マーケット速報

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【7月9日朝】BTC1,000万円台へ反落、米イラン空爆で原油急伸・リスクオフ

7月9日朝のBTCは、前夜の米軍によるイラン空爆を受け6万2,000ドル台(約1,000万円台前半)へ反落。ETHやSOLはBTCを上回る下げ、原油はWTI73ドル台へ急伸した。米ETFは3営業日連続の流入。今週は米CPIと中東情勢が焦点。
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【7月8日夕】BTC1010万円、SBIがEDX出資 日本勢の機関化

7月8日夕のBTCは1,010万円前後で底堅く、アジア時間はアルト主導のじり高に。だがこの日の主役は相場よりニュースだ。SBIのEDX出資、Datachainと三菱UFJ連携、金融庁のトラベルルール拡大と、日本勢の本格参入が同時多発。米SEC新規制も控える。
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【7月8日朝】BTC6万3千ドル台、ETF2日連続流入もホルムズで緊迫

7月7日のビットコインは一時6万4,400ドルを回復後、6万3,000ドル台へ反落。ストラテジーの約2億ドル売却を消化し、米ETFは7月6日に2営業日連続で資金流入した。一方でホルムズ海峡の船舶攻撃で原油高・アジア株安が再燃し、相場は底入れか反発一巡かの岐路に立つ。今夜の米ETF確報が次の焦点だ。
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【7月7日夕】BTC1,030万円台に反発 円安追い風、JPYCが決済実証

アジア時間でビットコインは切り返し、円建て1,030万円台を回復し5営業日続伸。ただし出来高は細り上値は重い。約40年ぶり安値圏の円安が価格を下支えする一方、国内ではJPYCが京都で自販機決済の実証を開始。今夜は連休明けのETF資金フローが焦点。
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【7月7日朝】BTC反落し1,010万円台、ETF再開と金利が試す反発の持続力

前夜の米国市場でビットコインは週末の約2週間ぶり高値から反落し、7日朝は1,010万円前後で値固め。先週の急反発は弱い雇用統計とショートの買い戻しが重なったもので、7月2日に10営業日ぶり流入へ転じたETF資金の行方が次の焦点。CPI・ステーブルコイン規則・FOMCという3つの関門を読み解きます。
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【7月6日夕】BTC1012万円、米ステーブルコイン規則が7月18日期限

米独立記念日の連休が明け、7月6日夜に米国市場が本格再開する。焦点は途切れたビットコインETFの資金フロー再開と、7月18日に迫る米ステーブルコイン規則(GENIUS法)の最終化だ。BTCは1,012万円前後で高止まりし、XRP・ソラナのETFには資金が流入。国内ではメタプラネットが保有4.3万BTCで世界3位に迫った。夕方の最新動向を整理する。
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【7月6日朝】ビットコイン6万2千ドル台、週明け米市場の復帰が試金石

米国の連休が明け、7月6日から米市場が本格復帰する。ビットコインは薄商いで6万2千ドル台を維持したが、真価はここから。連休で途切れたETF資金フローの再開、7月14日の6月米CPI、日本ではメタプラネットの証券会社買収完了と「金融商品化」が動き出す一週間を展望する。
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【7月5日夕】BTC6万2千ドルで足踏み、オプションが示す上値の壁

日曜夕方のBTCは6万2千ドル台で足踏み、SOLは約3%反落。弱い雇用統計で戻した現物に対し、オプションは6万6千〜6万8千ドルに上値の壁を描く。国内では信託型円ステーブルコイン「JPYSC」が始動。方向感は週明けの流動性回復とCPI待ち。
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【7月5日朝】BTC6万3千ドル回復、XRPがUSDC抜き5位に浮上

独立記念日の連休で薄商いのなか、ビットコインは約2週間ぶりに6万3,000ドルを回復。6月末の21カ月ぶり安値から5営業日でV字回復し、XRPはUSDCを抜き時価総額5位に浮上した。原動力は弱い米雇用統計と利上げ観測の後退。量子時代の「サトシ資産凍結」論争も深掘りする。
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【7月4日夕】BTC6万2千ドル迫る、SBIクリプトが採掘撤退

独立記念日連休の薄商いのなか、BTCは大規模なショート清算を伴い6万2千ドル手前へ上昇し、ETHとSOLが主導。国内ではSBIクリプトが5年運営したマイニングプールの7月末閉鎖を発表。米銀のUSDC参入や金融庁の税制要望も整理する。
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