マクロ・金融政策

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【6月15日朝】BTC6.4万ドル回復、CPI高進で17日FOMC警戒

週末のBTCは6万4,000ドル台へ回復。地政学リスク後退とETF資金流入の復調が支えた。一方、米5月CPIは前年比4.2%と3年ぶりの高い伸びで、年内利下げ観測は後退。16〜17日のFOMCはウォーシュ新議長の初陣となり、高インフレ下での政策判断が焦点だ。
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【6月14日夕】BTC6.3万ドル堅持、ワーシュ新議長で初FOMCへ

週末のビットコインは6万3,000ドル台を堅持。市場の関心は16〜17日のFOMCへ移った。今回はパウエル氏の後任・ウォーシュ新議長にとって初の会合だ。スタンダードチャータードは「暗号資産の冬は終わった」と宣言する一方、ギャラクシーは慎重姿勢を崩さず、底打ちをめぐる見方は割れる。現物ETFの資金反転の兆しと国内の税制整備も整理した。
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【6月12日夕】BTC6.3万ドル維持、米PPI6.5%でインフレ警戒

12日のアジア時間、ビットコインは6万3,000ドル近辺で値固め。前夜のCPIに続き5月の米PPIが前年比6.5%と約2年半ぶりの高い伸びを示し、インフレ再燃への警戒が強まった。本日は約22億ドルのBTCオプション満期、夜にはミシガン大消費者態度指数の発表を控える。来週のFOMCを前に神経質な展開が続く。
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【6月10日朝】BTC約1,000万円、今夜の米CPIが正念場に

ビットコインは約1,000万円で米5月CPIの発表待ち。日本時間10日夜の指標は市場予想で前年比4.2%、上振れなら6月FOMCの利下げ観測後退も。記録的なETF流出は一服も資金は戻らず、RSIは4年ぶり売られ過ぎ。強気・弱気を整理した。
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【6月9日夕】BTC6万2千ドル台で膠着、CPI前夜の様子見続く

9日のアジア時間、ビットコインは6万2,900ドル台で膠着。市場は「極度の恐怖」のなか、あすの米5月CPIを前に様子見が続く。一方、金融庁の制度改正、メタプラネットの保有4万BTC維持、円建てJPYCの発行21億円突破など、国内では別軸の前進が進む。
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【6月9日朝】BTC6万3000ドルへ反発、あす米CPI・来週FOMCが焦点

前夜の米国市場でビットコインが4%高の6万3,000ドル台へ反発し、イーサリアムは約7.7%上昇。だが週末に一時6万ドルを割った戻りはなお浅い。市場の関心はあす6月10日の米CPIと来週17日のFOMCに集中。今週の「マクロ関門」と前夜の動きを整理する。
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【6月8日朝】BTC6万ドル維持、今週CPI・FOMCが焦点

ビットコインは週末を6万1,000ドル台(約990万円)で維持し、節目の6万ドルを守った。セイラー氏は急落を「AIへの資本ローテーション」と捉え買い増しを示唆する一方、米現物ETFは6月5日に再流出。今週はCPI・FOMCが方向を左右する。
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【6月2日朝】BTC7万ドル台前半、イラン協議決裂で原油急騰

イラン情勢を巡る米協議の決裂と原油急騰で、ビットコインは一時7万1,000ドルを割り込み7万ドル台前半へ調整。暗号資産ファンドは今年2番目の週間流出を記録した。今週はJOLTSから米雇用統計まで重要指標が連日続く。朝の要点を整理する。
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【5月28日朝】BTCは7万5,000ドル割れ寸前、ETF8日連続流出、本日4月コアPCEに注目

BTCは7万4,344ドル安値後7万5,000ドル攻防、米現物BTC ETFは8日連続・ETH ETFは11日連続の純流出。本日21:30の米4月コアPCEがウォーシュ初FOMCの方向感を決める。