ステーブルコイン

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【7月15日朝】BTC6.4万ドル回復 米CPI3.5%に鈍化で7月利上げ観測が急後退

前夜の米6月CPIは前月比マイナス0.4%、前年比3.5%と予想を下回る鈍化。約6年ぶりの大幅低下で「7月利上げ」観測が42%から10%台へ急後退し、ビットコインは一時6.4万ドル台へ反発した。ただしウォーシュFRB議長は「一件落着ではない」と早期緩和を牽制。日本発ではJCBがCircleと提携し話題に。
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【7月14日夕】BTC6.2万ドル台、市場が「7月利上げ」急浮上を警戒

朝方の様子見から一転、市場は「7月利上げ」の可能性を急速に織り込み、BTCは24時間で2%超安の6.2万ドル台へ続落。米2年債利回りは昨年初来高値をつけた。今夜はCPIとウォーシュFRB議長証言のダブルイベント。閉幕したWebX2026では、円建てステーブルコインの社会実装が主題となった。
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【7月12日夕】BTC6.2万ドル台へ反落、WebX2026あす東京開幕

週末のビットコインは6.2万ドル台へ反落し、前週の6.4万ドル回復から利益確定が優勢となった。市場の関心は、7月13日に東京で開幕するアジア最大級のWeb3会議「WebX2026」と、同日誕生する「メタプラネット証券」へ。米ビットコイン現物ETFは週間で反転プラスに転じ、14日の米CPIも控える。
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【7月11日夕】BTC6.3万ドル回復、メタプラネット金融構想が始動

7月11日夕、BTCは原油安とショート清算を追い風に6万3,000ドル台へ回復。国内ではメタプラネットがJPYC・Progmatとデジタルクレジット構想を始動、13日に「メタプラネット証券」が誕生した。SWIFT実証にMUFGが参加し、片山金融相のETF解禁発言も注目だ。
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【7月10日朝】BTC底堅く6.2万ドル、ソニー銀が米ステーブルコイン参入認可

7月10日朝のマーケット。ビットコインは6万2,800ドル前後で底堅く前日は約1.8%高。ただしCoinbaseプレミアムは50日連続マイナスと過去最長で米国の現物需要は弱い。ソニー銀行は米ドル建てステーブルコイン発行へOCCの条件付き認可を取得。14日のCPIを前に地合いを確認する。
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【7月9日夕】BTCは6.2万ドル台へ反発、ETFは3日ぶり流出に転換

9日夕方のBTCは、前夜のイラン報道による急落から6万2,000ドル台へ切り返し、ETHも底堅く推移した。一方、米ビットコインETFは7月8日に約8,490万ドルの純流出となり、3営業日続いた流入が途切れた。国内ではJPYCを使った自販機決済の実証実験が国内で初めて始動している。
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【7月8日夕】BTC1010万円、SBIがEDX出資 日本勢の機関化

7月8日夕のBTCは1,010万円前後で底堅く、アジア時間はアルト主導のじり高に。だがこの日の主役は相場よりニュースだ。SBIのEDX出資、Datachainと三菱UFJ連携、金融庁のトラベルルール拡大と、日本勢の本格参入が同時多発。米SEC新規制も控える。
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【7月8日朝】BTC6万3千ドル台、ETF2日連続流入もホルムズで緊迫

7月7日のビットコインは一時6万4,400ドルを回復後、6万3,000ドル台へ反落。ストラテジーの約2億ドル売却を消化し、米ETFは7月6日に2営業日連続で資金流入した。一方でホルムズ海峡の船舶攻撃で原油高・アジア株安が再燃し、相場は底入れか反発一巡かの岐路に立つ。今夜の米ETF確報が次の焦点だ。
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【7月7日夕】BTC1,030万円台に反発 円安追い風、JPYCが決済実証

アジア時間でビットコインは切り返し、円建て1,030万円台を回復し5営業日続伸。ただし出来高は細り上値は重い。約40年ぶり安値圏の円安が価格を下支えする一方、国内ではJPYCが京都で自販機決済の実証を開始。今夜は連休明けのETF資金フローが焦点。
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【7月6日夕】BTC1012万円、米ステーブルコイン規則が7月18日期限

米独立記念日の連休が明け、7月6日夜に米国市場が本格再開する。焦点は途切れたビットコインETFの資金フロー再開と、7月18日に迫る米ステーブルコイン規則(GENIUS法)の最終化だ。BTCは1,012万円前後で高止まりし、XRP・ソラナのETFには資金が流入。国内ではメタプラネットが保有4.3万BTCで世界3位に迫った。夕方の最新動向を整理する。
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