朝のマーケット

マーケット速報

【7月25日朝】BTC6.4万ドル台に反落 新関税で米金利4.7%、FOMC控え

ビットコインは7月25日早朝、約6万4,900ドル(約1,063万円)へ反落。24日発効の米新関税で10年債利回りが約4.7%へ上昇し、リスク資産から資金が流出した。米現物ETFは7営業日ぶりに約2.25億ドルの純流出に転じた。28〜29日のFOMCを前に利上げ観測が再浮上している。
ビットコイン(BTC)

【7月24日朝】BTC6.5万ドル、大手9社が量子対策で結束

ビットコインは7月24日早朝、約6万5,000ドル台(約1,060万円)で底堅く推移。ブラックロックやコインベースなど大手9社が量子コンピューター対策で1,500万ドルを拠出する新組織を設立し、長期インフラへの投資姿勢が鮮明に。ETF資金流入は7営業日連続、市場の目線は来週のFOMCへ。
マーケット速報

【7月23日朝】アルファベット決算通過、BTCは6.6万ドル維持

前夜のアルファベット・テスラ決算はAI投資の成長とコストを同時に映したが、BTCは6.6万ドル台を維持し崩れを回避。現物ETFは6営業日連続で流入し相場を下支え。心理は慎重で視線は来週のFOMCへ。円建てでは円安で約1,080万円と高止まりが続く。
マーケット速報

【7月22日朝】BTC5週ぶり高値6.6万ドル、今夜テスラ決算に注目

ビットコインが約5週間ぶりの高値、6.6万ドル台へ回復した。市場構造法案CLARITY法への期待とETFの5営業日連続流入が支え。恐怖指数も中立へ戻す。今夜はテスラ・アルファベットの決算、来週はFOMC。日本ではメタプラネットが証券業に参入した。
マーケット速報

【07月21日朝】BTCは6.5万ドル回復、変動率指標が警戒圏

ビットコインは7月20日の米国時間に6万3,900ドルまで下押しした後、6万5,476ドル(約1,064万円)まで回復。米現物ETFは2週連続で資金流入となったものの規模は限定的で、変動率指標BVIVは過去に乱高下を伴ってきた水準にある。今週は米議会・OCC・CFTCの日程が集中する。
ステーブルコイン・決済

【07月20日朝】BTC6.4万ドル台、GENIUS法細則が期限未達

週明けのアジア市場でBTCは6万4,700ドル台と底堅い。一方、米国ではステーブルコイン規制法「GENIUS法」の細則策定期限(7月18日)に当局が最終規則を間に合わせられなかった。発効日は2027年1月18日のままで、事業者の準備期間だけが縮む構図だ。
マーケット速報

【07月19日朝】BTC6.3万ドル、週末は唯一の値付け市場に——ETF流入は継続

週末の薄商いのなか、ビットコインは株式や原油先物が閉じる中で唯一開いた市場として中東の地政学リスクを一手に織り込む。BTCは6万3千〜6万4千ドルで膠着も、現物ETFへの資金流入は金曜も継続しIBIT主導で機関需要は底堅い。来週のFOMCを前に、原油と地政学が方向感を左右する。
マーケット速報

【7月18日朝】BTC6.3万ドル割れ、米イラン攻撃でリスク回避

米軍のイラン攻撃6日目とトランプ氏の対中発言でリスク回避が加速し、ビットコインは6万3,000ドルを割り込み50日移動平均線を下回った。一方で相場下落でもBTCのETFには資金流入が続く。月末のFOMCをにらむ展開を整理した。
イーサリアム(ETH)

【7月16日朝】ETH1,900ドル回復、ETF資金はBTCからETHへ

7月16日朝、イーサリアム(ETH)が節目の1,900ドルを回復し、ビットコインを上回る強さを見せている。米CPI鈍化を背景に現物ETFの資金はBTCからETHへシフト。モルガン・スタンレーのETF届出更新やFOMCまで、今朝の要点を整理した。
マーケット速報

【7月15日朝】BTC6.4万ドル回復 米CPI3.5%に鈍化で7月利上げ観測が急後退

前夜の米6月CPIは前月比マイナス0.4%、前年比3.5%と予想を下回る鈍化。約6年ぶりの大幅低下で「7月利上げ」観測が42%から10%台へ急後退し、ビットコインは一時6.4万ドル台へ反発した。ただしウォーシュFRB議長は「一件落着ではない」と早期緩和を牽制。日本発ではJCBがCircleと提携し話題に。