仮想通貨ニュース

マーケット速報

【7月6日朝】ビットコイン6万2千ドル台、週明け米市場の復帰が試金石

米国の連休が明け、7月6日から米市場が本格復帰する。ビットコインは薄商いで6万2千ドル台を維持したが、真価はここから。連休で途切れたETF資金フローの再開、7月14日の6月米CPI、日本ではメタプラネットの証券会社買収完了と「金融商品化」が動き出す一週間を展望する。
ステーブルコイン・決済

【7月4日朝】BTC6万ドル台で連休入り、ステーブルコイン新規制7月18日に大詰め

米国が独立記念日の連休に入るなか、ビットコインは6万1,000ドル台を回復し、5万9,000〜6万2,000ドルの節目を固めた。現物ビットコインETFは7月2日に純流入へ転換。焦点は7月18日に最終化期限を迎える米ステーブルコイン規制と、RLUSDが上陸した日本市場の行方だ。
マーケット速報

【07月01日夕】BTC年初来安値、バイナンスがEU事業を停止

下期入り初日、ビットコインは200週線を試す年初来安値をつけ、市場心理は「極度の恐怖」に逆戻り。米株高との「ねじれ」が続くなか、本日施行のMiCAで世界最大手バイナンスがEU事業を停止しました。日中のアジア市況、認可を得た勝ち組、日本の金商法移行、今夜の米ADPとウォーシュFRB議長発言までを整理します。
ステーブルコイン・決済

【7月1日朝】MiCA本日全面適用 BTC5.9万ドル・ETF過去最悪流出

本日7月1日、EUの暗号資産規制MiCAの移行期間が満了し域内ルールが一変する。前夜の米国市場でビットコインは6万ドルを回復できず上半期を連敗で終え、米現物BTC ETFは6月の純流出が過去最悪を記録した。USDT・バイナンスの去就、7月2日の米雇用統計まで朝刊で整理する。
マーケット速報

【6月28日夕】BTC5万9千ドル攻防、日本は金商法移管へ前進

週末のビットコインは5万8千ドル台を防衛し、6万ドル回復と200週移動平均線を巡る攻防が続いた。価格は記録的に軟調な一方、日本では金商法への移管や20%分離課税、取引所の本人確認強化・業界再編など制度の地ならしが着実に進む。週明けは月末リバランスと7月2日の米雇用統計が焦点。
マーケット速報

【6月27日夕】BTC975万円台に小反発、SBIがbitbank子会社化

週末の暗号資産市場はやや下げ渋り、ビットコインは975万円台・6万ドル前後へ小反発、主要アルトも反発した。海外ではバイナンスがMiCA未取得で7月1日にEU撤退、国内ではSBIがbitbankを467億円で完全子会社化し預り資産は国内首位級に。逆風下で進む業界再編と注目材料を整理する。
ステーブルコイン・決済

【6月25日夕】BTC一時997万円台 SBI「JPYSC」始動、今夜は米PCE

25日夕、ビットコインは1,000万円を割り込み一時997万円台(約6万1,000ドル)まで下落、週間で約9%安。一方、国内ではSBIが国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」を始動し決済インフラが前進。今夜は5月の米PCEが発表され、FRBの利上げ観測をめぐり市場は神経質な展開が続く。
マーケット速報

【6月22日夕】BTC1060万円台回復、年金基金が仮想通貨参入へ

22日夕のBTCは円安を追い風に1,060万円前後へ持ち直し。米現物ETFは直近30日の純流出が承認来最大の約64億ドルに。一方、国内では1,200社加入の企業年金基金が仮想通貨投資へ動くなど『機関化』が加速。制度整備の最前線を整理する。
マーケット速報

【6月21日夕】BTC1064万円台で底堅く 企業年金が暗号資産へ

週末のビットコインは約1,064万円・6万4,000ドル台へ小反発し、損益比率の回復が底入れを示唆。米国ではCFTC・SECがデリバティブ定義の見直しに着手、フランクリン・テンプルトンはビットコインETFを申請。日本では企業年金が暗号資産参入へ動き、制度整備も前進しています。
マーケット速報

【6月21日朝】BTC6.3万ドル下げ渋り 米クラリティ法案が来週の焦点に

FRBのタカ派転換で続落したビットコインは週末、6万3,000ドル台で下げ渋った。週明けの米PCE物価指数がFRBの利上げ観測を左右し、市場構造を定める米クラリティ法案は上院本会議の関門へ。ETFの資金流出が反転するかも当面の焦点だ。