仮想通貨ニュース

マーケット速報

【6月20日朝】BTC6.2万ドル台、米イラン署名延期で続落

頼みの綱だった米イラン和平署名が、イスラエルのレバノン空爆で土壇場の延期。FRBのタカ派姿勢と重なりBTCは6万2,000ドル台へ続落、市場心理は「極度の恐怖」に。米国では住宅ローン担保にBTCを使う実需化も前進。週末から7月の焦点を整理する。
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【6月19日夕】BTC6.4万ドル膠着、メタプラ証券と分離課税

米イラン和平の署名を迎えた6月19日、ビットコインは6万4,000ドル台で膠着し、市場心理は『極度の恐怖』圏にとどまった。一方、日本ではメタプラネットの証券業参入と暗号資産の分離課税という事業・制度の追い風が芽吹く。週末は米国がジューンティーンスで休場、流動性の薄さにも注意したい。
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【6月18日夕】BTC6.4万ドルで膠着、暗号株安とテザー縮小

朝のFOMCタカ派化の余韻でBTCは6万4千ドル台で膠着。関連株のMSTRやCOINが下落し、アルトコインの弱さも目立つ。テザーは合成ステーブルコインaUSD₮を縮小、国内ではメタプラネットの証券事業化と金融庁の金商法改正方針が進む。今夜の米イラン和平署名が次の焦点。
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【6月15日夕】BTC6.5万ドル台回復、3メガ銀が円建てステーブルコイン構想

ビットコインは6万5,000ドル台を回復。米イラン和平が6月19日にスイスで正式署名へ進み、原油安がリスク選好を後押し。本日XRPレジャーの大型更新が稼働し、国内では3メガバンクが円建てステーブルコイン共同発行へ。16〜17日のFOMCを控えた夕方の市場を整理します。
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【6月12日朝】BTC6.3万ドル回復、暗号資産の金商法化法案が衆院通過

前夜の米国市場でBTCが6万3,000ドル台を回復。5月の米CPIは4.2%と高止まりも、コア指数が予想を下回り相場は反発した。日本では暗号資産を金融商品に位置づける法案が衆院を通過し、分離課税とETF解禁に道筋。来週のFOMCを見据えた朝の論点を整理する。
ステーブルコイン・決済

【6月10日夕】BTC一時6万ドル接近、3メガ銀が円ステーブルコイン共同発行へ

ビットコインは6月10日の日中に一時6万ドル台へ接近し、今夜の米5月CPIを前に様子見が続いた。一方、国内では三菱UFJ・三井住友・みずほの3メガバンクが2026年度中に円建てステーブルコインを共同発行する方針を固め、金融庁も後押し。価格と制度、両面の最新動向を整理する。
マーケット速報

【6月7日夕】BTC約980万円 中東緩和とETF流入で底入れ探る

ビットコインは週末を約980万円で下げ渋り、週後半の急落は一服。中東情勢を巡る警戒感の後退と米現物ETFの14営業日ぶりの資金流入が下支えに。国内では暗号資産・ステーブルコインの仲介業新制度が6月1日に施行。来週のFOMCと税制公聴会を控えた要点を整理する。
ステーブルコイン・決済

【6月6日夕】BTC一時6万ドル割れ、雇用統計で今週約2割安

ビットコインが6月6日に一時6万ドルを割り込み、2024年10月以来の安値に。前日の米雇用統計が大幅上振れし、利下げ観測は消滅、FRBの利上げ観測まで浮上した。週末は6.1万ドル前後で下げ渋り。ストラテジーの売り転換やETF流出、日本の海外ステーブルコイン解禁の動きも整理する。
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【6月4日朝】BTC6.7万ドル、米株最高値との乖離鮮明 5日雇用統計に注目

ビットコインは6万7,000ドル前後で膠着。米国株が最高値を更新する中、両資産の乖離が鮮明になっている。ADP雇用は予想を上回り、6月5日の米雇用統計が当面の最大の焦点に。CoinbaseのENA提携や決済大手のステーブルコイン基盤計画も話題に。
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【6月2日夕】BTC7万ドル割れ、金融庁は「金商法」移行へ

6月2日夕、ビットコインは7万ドルを割り込み6万9,000ドル台へ。週明けに急騰した原油の反落も支えにならず、ETF資金の3週連続流出が重し。国内では金融庁が暗号資産の金商法移行・分離課税へ制度改革を加速。TON急騰やバイナンスの米国株参入も整理する。