仮想通貨ニュース

ステーブルコイン・決済

【7月16日夕】BTC6.4万ドル一服、SBI円ステーブルコイン貸出開始

7月16日夕、ビットコインは6万4,000ドル台後半で一服し、イーサリアムは1,900ドルを維持。国内ではSBI VCトレードが円ステーブルコイン「JPYSC」のレンディングを国内初で開始した。メタプラネットのBTC保有や夜の米小売売上高、20%分離課税の行方まで最新動向を整理する。
マーケット速報

【7月15日夕】改正金商法が成立、仮想通貨が「金融商品」に BTC1050万円台

暗号資産を初めて「金融商品」と定める改正金商法が7月15日の参院本会議で成立。申告分離課税20%程度への移行、インサイダー規制、ETF解禁への道筋が整った。SBIはソラナ財団と提携し日本発オンチェーン金融が加速。BTCは1050万円台を回復した。
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【7月14日夕】BTC6.2万ドル台、市場が「7月利上げ」急浮上を警戒

朝方の様子見から一転、市場は「7月利上げ」の可能性を急速に織り込み、BTCは24時間で2%超安の6.2万ドル台へ続落。米2年債利回りは昨年初来高値をつけた。今夜はCPIとウォーシュFRB議長証言のダブルイベント。閉幕したWebX2026では、円建てステーブルコインの社会実装が主題となった。
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【7月12日夕】BTC6.2万ドル台へ反落、WebX2026あす東京開幕

週末のビットコインは6.2万ドル台へ反落し、前週の6.4万ドル回復から利益確定が優勢となった。市場の関心は、7月13日に東京で開幕するアジア最大級のWeb3会議「WebX2026」と、同日誕生する「メタプラネット証券」へ。米ビットコイン現物ETFは週間で反転プラスに転じ、14日の米CPIも控える。
マーケット速報

【7月11日朝】BTC6万4千ドル接近、米ETF資金流入が復活

ビットコインは前日の米国時間に6万4,000ドル近くへ上昇し、週間4.2%高で着地。6月に続いた米現物ETFの資金流出が7月は流入へ転じ、相場を下支えした。ただ主因はアジア株高とドル安で、来週は米CLARITY法案・6月CPI・日本の金商法改正案の採決と日米の節目が重なる。
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【7月10日朝】BTC底堅く6.2万ドル、ソニー銀が米ステーブルコイン参入認可

7月10日朝のマーケット。ビットコインは6万2,800ドル前後で底堅く前日は約1.8%高。ただしCoinbaseプレミアムは50日連続マイナスと過去最長で米国の現物需要は弱い。ソニー銀行は米ドル建てステーブルコイン発行へOCCの条件付き認可を取得。14日のCPIを前に地合いを確認する。
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【7月9日夕】BTCは6.2万ドル台へ反発、ETFは3日ぶり流出に転換

9日夕方のBTCは、前夜のイラン報道による急落から6万2,000ドル台へ切り返し、ETHも底堅く推移した。一方、米ビットコインETFは7月8日に約8,490万ドルの純流出となり、3営業日続いた流入が途切れた。国内ではJPYCを使った自販機決済の実証実験が国内で初めて始動している。
マーケット速報

【7月8日夕】BTC1010万円、SBIがEDX出資 日本勢の機関化

7月8日夕のBTCは1,010万円前後で底堅く、アジア時間はアルト主導のじり高に。だがこの日の主役は相場よりニュースだ。SBIのEDX出資、Datachainと三菱UFJ連携、金融庁のトラベルルール拡大と、日本勢の本格参入が同時多発。米SEC新規制も控える。
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【7月7日夕】BTC1,030万円台に反発 円安追い風、JPYCが決済実証

アジア時間でビットコインは切り返し、円建て1,030万円台を回復し5営業日続伸。ただし出来高は細り上値は重い。約40年ぶり安値圏の円安が価格を下支えする一方、国内ではJPYCが京都で自販機決済の実証を開始。今夜は連休明けのETF資金フローが焦点。
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【7月6日夕】BTC1012万円、米ステーブルコイン規則が7月18日期限

米独立記念日の連休が明け、7月6日夜に米国市場が本格再開する。焦点は途切れたビットコインETFの資金フロー再開と、7月18日に迫る米ステーブルコイン規則(GENIUS法)の最終化だ。BTCは1,012万円前後で高止まりし、XRP・ソラナのETFには資金が流入。国内ではメタプラネットが保有4.3万BTCで世界3位に迫った。夕方の最新動向を整理する。