あきFP

税金・確定申告

暗号資産の年内やることリスト|居住地国の届出は12月31日まで、2026年分の損失は繰り越せない【CFP解説】

CARF対応の居住地国届出は2025年末時点の口座保有者は2026年12月31日が期限。分離課税20%の適用は2028年以降の見通しで、2026年分は雑所得のため損失の繰越ができません。年内にやるべき3つの手続きをCFP認定者が整理します。
ETF動向

【10月8日朝】ETH ETFが10月で3.4億ドル流出、BTCは流入で逆走

ビットコインは8万3,105ドル、イーサリアムは2,565ドル。価格は前日並みでも、米現物ETFの資金は10月累計でBTCが3.2億ドルの流入、ETHが3.5億ドルの流出と真逆に動いています。9月FOMC議事要旨は全員が利上げ支持。フローが語る綱引きを整理します。
マーケット速報

【10月7日夕】日経7万円台で失速、BTC8万3千ドル台へ|原油101ドルと長期金利5.3%の重し

7日の日経平均は0.9%安の7万円台前半で失速、ビットコインは8万3,700ドル台へ下落しました。ブレント原油101ドル超と米10年債利回り5.3%という二つの数字が、暗号資産にどう効いているのか。今夜のFOMC議事要旨の読み方と、米政府ウォレットの1億300万ドル移動までCFP認定者が整理します。
マーケット速報

【10月7日朝】S&P500最高値もBTC8万5千ドル、CFTCが規則で先手

S&P500は7,818.93で史上最高値を更新した一方、ビットコインは8万5,543ドルで横ばい。米10年債利回りは5.275%。CFTCがレバレッジ現物取引の連邦規則案を公表し、SECとの共同解釈でBTC・ETHを原則有価証券でないと整理しました。今夜はFOMC議事要旨です。
RWA・トークン化

【10月6日】トークン化株式の24時間取引はどこまで現実的か|SECの5年例外とOKX×ICE、日本の「トークン化法」の現在地

OKXとICEの合弁がSECにトークン化米国株の24時間取引施設を通知。SECの「イノベーション免除」は銘柄数75/250、出来高0.25%/2.5%という窮屈な枠付き。トークン化株式の残高はまだ3.3億ドル規模です。日本の振替法の壁と「トークン化法」の検討状況、個人投資家にとっての損得をCFP認定者の視点で整理します。
マーケット速報

【10月6日朝】利上げ観測は10月19%・12月75%、BTC8万6千ドルで膠着

10月28日FOMCの利上げ観測は2割を切った一方、12月9日は75〜77%が利上げを織り込む。市場は利上げを取り消したのではなく、期日をずらしただけかもしれません。ISM仕入れ価格は4年ぶり高水準。BTCは8万5,969ドルで、すぐ上の8万8千ドルのショート清算帯を前に膠着しています。
ETF動向

【10月5日夕】日経7万円回復もBTCは8万6千ドル手前、米3倍レバレッジETP承認をどう読むか

日経平均は1,637円高で一時7万円を回復、BTCは8万5,950ドル前後で膠着。米SECが3倍レバレッジ型の暗号資産ETPの上場を承認しましたが、まだ買えません。日次レバレッジの落とし穴とETF資金フロー、今夜のISM非製造業までCFP認定者が整理します。
マーケット速報

【10月5日朝】利上げ観測16%でも長期金利24年ぶり高水準、BTC8万6千ドル手前

米9月雇用統計の下振れで10月の追加利上げ観測は16%へ沈んだのに、米10年債利回りは5.34%と24年ぶりの高水準に張り付いたまま。原油は100ドル超、ドルは18か月ぶりの強さ。BTCは8万5,886ドルで均衡しています。この「ねじれ」の読み方と、10月14日CPIまでの注目点をCFP・IFAの視点で整理します。
ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)とは|仕組み・2,100万枚の上限・2026年10月時点の市場データをCFPが解説

誰も発行していない通貨に、なぜ価値がつくのか。2,100万枚という上限の意味、ETFが開いた入口、2028年の税制改正まで、2026年10月時点の数字を添えてCFPが整理します。
イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)とは|ビットコインとの違い・ステーキング・2026年10月時点の立ち位置をCFPが解説

2位だから次に買う、ではもったいない。ビットコインとの設計思想の違い、発行上限がないことの意味、ステーキングの落とし穴まで、2026年10月時点の数字を添えてCFPが整理します。