マクロ・金融政策

マーケット速報

【8月6日朝】BTC6.4万ドル膠着、ADP雇用鈍化で利下げ期待再燃

7月の米ADP雇用は予想を下回る4.4万人増と6カ月ぶりの低水準。ISMの雇用指数も収縮圏に沈み、利下げ期待が再燃した。ただ米株はハイテクから景気敏感株へ資金が移り、ダウは最高値更新もナスダックは反落。BTCは6万4,000ドル台で膠着し、金曜の米雇用統計を待つ展開だ。
マーケット速報

【8月4日夕】BTC6.4万ドル接近、日米協調介入で円急伸し巻き戻し警戒

アジア時間のビットコインは一時6万4,000ドルに接近し6万3,000ドル台を回復。一方、先週末の日米協調による円買い介入で円相場が急伸し、2024年8月の円キャリー巻き戻しショックの記憶が市場に警戒感を呼んでいる。ストラテジーの3度目のBTC売却、ビットゲットの日本撤退、サークル株急落も整理する。
マーケット速報

【7月30日朝】FRB据え置きもウォーシュ会見タカ派、BTCは6.3万ドル台に反落

FOMCは政策金利を6会合連続で据え置いたが、直後の上昇は続かなかった。ウォーシュ議長の記者会見がタカ派と受け止められ、米長期金利は19年ぶり高水準へ急伸、ダウは1,100ドル超安。BTCは一時6万4,400ドルから6万3,000ドル台後半へ反落。ハイテク決算も明暗が分かれた。
マーケット速報

【7月28日朝】BTC6.4万ドルへ反落、FOMC開幕|据え置き優勢も口調警戒

ビットコインは7月28日朝、前日高値から反落し6万4,000ドル(約1,047万円)を挟む攻防に。本日開幕のFOMCは金利据え置きが優勢だが、ドットのない会合ゆえウォーシュ議長の口調が焦点。テック決算・PCE・月末オプション満期も重なる週後半の見どころを整理する。
マーケット速報

【7月26日朝】BTCは6.4万ドル膠着、今週FOMCと米ハイテク決算にらむ

日本時間7月26日朝、ビットコインは約6万4,000ドルで週末の膠着が続く。前日の米現物ETFは7営業日ぶりに約2.3億ドルの純流出に転じ、恐怖指数は27のまま。今週は28〜29日のFOMCとマイクロソフト・アップルなど米巨大テックの決算が交錯する「マクロの山場」だ。朝の要点を整理した。
マーケット速報

【7月25日朝】BTC6.4万ドル台に反落 新関税で米金利4.7%、FOMC控え

ビットコインは7月25日早朝、約6万4,900ドル(約1,063万円)へ反落。24日発効の米新関税で10年債利回りが約4.7%へ上昇し、リスク資産から資金が流出した。米現物ETFは7営業日ぶりに約2.25億ドルの純流出に転じた。28〜29日のFOMCを前に利上げ観測が再浮上している。
マーケット速報

【7月22日朝】BTC5週ぶり高値6.6万ドル、今夜テスラ決算に注目

ビットコインが約5週間ぶりの高値、6.6万ドル台へ回復した。市場構造法案CLARITY法への期待とETFの5営業日連続流入が支え。恐怖指数も中立へ戻す。今夜はテスラ・アルファベットの決算、来週はFOMC。日本ではメタプラネットが証券業に参入した。
マーケット速報

【7月15日朝】BTC6.4万ドル回復 米CPI3.5%に鈍化で7月利上げ観測が急後退

前夜の米6月CPIは前月比マイナス0.4%、前年比3.5%と予想を下回る鈍化。約6年ぶりの大幅低下で「7月利上げ」観測が42%から10%台へ急後退し、ビットコインは一時6.4万ドル台へ反発した。ただしウォーシュFRB議長は「一件落着ではない」と早期緩和を牽制。日本発ではJCBがCircleと提携し話題に。
マーケット速報

【7月14日朝】BTC6万3千ドル、今夜の米CPIが最大の関門

7月14日朝の暗号資産市場は、BTCが6万3,000ドル前後で下げ渋り、今夜21時30分(JST)発表の米6月CPIを前に様子見が続く。前夜の米国株はハイテク反落・原油高が重しとなる一方、BTC・ETH現物ETFは8週間ぶりに資金流入へ転換。マクロと地政学の綱引きのなか、今夜のインフレ指標が当面の方向を左右する。
マーケット速報

【7月3日夕】メタプラネット世界3位に迫る BTC6万1000ドル台維持

下期入り3日目の夕、暗号資産市場は前夜の反発を維持。メタプラネットが2823BTCを追加取得し、保有4万3000BTCで世界3位に迫った。ETHは週間10%高、BTCは6万1000ドル台。イーサリアム財団の大規模再編や約40年ぶりの円安・介入警戒も整理する。