金融庁

イーサリアム(ETH)

【7月30日夕】BTC6.4万ドル膠着、ETF月間流入は過去最少に

ビットコインは7月30日夕、6万4,000ドル前後で膠着。米ETFの月間流入は過去最少に沈む一方、資金はイーサリアムへ回転。韓国は2027年の22%課税を確定し、日本は成長戦略にオンチェーン金融を明記。今夜は米コアPCE・GDPとアップル、アマゾンの決算が焦点。
ビットコイン保有企業

【7月26日夕】BTC1050万円で週末膠着、メタプラCEOが売却論に反論

7月26日夕、ビットコインは約1,050万円で週末の膠着が続く。米現物ETFは24日に流出が出たものの週間ではプラスを確保。国内ではメタプラネットのジェロビッチCEOがBTC保有企業の売却報道に反論した。来週はウォーシュFRB新議長初のFOMCを控え、市場は様子見ムードを強めている。
ETF動向

【7月25日夕】日本ETF28年解禁へ準備、BTCは6.4万ドル圏

7月25日夕、ビットコインは約6万4,000ドル(約1,049万円)で横ばい、恐怖指数27と慎重ムードが続く。焦点は日本で、政府・金融庁が初のビットコイン現物ETFを2028年にも解禁する準備に着手し、3兆円の流入試算も浮上した。米CLARITY法案は上院採決を持ち越しに。週末の要点を整理する。
マーケット速報

【7月23日夕】BTC1,072万円、CLARITY法に新火種

ビットコインは7月23日夕、約6万5,600ドル(約1,072万円)と小反落し、決算とFOMCを前に様子見が続く。国内では金融庁が「暗号資産・ステーブルコイン課」の新設に動き、米CLARITY法は倫理条項の時限化で新たな火種に。今夜のインテル決算と来週のFOMCが焦点となる。
ステーブルコイン・決済

【7月19日夕】BTC6.3万ドル膠着、改正金商法が成立し規制強化へ

日曜夕方のBTCは6万3,000ドル前後で膠着。原油高と中東情勢が重しとなる一方、国内では暗号資産を金融商品取引法へ移す改正法が7月15日に成立し、インサイダー規制の導入が決定。8月にはローソンでJPYC決済実証も。日本の制度整備と週明けの米国市場再開を整理。
ビットコイン保有企業

【7月11日夕】BTC6.3万ドル回復、メタプラネット金融構想が始動

7月11日夕、BTCは原油安とショート清算を追い風に6万3,000ドル台へ回復。国内ではメタプラネットがJPYC・Progmatとデジタルクレジット構想を始動、13日に「メタプラネット証券」が誕生した。SWIFT実証にMUFGが参加し、片山金融相のETF解禁発言も注目だ。
マーケット速報

【7月10日夕】BTC6万4千ドル迫る、円高が追い風 金商法改正案は14日採決へ

7月10日夕、ビットコインはソウル・東京発の買いで一時6万4千ドルに迫り週間4.2%高。片山財務相の年金・家計の国内投資拡大方針で円高・国債高が進み、アジア半導体株高が相場を押し上げた。国内では暗号資産を金商法へ移す改正案が14日に参院委で採決の見通しとなった。
マーケット速報

【7月8日夕】BTC1010万円、SBIがEDX出資 日本勢の機関化

7月8日夕のBTCは1,010万円前後で底堅く、アジア時間はアルト主導のじり高に。だがこの日の主役は相場よりニュースだ。SBIのEDX出資、Datachainと三菱UFJ連携、金融庁のトラベルルール拡大と、日本勢の本格参入が同時多発。米SEC新規制も控える。
マーケット速報

【7月6日朝】ビットコイン6万2千ドル台、週明け米市場の復帰が試金石

米国の連休が明け、7月6日から米市場が本格復帰する。ビットコインは薄商いで6万2千ドル台を維持したが、真価はここから。連休で途切れたETF資金フローの再開、7月14日の6月米CPI、日本ではメタプラネットの証券会社買収完了と「金融商品化」が動き出す一週間を展望する。
ETF動向

【7月2日夕】BTC6万ドル回復、ワーシュFRB議長発言で反発

前日夜、ウォーシュFRB議長の「インフレリスク低下」発言を受け、ビットコインは約1週間ぶりに6万ドルを回復。一方で6月の現物ビットコインETFは過去最悪の45億ドル流出が確定した。今夜の米6月雇用統計を前に、日中アジア・日本・欧州の制度動向を整理する。