銘柄・テクニカル分析

ETF動向

【10月26日朝】BTC8万ドル死守、ETF2日で7.7億ドル流出 FOMC目前

ビットコインは週末に7万9,107ドルまで下げたあと8万278ドルへ戻しました。米現物ETFからは22〜23日の2日間で7億7,350万ドルが純流出。8万ドルはETFと保有企業の平均取得コスト帯です。明日からのFOMCと29日のコアPCEを前に、強気・弱気の両論をCFP認定者が整理します。
アルトコイン

カルダノ(ADA)とは|エイダコインの仕組みとLeios・1年で69%下げた2026年10月の立ち位置をCFPが解説

カルダノ(ADA・エイダコイン)の仕組みと、拡張案Leiosの現在地、国庫の支出枠が残り8.5%という実情、2026年10月時点の価格と順位を一次情報で整理。国内での買い方、ステーキング年率1.9%の読み方、報酬の課税(国税庁FAQ問1-7)まで解説します。
ETF動向

【10月21日朝】IBITに6.6億ドル流入、1年ぶり最大 BTCは8万2千ドル台

ブラックロックのIBITに1年超ぶり最大となる6.6億ドルが流入。それでもBTCは8万2千ドル台で動かず。週単位では5.9億ドルの純流出という事実と、スイスの個人向けETF承認、MSCIの除外ルール決定まで、10月21日朝のマーケットをCFP認定者が整理します。
イーサリアム(ETH)

【10月19日朝】ETH投信の流出額がBTCを逆転、2,365ドルで下値を試す

ビットコインは8万1,088ドルでほぼ横ばい。一方イーサリアムは2,365ドルと週間6.4%安で、先週の米ETH現物ETFの流出額は3億2,010万ドルとBTC現物ETFを上回りました。残高規模が7倍違うなかでの逆転が何を意味するのか、Glamsterdam最終テストと今週の日程とあわせて整理します。
アルトコイン

ソラナ(SOL)とは|確定12.8秒が0.15秒へ・10月21日のAlpenglowと2026年10月の立ち位置をCFPが解説

ソラナ(SOL)を基礎から整理。10月21日稼働のAlpenglowで取引確定が約12.8秒から0.15秒へ。移行リスク、米国ETFの純資産16.57億ドル、8月可決の発行削減、国内取引所のステーキング利率まで、2026年10月の立ち位置をCFPが両論で解説します。
ビットコイン(BTC)

【10月18日朝】BTCドミナンス60%でも出来高3割減、8万1千ドル

ビットコインは8万961ドルで週2.4%安、ドミナンスは60.1%と年内高値圏に近づきました。ただデリバティブ建玉は1か月で19%減、現物出来高は1週間で33.6%減。相対的な強さが買いの流入なのか単なる不在なのかを、CFP認定者が読み解きます。
ビットコイン(BTC)

【10月17日朝】ナスダック2.1%安でもBTCは1%下げず、関連株は二桁安

前夜の米ナスダックは2.1%安でAI・半導体に売りが集中。ビットコインは8万1,563ドルで0.86%安にとどまりましたが、同じ夜にストラテジーは9.2%安。現物と株経由のエクスポージャーで何が違うのか、レバレッジとETFフローの数字から読み解きます。
ETF動向

【10月16日夕】日経は898円高で7日ぶり反発、BTCは8万2千ドル回復|米ETFの資金フローが止まった意味をCFPが読む

日経平均は898円高の6万5324円で7営業日ぶりに反発、ビットコインは一時8万ドルを割り込んだあと8万2千ドル台へ戻しました。ただ米国の現物ビットコインETFは10月に入って5億4千万ドルの流出。価格を支えているのは誰なのか、Glassnodeの板分析とあわせてCFP認定者が読み解きます。
アルトコイン

OKJがミッドナイト(NIGHT)取扱い開始、板取引は国内初|プライバシーチェーンが日本で扱えた理由をCFPが解説

オーケーコイン・ジャパンが10月13日17時からミッドナイト(NIGHT)の取扱いを開始し、板取引は国内初。モネロ等が外された日本で、なぜゼロ知識証明のプライバシーチェーンが審査を通ったのか。Cardanoとの関係、DUSTの設計、時価総額80位・30日+108%という数字のリスクをCFP/IFAの視点で解説します。
ビットコイン保有企業

【10月14日夕】東京は5日続落で6万7744円、BTC8万3千ドルで様子見|メタプラネットが520億円CBでBTC担保借入を返済へ

14日夕方のBTCは8万3,186ドル、ETHは2,496ドル。日経平均は5日続落、KOSPIは6日続落とアジアは総じて軟調。今夜21時半の米9月CPIは総合+3.6%、コア+2.5%が予想です。テーマ深掘りはメタプラネットの520億円転換社債。BTC担保借入の返済と自社株買いの意味をCFP認定者の視点で整理します。