マーケット速報

マーケット速報

【10月11日朝】正規代理店のLedger端末に通信チップ、約147億円消失 BTCは8万2千ドル台

BTCは8万2,976ドルで24時間+0.60%、ETHは2,507ドル。週末で米市場は休場、清算もファンディングも凪です。一方Ledgerは正規代理店CryptoBilis経由の端末に未承認のハードウェアインプラントを確認。推計約9,290万ドル(約147億円)が311アドレスから流出しました。14日の米9月CPIが今週の山です。
ウィークリーまとめ

【10月10日】週間まとめ|BTC-2.8%で3週続伸ストップ、ETFから12.9億ドル流出|来週は14日の米CPI

ビットコインは週間2.81%安の8万2,123ドルで3週続伸が止まり、イーサリアムは6.77%安。米国の暗号資産ETFからは1週間で12億9,000万ドルが流出しました。CFTCの規則案、米政府の押収コイン移動、メタプラネットの売買開示、来週14日の米9月CPIまでCFPが整理します。
ETF動向

【10月10日朝】米株高でもETFは流出、ETHは8日連続で6.4億ドル

BTCは8万2,480ドル、ETHは2,482ドル。米株3指数はそろって上昇したのに、イーサリアムETFは8営業日連続で約6.4億ドルの流出。米10年債5.24%という「無リスク5%」の下で資金の向きが変わっています。タイはETFを10月16日解禁、日本は2027年度。来週14日の米CPIが分岐点です。
マーケット速報

【10月9日夕】日経6万9千円で3日続落、BTC8万2千ドル台|長期金利5.2%と「無リスク5%」の重さ

日経平均は11円安の6万9,030円で3日続落、ハンセン指数は1.79%高で反発。BTCは8万2,594ドル、ETHは2,501ドルで週間はそろって下落。米10年債が24年ぶりの5.3%台をつけ、年内追加利上げ観測は約81%へ。「無リスクで5%」の環境を相談現場の視点から整理します。
マーケット速報

【10月9日朝】原油103ドルと金利5.36%がBTCを8万1千ドルへ、清算11億ドル

ビットコインは8万1,669ドル、イーサリアムは2,479ドル。原油ブレント103ドル超と米10年債5.36%、FOMC議事要旨の追加利上げ示唆が重なり、24時間の強制清算は11.3億ドルに達しました。Fear&Greedは55の中立へ。10月14日の米CPIが次の焦点です。
ETF動向

【10月8日朝】ETH ETFが10月で3.4億ドル流出、BTCは流入で逆走

ビットコインは8万3,105ドル、イーサリアムは2,565ドル。価格は前日並みでも、米現物ETFの資金は10月累計でBTCが3.2億ドルの流入、ETHが3.5億ドルの流出と真逆に動いています。9月FOMC議事要旨は全員が利上げ支持。フローが語る綱引きを整理します。
マーケット速報

【10月7日夕】日経7万円台で失速、BTC8万3千ドル台へ|原油101ドルと長期金利5.3%の重し

7日の日経平均は0.9%安の7万円台前半で失速、ビットコインは8万3,700ドル台へ下落しました。ブレント原油101ドル超と米10年債利回り5.3%という二つの数字が、暗号資産にどう効いているのか。今夜のFOMC議事要旨の読み方と、米政府ウォレットの1億300万ドル移動までCFP認定者が整理します。
マーケット速報

【10月7日朝】S&P500最高値もBTC8万5千ドル、CFTCが規則で先手

S&P500は7,818.93で史上最高値を更新した一方、ビットコインは8万5,543ドルで横ばい。米10年債利回りは5.275%。CFTCがレバレッジ現物取引の連邦規則案を公表し、SECとの共同解釈でBTC・ETHを原則有価証券でないと整理しました。今夜はFOMC議事要旨です。
マーケット速報

【10月6日朝】利上げ観測は10月19%・12月75%、BTC8万6千ドルで膠着

10月28日FOMCの利上げ観測は2割を切った一方、12月9日は75〜77%が利上げを織り込む。市場は利上げを取り消したのではなく、期日をずらしただけかもしれません。ISM仕入れ価格は4年ぶり高水準。BTCは8万5,969ドルで、すぐ上の8万8千ドルのショート清算帯を前に膠着しています。
ETF動向

【10月5日夕】日経7万円回復もBTCは8万6千ドル手前、米3倍レバレッジETP承認をどう読むか

日経平均は1,637円高で一時7万円を回復、BTCは8万5,950ドル前後で膠着。米SECが3倍レバレッジ型の暗号資産ETPの上場を承認しましたが、まだ買えません。日次レバレッジの落とし穴とETF資金フロー、今夜のISM非製造業までCFP認定者が整理します。