という数字のリスクをCFP/IFAの視点で解説します。
マーケット速報

【10月12日夕】東京休場でBTC8万3千ドル台に膠着、韓国株-3.65%|金融庁がICチップ本人確認への前倒しを要請

東京はスポーツの日で休場、米債券市場もコロンバスデーで閉まり、BTCは8万3,457ドルで膠着。韓国KOSPIは-3.65%。焦点は14日の米9月CPI。金融庁が10月9日に出した「ICチップ読み取りへの早期移行」要請と、2027年4月の画像提出廃止の影響もCFPが整理します。
マーケット速報

【9月8日夕】BTC7.8万ドル台へ下落、米イラン衝突で原油100ドル接近

9月8日夜、米イランの軍事衝突再燃でホルムズ海峡の緊張が高まり、原油は1バレル100ドルに接近。インフレ再燃への警戒からビットコインは8万ドルを割り込み7万8,000ドル台へ下落した。現物ETFへの資金流入は3週間で約38億ドルと堅調。国内はメタプラネットの積み増しと2028年開始予定の分離課税が注目材料。焦点は11日のCPIと来週のFOMCへ。
マーケット速報

【9月3日夕】BTC7.7万ドル維持、三菱UFJがトークン化投信を実証

9月3日夕、BTCは7万7,000ドル台後半で底堅く推移。日中は日本発の制度ニュースが相次いだ。三菱UFJとProgmatがトークン化投信の実証実験を開始、金融庁の分離課税・ETF解禁の動きと連動する。ステーブルコイン純流入は113日ぶりにプラス転換。雇用統計を前に様子見ムードが続く。
マーケット速報

【9月1日夕】BTC7.8万ドル膠着、米金利4.76%が重し ストライブ追加買いとメタプラ懸念

9月1日夕、BTCは前日終値7万8,549ドルで膠着。2025年1月以来の高水準となった米10年債利回り4.76%が上値を抑える一方、米ストライブは1,800BTCを追加取得し上場5位に。国内はメタプラネットが金商法移行観測で軟調。今夜23時の米ISM・JOLTSが次の焦点だ。
マーケット速報

【8月4日朝】BTC6.4万ドル接近、米ISM4年ぶり高水準で株高

前夜の米国市場は、7月のISM製造業景況指数が約4年ぶりの高水準となったことを受け株高・リスクオンに。ビットコインも連れ高となり6万4,000ドルの節目に迫った。本日のJOLTSから週末の米雇用統計まで指標ラッシュが続くなか、8月4日朝の市場動向と注目点を整理する。
マーケット速報

【8月2日夕】BTC6.3万ドル膠着、コールドカード流出110億円の衝撃

日曜夜のBTCは6万3,000ドル前後で膠着。市場を動かしたのは価格より安全性だった。人気ハードウェアウォレット「コールドカード」の脆弱性で盗難が約110億円規模に拡大し自己保管の常識が揺らぐ。テザーはQ2営業利益15億ドル、国内ではメタプラネットが証券業とBTC4.3万枚で存在感。ETH建てETFは資金流入が続く。
マーケット速報

【7月8日夕】BTC1010万円、SBIがEDX出資 日本勢の機関化

7月8日夕のBTCは1,010万円前後で底堅く、アジア時間はアルト主導のじり高に。だがこの日の主役は相場よりニュースだ。SBIのEDX出資、Datachainと三菱UFJ連携、金融庁のトラベルルール拡大と、日本勢の本格参入が同時多発。米SEC新規制も控える。
マーケット速報

【7月6日朝】ビットコイン6万2千ドル台、週明け米市場の復帰が試金石

米国の連休が明け、7月6日から米市場が本格復帰する。ビットコインは薄商いで6万2千ドル台を維持したが、真価はここから。連休で途切れたETF資金フローの再開、7月14日の6月米CPI、日本ではメタプラネットの証券会社買収完了と「金融商品化」が動き出す一週間を展望する。