国内動向

マーケット速報

【6月28日夕】BTC5万9千ドル攻防、日本は金商法移管へ前進

週末のビットコインは5万8千ドル台を防衛し、6万ドル回復と200週移動平均線を巡る攻防が続いた。価格は記録的に軟調な一方、日本では金商法への移管や20%分離課税、取引所の本人確認強化・業界再編など制度の地ならしが着実に進む。週明けは月末リバランスと7月2日の米雇用統計が焦点。
マーケット速報

【6月27日夕】BTC975万円台に小反発、SBIがbitbank子会社化

週末の暗号資産市場はやや下げ渋り、ビットコインは975万円台・6万ドル前後へ小反発、主要アルトも反発した。海外ではバイナンスがMiCA未取得で7月1日にEU撤退、国内ではSBIがbitbankを467億円で完全子会社化し預り資産は国内首位級に。逆風下で進む業界再編と注目材料を整理する。
マーケット速報

【6月22日夕】BTC1060万円台回復、年金基金が仮想通貨参入へ

22日夕のBTCは円安を追い風に1,060万円前後へ持ち直し。米現物ETFは直近30日の純流出が承認来最大の約64億ドルに。一方、国内では1,200社加入の企業年金基金が仮想通貨投資へ動くなど『機関化』が加速。制度整備の最前線を整理する。
マーケット速報

【6月21日夕】BTC1064万円台で底堅く 企業年金が暗号資産へ

週末のビットコインは約1,064万円・6万4,000ドル台へ小反発し、損益比率の回復が底入れを示唆。米国ではCFTC・SECがデリバティブ定義の見直しに着手、フランクリン・テンプルトンはビットコインETFを申請。日本では企業年金が暗号資産参入へ動き、制度整備も前進しています。
マーケット速報

【6月19日夕】BTC6.4万ドル膠着、メタプラ証券と分離課税

米イラン和平の署名を迎えた6月19日、ビットコインは6万4,000ドル台で膠着し、市場心理は『極度の恐怖』圏にとどまった。一方、日本ではメタプラネットの証券業参入と暗号資産の分離課税という事業・制度の追い風が芽吹く。週末は米国がジューンティーンスで休場、流動性の薄さにも注意したい。
マーケット速報

【6月18日夕】BTC6.4万ドルで膠着、暗号株安とテザー縮小

朝のFOMCタカ派化の余韻でBTCは6万4千ドル台で膠着。関連株のMSTRやCOINが下落し、アルトコインの弱さも目立つ。テザーは合成ステーブルコインaUSD₮を縮小、国内ではメタプラネットの証券事業化と金融庁の金商法改正方針が進む。今夜の米イラン和平署名が次の焦点。
マーケット速報

【6月7日夕】BTC約980万円 中東緩和とETF流入で底入れ探る

ビットコインは週末を約980万円で下げ渋り、週後半の急落は一服。中東情勢を巡る警戒感の後退と米現物ETFの14営業日ぶりの資金流入が下支えに。国内では暗号資産・ステーブルコインの仲介業新制度が6月1日に施行。来週のFOMCと税制公聴会を控えた要点を整理する。
ウィークリーまとめ

【5月23日夕】BTC週末77千ドル膠着、トランプEOと国内JPYC実装が加速

5月23日(土)夕のBTCは7.7千ドル台でレンジ膠着。トランプ大統領令によるFRBの暗号資産企業向け決済アクセス検証、CLARITY法案の上院本会議入り、JPYC発行制限緩和まで、夕の論点を日本目線で整理。
国内動向

【5月22日夕】ウォーシュ氏FRB議長宣誓、Unifi上でJPYC始動

5月22日夕、ウォーシュ氏が正式にFRB議長就任。トランプ大統領令でFRBマスター口座評価開始、LINE NEXTのUnifiは本日JPYC対応開始。日経平均は最高値更新、BTCは7.7万ドル攻防、暗号資産ETFは流出継続。
ETF動向

【5月21日夕】BTC7.7万ドル反発、ナカモト99%急落で1対40併合

2026年5月21日(木)夕、BTCは7.78万ドル台へ反発。一方、米ナスダック上場ナカモトが99%急落を受け1対40の株式併合を発表。欧州委員会はMiCA見直しに着手、ホワイトハウスは戦略的BTC準備金の正式発表が近いと報じられた。