銘柄・テクニカル分析

ETF動向

【10月13日朝】ETHは9日連続流出、BTCドミナンス59.7%へ 米CPIは14日

ビットコインは82,600ドルで膠着。米現物ETFは週で約12億ドルの純流出となり3週続伸が途切れ、イーサリアムは9営業日連続の流出。BTCドミナンスは59.7%まで上昇したが、BTCへの資金流入ではなくETH・アルトからの流出が速いためだ。14日の米CPIを前にした資金の寄り方を読む。
アルトコイン

XRP(リップル)とは|1,000億枚の全量発行とエスクロー・2026年10月時点の立ち位置をCFPが解説

XRPは1,000億枚が最初に全量発行され、約37%がまだ市場に出ていません。時価総額879億ドルとFDV1,392億ドルの差、10月9日に開示されたXRP Ledgerの重大バグ、ナスダック上場するXRP保有企業Evernorth、現物ETFの実残高まで、CFP認定者が一次情報で整理します。
ETF動向

【10月10日朝】米株高でもETFは流出、ETHは8日連続で6.4億ドル

BTCは8万2,480ドル、ETHは2,482ドル。米株3指数はそろって上昇したのに、イーサリアムETFは8営業日連続で約6.4億ドルの流出。米10年債5.24%という「無リスク5%」の下で資金の向きが変わっています。タイはETFを10月16日解禁、日本は2027年度。来週14日の米CPIが分岐点です。
ETF動向

【10月8日朝】ETH ETFが10月で3.4億ドル流出、BTCは流入で逆走

ビットコインは8万3,105ドル、イーサリアムは2,565ドル。価格は前日並みでも、米現物ETFの資金は10月累計でBTCが3.2億ドルの流入、ETHが3.5億ドルの流出と真逆に動いています。9月FOMC議事要旨は全員が利上げ支持。フローが語る綱引きを整理します。
ETF動向

【10月5日夕】日経7万円回復もBTCは8万6千ドル手前、米3倍レバレッジETP承認をどう読むか

日経平均は1,637円高で一時7万円を回復、BTCは8万5,950ドル前後で膠着。米SECが3倍レバレッジ型の暗号資産ETPの上場を承認しましたが、まだ買えません。日次レバレッジの落とし穴とETF資金フロー、今夜のISM非製造業までCFP認定者が整理します。
ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)とは|仕組み・2,100万枚の上限・2026年10月時点の市場データをCFPが解説

誰も発行していない通貨に、なぜ価値がつくのか。2,100万枚という上限の意味、ETFが開いた入口、2028年の税制改正まで、2026年10月時点の数字を添えてCFPが整理します。
イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)とは|ビットコインとの違い・ステーキング・2026年10月時点の立ち位置をCFPが解説

2位だから次に買う、ではもったいない。ビットコインとの設計思想の違い、発行上限がないことの意味、ステーキングの落とし穴まで、2026年10月時点の数字を添えてCFPが整理します。
ETF動向

【9月9日朝】BTC7万8千ドル台、利上げ警戒で株安──最大の関門は11日CPI

前夜の米国株はリスクオフでダウが600ドル超安。ビットコインは8万ドルの壁を再び跳ね返され7万8,000ドル台で膠着しています。焦点は約60%まで高まった米利上げ観測と、10日のPPI・11日のCPI。株安・円高でもETFへの資金流入は継続。朝の投資家が押さえるべき論点を整理します。
ビットコイン(BTC)

【9月7日朝】BTC7.9万ドル、金と6年ぶり連動 来週CPI・FOMC

日曜朝のビットコインは7万9,700ドル前後(約1,242万円)で小動き。8月の急伸で株式より金と連動して上昇し、連動性は約6年ぶりの高水準に達した。「デジタル・ゴールド」の性格が再浮上している。相場を動かすのは9月11日のCPI、15〜16日のFOMC、15日のCLARITY法案投票が重なる来週だ。
ビットコイン(BTC)

【9月6日夕】BTC7.9万ドル台、MSCI指数除外がメタプラに影

週末のBTCは8万ドル近辺で膠着、ETHは底堅い。一方、相場の主題は「金融の土台」へ。世界21行のステーブルコイン事業に三菱UFJが参加、FRBはその脆弱性を分析、MSCIはビットコイン保有企業の指数除外を検討。制度・企業の動きを日本目線で整理する。