仮想通貨ニュース

マーケット速報

【8月2日朝】BTC6.3万ドル、米クラリティ法が正念場

ビットコインは週末も6万3,000ドル前後で膠着。米ETFは7月31日に約2.65億ドルが流出した。ストラテジーはQ2に約82億ドルの評価損を計上しつつBTC保有を84.4万枚へ拡大。米クラリティ法は8月7日の休会前が正念場で、来週は雇用統計とCPIが控える。
マーケット速報

【7月29日朝】BTC1,040万円、今夜FOMC——利上げ観測3割超

ビットコインは29日朝、約6万3,500ドル(約1,040万円)と11日ぶりの安値圏でFOMCを待つ。今夜の金利発表は据え置き優勢ながら利上げ観測が3割超と異例で、ウォーシュ議長の初の正念場に。前夜の米株は半導体株が4日続落、マイクロソフト・メタ決算も今夜控える。
マーケット速報

【7月23日夕】BTC1,072万円、CLARITY法に新火種

ビットコインは7月23日夕、約6万5,600ドル(約1,072万円)と小反落し、決算とFOMCを前に様子見が続く。国内では金融庁が「暗号資産・ステーブルコイン課」の新設に動き、米CLARITY法は倫理条項の時限化で新たな火種に。今夜のインテル決算と来週のFOMCが焦点となる。
RWA・トークン化

【07月21日夕】BTC2週間ぶり高値、株式トークン化と日本の現在地

BTCはアジア半導体株の反発を追い風に2週間ぶり高値の6万5,500ドル近辺へ。米現物ETFは5営業日連続で計7.27億ドルの流入。英議会は暗号資産企業の銀行口座問題で調査を開始した。トークン化株式は過去最高の23億ドルに達し、株式トークン化を巡る日本の立ち位置を検証する。
マーケット速報

【07月21日朝】BTCは6.5万ドル回復、変動率指標が警戒圏

ビットコインは7月20日の米国時間に6万3,900ドルまで下押しした後、6万5,476ドル(約1,064万円)まで回復。米現物ETFは2週連続で資金流入となったものの規模は限定的で、変動率指標BVIVは過去に乱高下を伴ってきた水準にある。今週は米議会・OCC・CFTCの日程が集中する。
マーケット速報

【07月20日夕】BTC6.4万ドル台、韓国がUpbit親会社を制裁へ

海の日で日本市場が休場となる中、BTCは6万4,000ドル台前半でこう着。韓国FSSがUpbit運営会社ダナムへの制裁手続きに着手し、日本では金商法改正が成立した。米ビットコイン現物ETFは4営業日連続で純流入。制度整備の主役がアジアに移りつつある局面を整理する。
ステーブルコイン・決済

【07月20日朝】BTC6.4万ドル台、GENIUS法細則が期限未達

週明けのアジア市場でBTCは6万4,700ドル台と底堅い。一方、米国ではステーブルコイン規制法「GENIUS法」の細則策定期限(7月18日)に当局が最終規則を間に合わせられなかった。発効日は2027年1月18日のままで、事業者の準備期間だけが縮む構図だ。
ステーブルコイン・決済

【7月19日夕】BTC6.3万ドル膠着、改正金商法が成立し規制強化へ

日曜夕方のBTCは6万3,000ドル前後で膠着。原油高と中東情勢が重しとなる一方、国内では暗号資産を金融商品取引法へ移す改正法が7月15日に成立し、インサイダー規制の導入が決定。8月にはローソンでJPYC決済実証も。日本の制度整備と週明けの米国市場再開を整理。
ステーブルコイン・決済

【7月18日夕】ステーブルコインGENIUS法が期限日、BTC6.2万ドル台で下げ渋り

米ステーブルコイン規制「GENIUS法」の細則策定期限が本日7月18日に到来し、市場再編の分岐点を迎えた。ビットコインは6万2,000ドル台で下げ渋り、恐怖・強欲指数は25へ低下。日本でもJPYC・SBIが円建てステーブルコインの普及を先導しており、制度整備の潮流を整理した。
ステーブルコイン・決済

【7月17日夕】BTC6.3万ドル台へ反落、SBI×Ondoが日本株トークン化

ビットコインは6.3万ドル台へ反落し暗号資産市場は24時間で1.6%安。一方でVisaが法人向けステーブルコイン基盤を始動、Crypto.comはシタデルから4億ドルを調達。国内ではSBIが米Ondoと組み、円ステーブルコインJPYSCで日本株のトークン化に乗り出す。夕方の要点と今後の注目点を整理する。