夕のマーケット

ETF動向

【6月20日夕】BTC6.3万ドル台へ反発、日本は20%分離課税が視野

和平延期で続落したBTCは20日夕方に6万3,900ドル台へ下げ渋り、ETHも1,700ドルを回復。米大手はETH・SOLのETFを業界最低0.14%手数料で再申請、日本では20%申告分離課税とETF解禁という制度転換が視野に入る。今日の要点を整理する。
マーケット速報

【6月19日夕】BTC6.4万ドル膠着、メタプラ証券と分離課税

米イラン和平の署名を迎えた6月19日、ビットコインは6万4,000ドル台で膠着し、市場心理は『極度の恐怖』圏にとどまった。一方、日本ではメタプラネットの証券業参入と暗号資産の分離課税という事業・制度の追い風が芽吹く。週末は米国がジューンティーンスで休場、流動性の薄さにも注意したい。
マーケット速報

【6月18日夕】BTC6.4万ドルで膠着、暗号株安とテザー縮小

朝のFOMCタカ派化の余韻でBTCは6万4千ドル台で膠着。関連株のMSTRやCOINが下落し、アルトコインの弱さも目立つ。テザーは合成ステーブルコインaUSD₮を縮小、国内ではメタプラネットの証券事業化と金融庁の金商法改正方針が進む。今夜の米イラン和平署名が次の焦点。
マーケット速報

【6月17日夕】FOMC結果いよいよ今夜未明、BTCは6.4万ドル

米FOMCの結果とドットプロット、ウォーシュ議長初会見が今夜未明に。BTCは6.4万ドル台で様子見が続く。据え置きはほぼ確実で、勝負は金利見通し次第だ。ハト派なら6.7万ドル、タカ派なら6.2万ドル台と振れ幅は大きい。3つのシナリオを整理する。
マーケット速報

【6月16日夕】日銀1%利上げ、31年ぶり高水準 BTCは6.6万ドル

日銀が政策金利を1.0%へ引き上げ、1995年以来の高水準に。物価上振れへの対応だ。暗号資産はBTCが6.6万ドル台で底堅く、米FOMCも本日開幕。日米の金融政策が同時に動くなか、円キャリーの巻き戻しと米金利見通しという二つの不確実性を整理する。
ステーブルコイン・決済

【6月15日夕】BTC6.5万ドル台回復、3メガ銀が円建てステーブルコイン構想

ビットコインは6万5,000ドル台を回復。米イラン和平が6月19日にスイスで正式署名へ進み、原油安がリスク選好を後押し。本日XRPレジャーの大型更新が稼働し、国内では3メガバンクが円建てステーブルコイン共同発行へ。16〜17日のFOMCを控えた夕方の市場を整理します。
マーケット速報

【6月14日夕】BTC6.3万ドル堅持、ワーシュ新議長で初FOMCへ

週末のビットコインは6万3,000ドル台を堅持。市場の関心は16〜17日のFOMCへ移った。今回はパウエル氏の後任・ウォーシュ新議長にとって初の会合だ。スタンダードチャータードは「暗号資産の冬は終わった」と宣言する一方、ギャラクシーは慎重姿勢を崩さず、底打ちをめぐる見方は割れる。現物ETFの資金反転の兆しと国内の税制整備も整理した。
マーケット速報

【6月12日夕】BTC6.3万ドル維持、米PPI6.5%でインフレ警戒

12日のアジア時間、ビットコインは6万3,000ドル近辺で値固め。前夜のCPIに続き5月の米PPIが前年比6.5%と約2年半ぶりの高い伸びを示し、インフレ再燃への警戒が強まった。本日は約22億ドルのBTCオプション満期、夜にはミシガン大消費者態度指数の発表を控える。来週のFOMCを前に神経質な展開が続く。
ステーブルコイン・決済

【6月10日夕】BTC一時6万ドル接近、3メガ銀が円ステーブルコイン共同発行へ

ビットコインは6月10日の日中に一時6万ドル台へ接近し、今夜の米5月CPIを前に様子見が続いた。一方、国内では三菱UFJ・三井住友・みずほの3メガバンクが2026年度中に円建てステーブルコインを共同発行する方針を固め、金融庁も後押し。価格と制度、両面の最新動向を整理する。
マーケット速報

【6月9日夕】BTC6万2千ドル台で膠着、CPI前夜の様子見続く

9日のアジア時間、ビットコインは6万2,900ドル台で膠着。市場は「極度の恐怖」のなか、あすの米5月CPIを前に様子見が続く。一方、金融庁の制度改正、メタプラネットの保有4万BTC維持、円建てJPYCの発行21億円突破など、国内では別軸の前進が進む。