【2026年9月最新】国内暗号資産取引所おすすめ比較|CFPが手数料・銘柄数で解説

【2026年9月最新】国内暗号資産取引所おすすめ比較|CFPが手数料・銘柄数で解説 初心者ガイド

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本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。掲載する取引所・順位は当サイトの比較基準に基づくものであり、広告出稿の有無が評価順位を決定するものではありません。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等は変更される場合があるため、最終的な情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。

この記事の結論(先に要点)

「どの暗号資産取引所を選べばいいか分からない」という方へ。結論から言うと、目的によって最適な取引所は変わります。まず1社目としては、アプリの分かりやすさでCoincheck、入出金・送付コストの低さでGMOコイン、アルトコインの板取引ならbitbankが有力な候補です。銘柄の幅を重視するならOKJ、ソニーグループの安心感でシンプルに始めたいならS.BLOXという選び分けになります。

いずれも金融庁(各財務局)へ暗号資産交換業者として登録され、日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)に加盟している国内事業者です。以下で、手数料・取扱銘柄・特徴を横並びで比較し、タイプ別のおすすめを解説します。

▼ 初めての1社におすすめ|Coincheck(コインチェック)

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国内暗号資産取引所 比較一覧表(2026年9月29日時点)

取引所 取扱銘柄数 取引所(板)手数料 Maker/Taker 日本円の出金手数料 こんな人向け
Coincheck 35種類 多くの銘柄で 0.000%/0.000%(ETC・IOST・FNCT・BRIL・FPLのみ 0.05%/0.10%) 407円 初心者・アプリ重視
GMOコイン 販売所19銘柄/取引所(現物)17銘柄 −0.01%/0.05%(対象外の銘柄は −0.03%/0.09%) 無料(大口出金は400円) 送金・入出金が多い人
bitbank 44銘柄(全ペアが板取引に対応) BTC/JPYは 0.00%/0.10%、その他のペアは −0.02%/0.12% 550円/770円(3万円以上) アルトを板で売買したい人
OKJ(旧OKCoin Japan) 47銘柄 0.07%/0.14%(直近30日の取引量に応じて段階的に低下) 400円(100万円未満) 銘柄の幅・運用重視
S.BLOX(ソニーグループ) 8銘柄 板取引なし(販売所形式。取引手数料・入金手数料は無料で、実質コストはスプレッド) 330円(税込) シンプルに始めたい人

※2026年9月29日に各社公式サイトで確認した内容です。手数料・銘柄数・サービス内容は予告なく変更されます。マイナス手数料(Maker報酬)やキャンペーンも同様です。最新情報は必ず各社公式でご確認ください。

ひとつ補足しておくと、この表の「板手数料」は現物取引所(板)のものです。販売所で買う場合は取引手数料が無料でも、売値と買値の差であるスプレッドが実質的なコストになります。ここを混同すると「手数料ゼロだと思っていたのに」という感覚のズレが生まれやすいので、あとの章で改めて触れます。

各取引所の特徴とおすすめポイント

Coincheck(コインチェック)|初心者の1社目に定番

アプリのダウンロード数が国内トップクラスで、「初めての暗号資産アプリ」として定番の存在です。取扱銘柄は35種類(2026年8月時点・同社公表)と国内でも多い部類で、販売所ならどの銘柄も500円相当額から購入できます。BTC・ETH・XRPなど大半の銘柄は、取引所(板)形式ならMaker・Takerとも0.000%。毎月10,000円以上・1,000円単位で設定できる「Coincheckつみたて」もあり、自動で積み立てたい人に向いています。

注意したいのは販売所のスプレッドです。公式には0.1〜5.0%とされていますが、一部の銘柄は1.7〜7.0%の範囲で変動します。慣れてきたら板取引の活用がおすすめです。日本円の出金手数料は407円かかります。

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GMOコイン|入出金・送付のコストを抑えたいなら

東証プライム上場のGMOインターネットグループが運営。強みは「売買の外側」のコストの安さで、暗号資産の送付手数料が無料、日本円の即時入金・出金手数料も無料です(大口出金のみ400円)。頻繁に入出金・送付する人ほど差が出ます。

一方で、取引所(現物)の売買手数料は無料ではありません。対象銘柄はMaker −0.01%/Taker 0.05%、それ以外の銘柄はMaker −0.03%/Taker 0.09%です。Makerがマイナス、つまり指値が板に並んで約定すると手数料を受け取れる設計なので、指値中心の人には有利に働きます。取扱は販売所19銘柄・取引所(現物)17銘柄と絞られますが、積立や貸暗号資産など機能はひと通り揃っています。

bitbank(ビットバンク)|アルトコインを板取引したい人に

44銘柄すべてを取引所(板)形式で売買できるのが最大の特徴です。アルトコインは販売所スプレッドが高くなりがちですが、bitbankなら板取引でコストを抑えやすい。

