夕のマーケット

ビットコイン(BTC)

【9月6日夕】BTC7.9万ドル台、MSCI指数除外がメタプラに影

週末のBTCは8万ドル近辺で膠着、ETHは底堅い。一方、相場の主題は「金融の土台」へ。世界21行のステーブルコイン事業に三菱UFJが参加、FRBはその脆弱性を分析、MSCIはビットコイン保有企業の指数除外を検討。制度・企業の動きを日本目線で整理する。
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【9月5日夕】BTC7.9万ドルへ反落 週末様子見、メタプラに金利逆風

9月5日夜、ビットコインは7万9,600ドル台(約1,240万円)と前日比約1.7%安で週末入り。主要銘柄はそろって小反落したが、投資家心理は「強欲」を維持。日本の超長期金利上昇はメタプラネットに逆風で、2028年の20%分離課税議論も整理。来週のCPI・FOMCの注目点を解説します。
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【9月4日夕】BTC8万1000ドルへ急伸、利上げ観測が後退

ウォーラーFRB理事のハト派発言で9月利上げ観測が急後退し、ビットコインは5月以来の8万1000ドル台へ急伸。米現物ETFには約7か月ぶり規模の7億ドル超が流入し関連株も急騰した。据え置き期待の前提はインフレ鈍化。今夜の雇用統計が最初の関門だ。
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【9月3日夕】BTC7.7万ドル維持、三菱UFJがトークン化投信を実証

9月3日夕、BTCは7万7,000ドル台後半で底堅く推移。日中は日本発の制度ニュースが相次いだ。三菱UFJとProgmatがトークン化投信の実証実験を開始、金融庁の分離課税・ETF解禁の動きと連動する。ステーブルコイン純流入は113日ぶりにプラス転換。雇用統計を前に様子見ムードが続く。
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【9月2日夕】BTC7万6千ドル台、イラン再燃でアジア株急落 ETFも流出

米国のイラン空爆と報復でアジア株が総崩れ。日経平均2.9%安、原油95ドル台、米長期金利は約3年ぶり高水準となり、BTCは7万6,000ドル台へ軟化した。ISM製造業指数は価格高止まりで利上げ観測を補強、米ETFは9月1日に約2.4億ドルの純流出。一方、MUFGを含む世界21行がドルステーブルコイン新会社を設立へ。
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【9月1日夕】BTC7.8万ドル膠着、米金利4.76%が重し ストライブ追加買いとメタプラ懸念

9月1日夕、BTCは前日終値7万8,549ドルで膠着。2025年1月以来の高水準となった米10年債利回り4.76%が上値を抑える一方、米ストライブは1,800BTCを追加取得し上場5位に。国内はメタプラネットが金商法移行観測で軟調。今夜23時の米ISM・JOLTSが次の焦点だ。
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【8月31日夕】BTC約1241万円で月末膠着、30%高でも出来高3年ぶり低水準

月末アジア時間のビットコインは約1241万円で下値を固め、8月を約30%高で締めくくる見通し。だが現物出来高は3年ぶり低水準で、上昇の持続力に実需の裏づけが問われる。金融庁とIMFはステーブルコイン制度で相次ぎ動き、DeFiでは大型流出も。今夜のISM製造業指数が今週の米指標ラッシュの号砲となる。
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【8月30日夕】金融庁が分離課税・現物ETF解禁を要望、BTC1250万円で膠着

週末のビットコインは1250万円前後で膠着。そんな中、金融庁が令和8年度税制改正要望で暗号資産の申告分離課税(約20%)と現物ETF解禁を正式要望した。日本の「金融商品化」が制度面で一段前進。ECBのブロックチェーン活用提唱やBTC財務企業の調達ラッシュも整理する。
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【8月29日夕】BTC7.7万ドルに反落、9月利上げ観測「五分五分」に急浮上

ビットコインは週末に一時7万6,909ドルへ反落。前夜のウォーシュFRB議長講演を市場がタカ派と読み替え、CMEフェドウォッチの9月利上げ確率は一時57%超と「五分五分」に急浮上した。ビットコイン財務3社の資金調達や、株式へ広がるステーブルコインの動きも整理する。
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【8月28日夕】BTC8万ドル攻防、今夜23時ウォーシュ講演 SOL一時101ドル

ビットコインは8万ドル前後で攻防。未明に8万1,280ドルへ急伸するも64億ドルのオプション満期を経て伸び悩み、ソラナが一時101ドルへ急伸した。市場は今夜23時のウォーシュFRB議長・初講演に注目。財務省の国債買い戻しにFRBが協調するかが週末相場のカギを握る。