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【6月16日夕】日銀1%利上げ、31年ぶり高水準 BTCは6.6万ドル

日銀が政策金利を1.0%へ引き上げ、1995年以来の高水準に。物価上振れへの対応だ。暗号資産はBTCが6.6万ドル台で底堅く、米FOMCも本日開幕。日米の金融政策が同時に動くなか、円キャリーの巻き戻しと米金利見通しという二つの不確実性を整理する。
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【6月16日朝】BTC6.5万ドル堅持、ウォーシュ初FOMC開幕へ

暗号資産市場はFOMCを翌日に控えこう着。BTCは6万5,000ドル台を堅持し、ETHは前夜の米国時間に1,800ドル台を回復した。本日16日、ウォーシュ新議長初のFOMCが開幕(結果は18日未明JST)。ストラテジーのBTC買い増しやメタプラネットの証券業参入など、前夜の主要材料を整理する。
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【6月15日夕】BTC6.5万ドル台回復、3メガ銀が円建てステーブルコイン構想

ビットコインは6万5,000ドル台を回復。米イラン和平が6月19日にスイスで正式署名へ進み、原油安がリスク選好を後押し。本日XRPレジャーの大型更新が稼働し、国内では3メガバンクが円建てステーブルコイン共同発行へ。16〜17日のFOMCを控えた夕方の市場を整理します。
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【6月15日朝】BTC6.4万ドル回復、CPI高進で17日FOMC警戒

週末のBTCは6万4,000ドル台へ回復。地政学リスク後退とETF資金流入の復調が支えた。一方、米5月CPIは前年比4.2%と3年ぶりの高い伸びで、年内利下げ観測は後退。16〜17日のFOMCはウォーシュ新議長の初陣となり、高インフレ下での政策判断が焦点だ。
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【6月14日夕】BTC6.3万ドル堅持、ワーシュ新議長で初FOMCへ

週末のビットコインは6万3,000ドル台を堅持。市場の関心は16〜17日のFOMCへ移った。今回はパウエル氏の後任・ウォーシュ新議長にとって初の会合だ。スタンダードチャータードは「暗号資産の冬は終わった」と宣言する一方、ギャラクシーは慎重姿勢を崩さず、底打ちをめぐる見方は割れる。現物ETFの資金反転の兆しと国内の税制整備も整理した。
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【6月13日朝】BTC6.3万ドル回復 イラン緩和で全面高、来週FOMC

前夜の米国市場でビットコインが6.3万ドル台を回復。トランプ大統領の『イラン戦争終結』主張で株・原油・暗号資産が一斉に巻き戻し、アジア株も急伸した。一方で現物ETFは流出基調が続き、史上最大のSpaceX上場も流動性の逆風に。来週16〜17日のFOMCを控えた論点を整理する。
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【6月12日夕】BTC6.3万ドル維持、米PPI6.5%でインフレ警戒

12日のアジア時間、ビットコインは6万3,000ドル近辺で値固め。前夜のCPIに続き5月の米PPIが前年比6.5%と約2年半ぶりの高い伸びを示し、インフレ再燃への警戒が強まった。本日は約22億ドルのBTCオプション満期、夜にはミシガン大消費者態度指数の発表を控える。来週のFOMCを前に神経質な展開が続く。
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【6月12日朝】BTC6.3万ドル回復、暗号資産の金商法化法案が衆院通過

前夜の米国市場でBTCが6万3,000ドル台を回復。5月の米CPIは4.2%と高止まりも、コア指数が予想を下回り相場は反発した。日本では暗号資産を金融商品に位置づける法案が衆院を通過し、分離課税とETF解禁に道筋。来週のFOMCを見据えた朝の論点を整理する。
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【6月10日夕】BTC一時6万ドル接近、3メガ銀が円ステーブルコイン共同発行へ

ビットコインは6月10日の日中に一時6万ドル台へ接近し、今夜の米5月CPIを前に様子見が続いた。一方、国内では三菱UFJ・三井住友・みずほの3メガバンクが2026年度中に円建てステーブルコインを共同発行する方針を固め、金融庁も後押し。価格と制度、両面の最新動向を整理する。
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【6月10日朝】BTC約1,000万円、今夜の米CPIが正念場に

ビットコインは約1,000万円で米5月CPIの発表待ち。日本時間10日夜の指標は市場予想で前年比4.2%、上振れなら6月FOMCの利下げ観測後退も。記録的なETF流出は一服も資金は戻らず、RSIは4年ぶり売られ過ぎ。強気・弱気を整理した。
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