朝のマーケット

ETF動向

【10月26日朝】BTC8万ドル死守、ETF2日で7.7億ドル流出 FOMC目前

ビットコインは週末に7万9,107ドルまで下げたあと8万278ドルへ戻しました。米現物ETFからは22〜23日の2日間で7億7,350万ドルが純流出。8万ドルはETFと保有企業の平均取得コスト帯です。明日からのFOMCと29日のコアPCEを前に、強気・弱気の両論をCFP認定者が整理します。
マーケット速報

【10月23日朝】米金利5%割れでもBTC8万1千ドル 12月利上げは全員予想

ビットコインは8万1,368ドルまで4.00%安。米10年債利回りは5%を割ったのにBTCも下げました。ナスダックは2.60%安、ブレント原油は113ドル近く。ロイター調査では12月利上げを100人全員が予想。来週はFOMC・PCE・日銀が並びます。
マーケット速報

【10月22日朝】BTC8万4千ドル台、FOMC据え置き観測8割 ボラは年初来最低圏

ビットコインは8万4,761ドルへ上昇。19日に5億ドル超が入ったETFの流入は20日に2,300万ドル台まで約95%減ったのに、価格は上がりました。背景は10月FOMCの据え置き観測8割。一方で28日間の実現ボラティリティは1.2%と2026年の最低水準に近づいています。
ETF動向

【10月21日朝】IBITに6.6億ドル流入、1年ぶり最大 BTCは8万2千ドル台

ブラックロックのIBITに1年超ぶり最大となる6.6億ドルが流入。それでもBTCは8万2千ドル台で動かず。週単位では5.9億ドルの純流出という事実と、スイスの個人向けETF承認、MSCIの除外ルール決定まで、10月21日朝のマーケットをCFP認定者が整理します。
マーケット速報

【10月20日朝】米SEC新ルールのパブコメ今日締切、BTC8万1千ドル台

BTCは8万1,911ドルで24時間1.0%高、ETHは2,398ドル。米SECのトークン発行ルール「Regulation Crypto Assets」のパブリックコメントが本日締切。先週のBTC・ETH現物ETFは合計5.49億ドルの純流出で、MSCIの指数除外ルールも正式決定しました。
イーサリアム(ETH)

【10月19日朝】ETH投信の流出額がBTCを逆転、2,365ドルで下値を試す

ビットコインは8万1,088ドルでほぼ横ばい。一方イーサリアムは2,365ドルと週間6.4%安で、先週の米ETH現物ETFの流出額は3億2,010万ドルとBTC現物ETFを上回りました。残高規模が7倍違うなかでの逆転が何を意味するのか、Glamsterdam最終テストと今週の日程とあわせて整理します。
ビットコイン(BTC)

【10月18日朝】BTCドミナンス60%でも出来高3割減、8万1千ドル

ビットコインは8万961ドルで週2.4%安、ドミナンスは60.1%と年内高値圏に近づきました。ただデリバティブ建玉は1か月で19%減、現物出来高は1週間で33.6%減。相対的な強さが買いの流入なのか単なる不在なのかを、CFP認定者が読み解きます。
ビットコイン(BTC)

【10月17日朝】ナスダック2.1%安でもBTCは1%下げず、関連株は二桁安

前夜の米ナスダックは2.1%安でAI・半導体に売りが集中。ビットコインは8万1,563ドルで0.86%安にとどまりましたが、同じ夜にストラテジーは9.2%安。現物と株経由のエクスポージャーで何が違うのか、レバレッジとETFフローの数字から読み解きます。
マーケット速報

【10月16日朝】米PPI4年ぶり高水準でも金利低下、BTC8万2千ドル回復

米9月PPIは前月比+1.3%、前年比+6.3%で4年ぶり高水準。それでも米10年債利回りは5.083%へ低下し、ビットコインは8万ドル割れから8万2,270ドルへ戻しました。日経平均は3,318円安で歴代3位の下げ幅。10月27〜28日のFOMCは利上げ確率約34%のライブ会合です。
マーケット速報

【10月15日朝】米9月CPIコア2.6%で利上げ観測、BTC8万1千ドル台へ

米9月CPIはヘッドライン3.7%、コア2.6%とともに予想を上振れ。10月FOMCでの利上げ確率が5割前後まで急上昇し、BTCは8万2千ドルを割って8万1,646ドル。10年債5.3%台、ドル指数は18か月ぶり高値。相場の前提が「利下げ待ち」から「利上げ警戒」へ入れ替わりました。