ステーブルコイン・決済

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【6月15日夕】BTC6.5万ドル台回復、3メガ銀が円建てステーブルコイン構想

ビットコインは6万5,000ドル台を回復。米イラン和平が6月19日にスイスで正式署名へ進み、原油安がリスク選好を後押し。本日XRPレジャーの大型更新が稼働し、国内では3メガバンクが円建てステーブルコイン共同発行へ。16〜17日のFOMCを控えた夕方の市場を整理します。
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【6月10日夕】BTC一時6万ドル接近、3メガ銀が円ステーブルコイン共同発行へ

ビットコインは6月10日の日中に一時6万ドル台へ接近し、今夜の米5月CPIを前に様子見が続いた。一方、国内では三菱UFJ・三井住友・みずほの3メガバンクが2026年度中に円建てステーブルコインを共同発行する方針を固め、金融庁も後押し。価格と制度、両面の最新動向を整理する。
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【6月6日夕】BTC一時6万ドル割れ、雇用統計で今週約2割安

ビットコインが6月6日に一時6万ドルを割り込み、2024年10月以来の安値に。前日の米雇用統計が大幅上振れし、利下げ観測は消滅、FRBの利上げ観測まで浮上した。週末は6.1万ドル前後で下げ渋り。ストラテジーの売り転換やETF流出、日本の海外ステーブルコイン解禁の動きも整理する。
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【6月1日朝】BTC7.3万ドル台、改正資金決済法きょう施行、米ETFは過去最長の流出

6月1日、改正資金決済法が施行され、海外発行ステーブルコインを国内で取り扱う法的土台が整った。一方、米現物BTC ETFは上場以来最長となる9営業日連続の流出を記録。インフレ高止まりで利下げ観測も後退し、BTCは7.3万ドル台でこう着。今週の米雇用統計に向け神経質な展開が続く。
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【5月31日朝】BTC7.4万ドルへ反発、CME24時間取引始動と6/1ステーブルコイン法施行が焦点

2026年5月31日朝、BTCは7.4万ドル台を回復。CMEが暗号資産先物の24時間取引を開始し週末ギャップが消滅へ。米財務省はイラン関連暗号資産約10億ドルの押収を公表、明日6月1日には改正資金決済法が施行され海外ステーブルコインの国内取扱いが解禁される。週明けの米雇用統計も焦点。
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【5月27日夕】XRPL「fixCleanup3_1_3」発効、ETH ETF10日連続流出──BTCは1,215万円、明日コアPCE控え様子見

5月27日夕、BTCは7万6,000ドル前後(円建て約1,215万円)で薄商い。XRPLのfixCleanup3_1_3が予定通り発効し、ETH ETFは10日連続流出。米ARMA法案は「100万BTC強制購入」を含まず政策期待は後退。明日28日のコアPCE通過まで方向感は出にくい。
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【5月24日夕】BTC7.7万ドル回復、トランプ氏「イラン合意」で反発

イラン和平の進展期待でBTCは安値の7.4万ドル圏から7.7万ドル台へ反発、市場心理が改善。ただしイラン側は「ホルムズ海峡管理は維持」と主張し合意に温度差。5/28米コアPCE、6/1日本のSC施行と来週は重要日が続く。