ステーブルコイン

マーケット速報

【8月27日夕】BTC8万ドル回復、大阪府がステーブルコイン決済実証へ

ビットコインは日中に7.8万ドルを割り込む場面を経て、夜には8万ドル台へ切り返した。国内では大阪府がステーブルコイン決済の実証で4社を選定。来年以降始まる分離課税「4要件」の論点も整理された。明日はジャクソンホールでウォーシュFRB議長が初講演。制度と金利の両にらみの一日を総括する。
ステーブルコイン・決済

【8月24日朝】BTC7万6千ドルへ週末調整、ジャクソンホール週入り

ビットコインは今年最大級の週間上昇後、週末に7万6千ドル台へ利益確定。強い機関需要は続くが、投機ポジションの巻き戻しで調整色も。今週はジャクソンホールとウォーシュ議長の初講演、PCE、エヌビディア決算が集中。日本発の円ステーブルコインJPYCの動きも解説します。
ステーブルコイン・決済

【8月18日朝】BTC6.3万ドル堅調、米株はイラン懸念で反落

8月18日朝、ビットコインは6万3000ドル台で底堅く推移。前日の米国株はイラン情勢の再燃懸念と原油高で反落したが、BTCは相対的な強さを見せた。米ビットコインETFは6週ぶりの大幅流出。今週はFOMC7月議事録とサークル=コインベースのUSDC提携延長が焦点となる。
ビットコイン保有企業

【8月17日夕】メタプラネット評価損1842億、BTC6.3万ドルで膠着

週明け日中のBTCはアジア時間に下げ渋るも6.3万ドル台で膠着。国内ではメタプラネットが新社債プログラム「BitBonds」を始動する一方、中間決算では1842億円のBTC評価損で最終赤字に転落し、本業好調との対照が鮮明に。米OCCはトランプ系DeFiの銀行設立を予備承認。夕方最新の材料を整理する。
マーケット速報

【8月16日夕】BTC6.3万ドルで週末膠着、SECが規制票採決を中止

日曜夕方のBTCは6万3000ドルで膠着したまま週明けへ。SECは14日、独自の暗号資産ルール案の採決を土壇場で中止し、トークン化免除も再延期。米国の制度整備は議会・当局の両面で足踏みが続く。来週は19日のホワイトハウス会合、20日のCFTC初会合とFOMC議事録が焦点だ。
ビットコイン保有企業

【8月15日夕】BTC1003万円で足踏み、MSCIがメタプラネット指数除外案

8月15日夕、BTCは約1003万円で足踏み。米S&P500が最高値を更新する一方、暗号資産は上値重い展開。MSCIがメタプラネットら「BTC財務企業」を株価指数から除外し得る新基準案を公表、10月に結論。テザーはKPMG初監査を通過した。
ステーブルコイン・決済

【8月11日夕】BTC1,010万円台に反落、CPI前に警戒強まる

ビットコインは11日、6万5,000ドルの壁を前に反落し1BTC=約1,012万円へ。12日夜の米CPIを控えた持ち高調整とホルムズ海峡を巡る原油高が重石に。一方で大口保有者は押し目買いを継続。国内ではローソンが円建てステーブルコイン「JPYC」の店頭決済実証を開始し、実用化が一歩前進した。
ビットコイン(BTC)

【8月10日夕】BTC1032万円台、CME勢が異例の買い越し ビットコイン分岐は不発

週明けのビットコインは1,030万円台で底堅く推移。CMEではヘッジファンドが異例の買い越しに転じ、機関投資家の強気姿勢がうかがえる。一方で強行された「BIP-110」フォークは支持2.5%で不発に。サムスンのステーブルコイン導入表明やクラリティ法案の続報とあわせ、13日夜の米CPIを前にした市場を整理する。
ステーブルコイン・決済

【8月6日夕】BTC6.4万ドル堅持、金融庁あす専管課を新設

ビットコインはアジア時間に6万4,500ドル台を回復し底堅く推移。米現物ETFには2.4億ドルが流入する一方、恐怖と欲望指数は「極度の恐怖」圏に沈む。あす8月7日、金融庁は暗号資産・ステーブルコイン課を新設し監督体制を格上げする。
ステーブルコイン・決済

【8月5日夕】金融庁が暗号資産課を新設、BTCは6.4万ドル堅調

金融庁が8月7日付で「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設。監督体制を室から課へ格上げし、日本の制度整備が前進した。BTCは6万4千ドル台を維持するも恐怖と欲望指数は「恐怖」圏。今夜は米ADP・ISMに注目。夕方の市場を整理する。