朝のマーケット

【5月17日朝】BTC8万ドル割れ、米CPI再燃で売り優勢

米CPI・PPIの再加速と長期金利上昇、現物BTC ETFの週間10億ドル流出を背景に、ビットコインは5月16日に7万8,131ドルまで下押し。8万ドル割れで週末越え。ETH・SOL・XRPなど主要アルトも軟調。日米の制度整備の最新動向も整理する。
夕のマーケット

【05月16日夕】BTC9千ドル前後、CLARITY可決と円SC新展開

5月16日夕、BTCは8万ドル割れの流れを引き継ぎ7万9000ドル前後で揉み合い。S&P500・ナスダックも下落しCOINは6%安・MSTRは5%安。CLARITY法案は上院銀行委を15対9で通過、日本ではSBI・StartaleのJPYSCが始動を控える。
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【5月16日朝】BTC7.9万ドル割れ、米長期金利急騰で利下げ期待後退

米10年債利回りが4.55%超に上昇しBTCは7.9万ドル台で推移。スポットBTC ETFは13日に6.3億ドル流出、関連株も5〜10%安。CLARITY法案マークアップとパウエルFRB議長退任→ワーシュ氏への移行が来週の焦点となる。
夕のマーケット

【5月15日夕】Powell任期満了でWarsh時代へ、Strive日次配当13%発表

BTCは1,300台でアジア午後を推移。本日Powell議長が任期満了、Strive(ASST)が米史上初の日次配当13%preferred発表で財務戦略銘柄に物色集中。CLARITY法案は本会議審議入り待ち。今夜の米国市場の見どころを整理。
朝のマーケット

【5月15日朝】CLARITY法案が委員会通過、BTC$82k台へ反発

米上院銀行委員会が5月14日、CLARITY法案を15対9の超党派賛成で可決。BTCは$82,000台へ反発し関連株も急騰した。本日はPowell議長の任期最終日、Warsh新議長承認も含め朝の市況と注目イベントを整理する。
夕のマーケット

【5月14日夕】BTC8万ドル割れ、KDDI×コインチェック100億円、CLARITY採決夜

アジア午後にBTCは0,000を割り9,200台へ。KDDIがコインチェックG(マネックス傘下)に100億円資本参加、日本では改正金商法も閣議決定。今夜は米上院CLARITY法案採決。
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【05月14日朝】CLARITY採決前夜|PPI急騰でBTC膠着

5月14日朝、ビットコインは0,500前後で東京時間入り。4月PPIが前年比6%へ急騰し利下げ期待は事実上消滅、一方IBITには日次2.69億ドル流入。本日深夜23:30(JST)にはCLARITY法案上院銀行委員会マークアップ採決を控える。
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【05月13日夕】Solana大型改修とHYPE ETF上場、明日にCLARITY採決

5月13日夕方、BTCは8万ドル付近で膠着。日中はSolana最大級の改修「Alpenglow」が検証段階入り、21SharesのHYPE現物ETF「THYP」がNasdaqに上場。Ellipticは1.2億ドル調達。夜の米市場と明日CLARITY採決を整理。
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【5月13日朝】BTC8万ドル攻防、14日CLARITY法案大詰め

5月12日のNY市場ではBTCが80,389ドル付近まで下落、ETHも3%安。4月CPIが市場予想を上振れ、中東情勢への警戒も続く。本日13日はCLARITY Act修正案提出期限、14日マークアップ、15日パウエル議長任期満了と重要イベントが連続。
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【05月12日夕】コインチェックKDDI提携、CPI夜公表に身構える市場

5月12日夕の暗号資産市場はBTCが8万ドル台前半で膠着。コインチェックがKDDIと業務提携し新会社「au Coincheck Digital Assets」を組成。本日21:30 JSTの米4月CPI公表、14日のCLARITY Act委員会採決と材料が並ぶ。
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