あきFP

ビットコイン(BTC)

【9月6日夕】BTC7.9万ドル台、MSCI指数除外がメタプラに影

週末のBTCは8万ドル近辺で膠着、ETHは底堅い。一方、相場の主題は「金融の土台」へ。世界21行のステーブルコイン事業に三菱UFJが参加、FRBはその脆弱性を分析、MSCIはビットコイン保有企業の指数除外を検討。制度・企業の動きを日本目線で整理する。
マーケット速報

【9月6日朝】BTC1,240万円で膠着、来週はCPI・FOMC・規制票の三本勝負

週末のビットコインは8万ドルを挟んで膠着する一方、イーサリアムが1カ月でBTCを約30%上回る強さを見せています。BTC現物ETFは9月3日に1月以来最大の7.3億ドルが流入。今週は11日のCPI、15日のCLARITY法案投票とFOMCという三つの山場が相場を左右します。
マーケット速報

【9月5日夕】BTC7.9万ドルへ反落 週末様子見、メタプラに金利逆風

9月5日夜、ビットコインは7万9,600ドル台(約1,240万円)と前日比約1.7%安で週末入り。主要銘柄はそろって小反落したが、投資家心理は「強欲」を維持。日本の超長期金利上昇はメタプラネットに逆風で、2028年の20%分離課税議論も整理。来週のCPI・FOMCの注目点を解説します。
マーケット速報

【9月5日朝】BTC8万ドル割れ、雇用統計3倍で利上げ再燃

前夜ウォーラー発言で8万ドル台へ急伸したビットコインは、予想の約3倍となった8月米雇用統計を受け8万ドルを割り込んだ。9月利上げ観測が再燃する一方、現物ETFには1月以来最大の資金流入も。焦点は来週11日のCPIと16日のFOMCへ。今朝の要点を整理する。
マーケット速報

【9月4日夕】BTC8万1000ドルへ急伸、利上げ観測が後退

ウォーラーFRB理事のハト派発言で9月利上げ観測が急後退し、ビットコインは5月以来の8万1000ドル台へ急伸。米現物ETFには約7か月ぶり規模の7億ドル超が流入し関連株も急騰した。据え置き期待の前提はインフレ鈍化。今夜の雇用統計が最初の関門だ。
マーケット速報

【9月4日朝】BTC7.7万ドル膠着、今夜の米雇用統計が9月利上げを左右

ビットコインは7万7千ドル台(約1,225万円)で膠着。今夜21時半の米8月雇用統計が9月FOMCの利上げ判断を左右する。9月利上げ確率は62%。米欧日の大手21行はドル建てステーブルコインの共同発行体設立で合意し、機関マネー参入が加速している。
マーケット速報

【9月3日夕】BTC7.7万ドル維持、三菱UFJがトークン化投信を実証

9月3日夕、BTCは7万7,000ドル台後半で底堅く推移。日中は日本発の制度ニュースが相次いだ。三菱UFJとProgmatがトークン化投信の実証実験を開始、金融庁の分離課税・ETF解禁の動きと連動する。ステーブルコイン純流入は113日ぶりにプラス転換。雇用統計を前に様子見ムードが続く。
マーケット速報

【9月3日朝】BTC7万7千ドル、米株反発もADP雇用失速で利上げ綱引き

9月3日朝、BTCは7万6千ドル台で下げ渋り。前夜の米国株は原油高一服とウィリアムズNY連銀総裁のハト派発言で3営業日ぶりに反発した。一方、8月ADP雇用は3.8万人増と失速し労働市場の減速が鮮明に。焦点は9月4日の米雇用統計——弱い数字がFRBの利上げ判断をどう左右するかを読み解く。
マーケット速報

【9月2日夕】BTC7万6千ドル台、イラン再燃でアジア株急落 ETFも流出

米国のイラン空爆と報復でアジア株が総崩れ。日経平均2.9%安、原油95ドル台、米長期金利は約3年ぶり高水準となり、BTCは7万6,000ドル台へ軟化した。ISM製造業指数は価格高止まりで利上げ観測を補強、米ETFは9月1日に約2.4億ドルの純流出。一方、MUFGを含む世界21行がドルステーブルコイン新会社を設立へ。
マーケット速報

【9月2日朝】BTC7.7万ドル、Fed利上げ観測66%が重し

9月2日朝、BTCは7.7万ドル台で軟調。市場の焦点はFedの利上げ観測(約66%)に移り、前夜の米国株は続落、米10年債利回りは4.75%と高止まり。8月末にはビットコインETFが流出転換。本日ISM製造業、9月4日雇用統計、16日FOMCに注目。