仮想通貨ニュース

マーケット速報

【9月3日夕】BTC7.7万ドル維持、三菱UFJがトークン化投信を実証

9月3日夕、BTCは7万7,000ドル台後半で底堅く推移。日中は日本発の制度ニュースが相次いだ。三菱UFJとProgmatがトークン化投信の実証実験を開始、金融庁の分離課税・ETF解禁の動きと連動する。ステーブルコイン純流入は113日ぶりにプラス転換。雇用統計を前に様子見ムードが続く。
マーケット速報

【9月2日夕】BTC7万6千ドル台、イラン再燃でアジア株急落 ETFも流出

米国のイラン空爆と報復でアジア株が総崩れ。日経平均2.9%安、原油95ドル台、米長期金利は約3年ぶり高水準となり、BTCは7万6,000ドル台へ軟化した。ISM製造業指数は価格高止まりで利上げ観測を補強、米ETFは9月1日に約2.4億ドルの純流出。一方、MUFGを含む世界21行がドルステーブルコイン新会社を設立へ。
マーケット速報

【9月1日夕】BTC7.8万ドル膠着、米金利4.76%が重し ストライブ追加買いとメタプラ懸念

9月1日夕、BTCは前日終値7万8,549ドルで膠着。2025年1月以来の高水準となった米10年債利回り4.76%が上値を抑える一方、米ストライブは1,800BTCを追加取得し上場5位に。国内はメタプラネットが金商法移行観測で軟調。今夜23時の米ISM・JOLTSが次の焦点だ。
マーケット速報

【8月30日朝】BTC7万8千ドル台へ反落、利上げ観測でETF流入途切れる

ビットコインは8月29日、ウォーシュFRB議長のタカ派講演で一時7万7千ドル台へ約3.3%下落。9月利上げ観測が5割を超え、米現物ETFは9日続いた資金流入が途切れた。日本では金融庁が暗号資産・ステーブルコイン課を新設し制度化も前進。9月FOMCまでの相場焦点を整理する。
ステーブルコイン・決済

【8月24日朝】BTC7万6千ドルへ週末調整、ジャクソンホール週入り

ビットコインは今年最大級の週間上昇後、週末に7万6千ドル台へ利益確定。強い機関需要は続くが、投機ポジションの巻き戻しで調整色も。今週はジャクソンホールとウォーシュ議長の初講演、PCE、エヌビディア決算が集中。日本発の円ステーブルコインJPYCの動きも解説します。
マーケット速報

【8月22日夕】BTC7万7000ドル台で週末の正念場、米「Clarity法案」に脚光

週明けに今年最大級の上げを演じたビットコインは22日、7万7000ドル台へ小反落。ETF休場の週末を無難に越えられるかが正念場に。上げの主役はETH・XRPへ波及し、金融庁は暗号資産・ステーブルコイン課を新設。米国ではClarity法案を巡る攻防が続く。
マーケット速報

【8月20日夕】BTC一時7万ドル迫る、SEC新規制とトランプ会合で急伸

米SECの新規制案とトランプ大統領のホワイトハウス会合、財務省の国債買い戻し増額が重なり、ビットコインは2カ月半ぶりに7万ドルへ迫った。イーサリアムは2割高、米現物ETFも3営業日連続で資金流入に転じ、メタプラネットも急反発。急騰はショート清算を伴い、制度整備の前進が持続の鍵となる。
ステーブルコイン・決済

【8月18日朝】BTC6.3万ドル堅調、米株はイラン懸念で反落

8月18日朝、ビットコインは6万3000ドル台で底堅く推移。前日の米国株はイラン情勢の再燃懸念と原油高で反落したが、BTCは相対的な強さを見せた。米ビットコインETFは6週ぶりの大幅流出。今週はFOMC7月議事録とサークル=コインベースのUSDC提携延長が焦点となる。
マーケット速報

【8月16日夕】BTC6.3万ドルで週末膠着、SECが規制票採決を中止

日曜夕方のBTCは6万3000ドルで膠着したまま週明けへ。SECは14日、独自の暗号資産ルール案の採決を土壇場で中止し、トークン化免除も再延期。米国の制度整備は議会・当局の両面で足踏みが続く。来週は19日のホワイトハウス会合、20日のCFTC初会合とFOMC議事録が焦点だ。
マーケット速報

【8月16日朝】BTC6.3万ドル割れ、ETF週3.9億ドル流出 来週は米ホワイトハウス会合

週末のビットコインは6万3000ドルを挟んで膠着。米現物ETFからは週間で約3.9億ドルが流出し機関需要は一服した。今週は19日の米ホワイトハウス暗号資産会合と20日のFOMC議事録、金融庁の新課やメタプラネット中間決算まで、8月16日朝時点で整理する。