手数料は2026年2月にBTC/JPYだけ改定され、現在はBTC/JPYがMaker 0.00%/Taker 0.10%、それ以外のペアはMaker −0.02%(報酬)/Taker 0.12%です。アルトを指値中心で売買する人にとっては、Makerでマイナス手数料を受け取れる設計が効いてきます。日本円の出金手数料は550円(3万円以上は770円)。

OKJ(旧OKCoin Japan)|銘柄の幅と運用サービス

取扱47銘柄と国内最多水準で、幅広いアルトコインを扱いたい人に向いています。ステーキングや貸暗号資産、積立、Flash Dealsといった運用系のサービスも充実。板手数料はMaker 0.07%/Taker 0.14%からで、直近30日間の取引量が増えるほど段階的に下がっていくボリュームディスカウント方式です。販売所の取引手数料は無料(コストはスプレッド)。日本円の出金は100万円未満で400円です。

「保有しながら増やす」使い方まで検討したい人には、選択肢の多い取引所だと思います。

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S.BLOX(エスブロックス)|ソニーグループの安心感

ソニーグループ傘下で運営される取引サービス(旧WhaleFin、2025年1月にS.BLOXとして始動)。取扱はNIGHT・ADA・BTC・ETH・XRP・TRX・BCH・LTCの8銘柄とシンプルで、板取引はなく販売所形式のみ。そのぶん画面が分かりやすく、初心者が迷いにくいのが利点です。取引手数料・入金手数料は無料で、実質コストはスプレッド。日本円出金は1回330円(税込)です。

失敗しない取引所の選び方(4つの基準)

1. 手数料は「総額」で見る
販売所の「取引手数料無料」は魅力的に見えますが、実際のコストは売値と買値の差(スプレッド)に含まれます。同じ1万円分を買っても、販売所と板取引では受け取れる数量が変わることがあります。コスト重視なら板取引の有無・スプレッドの狭さで比較しましょう。加えて、日本円の出金手数料や暗号資産の送付手数料も地味に効いてきます。

2. 取扱銘柄は「買いたい銘柄があるか」で見る
銘柄数の多さは魅力ですが、重要なのは「自分が買いたい銘柄を扱っているか」です。主要銘柄(BTC・ETH)中心ならどこでも扱っていますが、特定のアルトを狙うなら取扱の有無を先に確認しましょう。

3. 使いやすさ(アプリ・入出金)
続けやすさは成果に直結します。アプリの見やすさ、日本円の入出金のしやすさ、積立の自動化などは、初心者ほど重視したいポイントです。

4. セキュリティと運営体制
国内登録業者(財務局登録・JVCEA加盟)であることは大前提。加えて、コールドウォレット管理や運営会社の資本背景(上場企業・大手グループか)も安心材料になります。

よくある質問(FAQ)

Q. 取引所は1つに絞るべき?
A. 目的が固まるまでは、使いやすい1社から始めるのがおすすめです。慣れてきたら「送付や入出金はGMOコイン、アルトはbitbank」のように使い分ける人も多くいます。複数口座は無料で開設できます。

Q. 少額から始められる?
A. はい。例えばCoincheckの販売所は500円相当額から購入できます。まずは無理のない金額で操作に慣れるのが安全です。

Q. 手数料はどこが一番安い?
A. 一概には言えません。売買そのものの手数料ならCoincheckの板取引(多くの銘柄で0.000%)、送付・入出金まで含めた総コストならGMOコインが有力です。「どの銘柄を・どの形式で・どの頻度で」取引するかによって最適解は変わります。

まとめ

国内取引所は「どこが一番良いか」ではなく「自分の目的に合うか」で選ぶのが失敗しないコツです。初めての1社はCoincheckやS.BLOXのように分かりやすいところ、送付・入出金のコスト重視ならGMOコイン、アルトの板取引ならbitbank、銘柄の幅と運用ならOKJ——という整理で検討してみてください。口座開設はいずれも無料なので、気になる2〜3社を開設して使い比べるのも有効です。

▼ まず1社なら(初心者に定番)|Coincheck

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▼ 銘柄の幅・運用も重視するなら|OKJ

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情報の出典(2026年9月29日確認)

各社公式サイトの手数料ページ・サービスページを参照しています。Coincheck「手数料」「取引所手数料」、GMOコイン「手数料(入出金・取引)」「取引所」「販売所」、bitbank「手数料」、OKJ「手数料一覧」「マーケット」、S.BLOX「手数料」。

監修者プロフィール

あきFP(CFP®認定者/IFA・独立系ファイナンシャルアドバイザー)
家計・資産形成の相談実務に携わるファイナンシャル・プランナー。暗号資産を含む新しい資産クラスについて、初心者にも分かりやすく、中立的な情報発信を行う。本記事は公開情報を基に作成し、特定の銘柄・取引所への投資を勧誘するものではありません。

免責事項

本記事は情報提供を目的としており、投資勧誘や特定銘柄の推奨を行うものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本を割り込む可能性があります。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等の情報は執筆時点のものであり、最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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