マクロ・金融政策

マーケット速報

【07月03日朝】BTC6.2万ドル回復、米雇用弱く利上げ観測後退

米6月雇用統計が5.7万人増と予想を大きく下回り、利上げ観測が後退。ビットコインは約4%上昇し7月高値の6万2,000ドル台を回復、イーサリアムやXRPなどアルトも軒並み反発した。ただしETF資金流出やFear&Greed『極度の恐怖』は残り、金利先物はなお利上げ寄り。反発の持続力を朝刊で読み解く。
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【7月2日朝】BTC5.8万ドル台、今夜の米雇用統計が焦点

下期入り2日目、BTCは6万ドルを回復できず5万8,000ドル台で軟調。前夜の米ADP雇用は予想を下回り、ISM製造業も鈍化した。市場の目線は今夜21時30分(JST)発表の米6月雇用統計へ。利下げ観測を左右する試金石の見どころを整理する。
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【6月26日朝】BTC5.8万ドルへ2026年安値、PCE4.1%で利上げ観測台頭

5月のPCE物価指数が前年比4.1%と約3年ぶり高水準となり、利下げ期待は後退。ビットコインは一時5万8,188ドルへ下落し2026年安値を更新、暗号資産市場では約14.8億ドルの強制清算が発生した。本日27日には約93億ドルの大型オプション清算も控える。前夜の米市場と当日の注目材料を整理する。
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【6月24日朝】BTC一時6.2万ドルへ軟化、米PCE控え様子見

前夜の米国市場でビットコインは一時6万2,000ドル台(約1,005万円)へ軟化。FOMC後の利上げ警戒とETF資金流出が重しとなる一方、米・イラン和平で地政学リスクは後退した。市場の関心は25日発表の米5月PCE物価指数に集中している。
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【6月22日朝】BTC1,036万円で下げ渋り 焦点は25日の米PCE

週明けのビットコインは1,036万円前後で下げ渋り、市場の関心は25日発表の米5月PCE物価指数へ移った。フォワードガイダンスを撤廃したワーシュFRBの下、今週のインフレ指標が当面の方向感を左右する。ETF流出の鈍化やアルト物色など底堅さを示す材料と高金利の重しを朝刊で整理する。
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【6月18日朝】ウォーシュ初FOMCは「タカ派据え置き」、BTC6.5万ドル台で警戒

ウォーシュ新FRB議長の初FOMCは金利を3.50〜3.75%に据え置いたが、見通しは想定以上にタカ派化。当局者9人が2026年の利上げを見込み、10月利上げ確率は約6割へ上昇した。発表直後にBTCと金は下落。未明の結果の中身と市場の最初の反応、当日の論点を整理する。
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【6月17日夕】FOMC結果いよいよ今夜未明、BTCは6.4万ドル

米FOMCの結果とドットプロット、ウォーシュ議長初会見が今夜未明に。BTCは6.4万ドル台で様子見が続く。据え置きはほぼ確実で、勝負は金利見通し次第だ。ハト派なら6.7万ドル、タカ派なら6.2万ドル台と振れ幅は大きい。3つのシナリオを整理する。
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【6月17日朝】BTC6.4万ドル台へ軟化、利上げ確率50%に上昇

FOMCの結果発表を今夜未明に控え、BTCは6.6万ドル台から6.4万ドル台後半へ軟化。2026年の米利上げ確率は約50%へ上昇した。据え置きはほぼ確実で、本当の焦点はドットプロット。前夜の米国市場と本日の注目点、日銀1%利上げの余韻を整理する。
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【6月16日夕】日銀1%利上げ、31年ぶり高水準 BTCは6.6万ドル

日銀が政策金利を1.0%へ引き上げ、1995年以来の高水準に。物価上振れへの対応だ。暗号資産はBTCが6.6万ドル台で底堅く、米FOMCも本日開幕。日米の金融政策が同時に動くなか、円キャリーの巻き戻しと米金利見通しという二つの不確実性を整理する。
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【6月16日朝】BTC6.5万ドル堅持、ウォーシュ初FOMC開幕へ

暗号資産市場はFOMCを翌日に控えこう着。BTCは6万5,000ドル台を堅持し、ETHは前夜の米国時間に1,800ドル台を回復した。本日16日、ウォーシュ新議長初のFOMCが開幕(結果は18日未明JST)。ストラテジーのBTC買い増しやメタプラネットの証券業参入など、前夜の主要材料を整理する。