夕のマーケット

マーケット速報

【8月27日夕】BTC8万ドル回復、大阪府がステーブルコイン決済実証へ

ビットコインは日中に7.8万ドルを割り込む場面を経て、夜には8万ドル台へ切り返した。国内では大阪府がステーブルコイン決済の実証で4社を選定。来年以降始まる分離課税「4要件」の論点も整理された。明日はジャクソンホールでウォーシュFRB議長が初講演。制度と金利の両にらみの一日を総括する。
ETF動向

【8月26日夕】BTC7.9万ドル堅持、政府・日銀が国債即時決済へ

ビットコインは8万ドル回復後に7万9,000ドル台で一服も、現物・ETF主導の上昇の質は維持。国内では政府・日銀が国債・株式のブロックチェーン即時決済へ検討会を設置、金融庁のトークン化預金実証には43社が参加した。今夜のエヌビディア決算と週末のジャクソンホール講演が次の焦点となる。
マーケット速報

【8月22日夕】BTC7万7000ドル台で週末の正念場、米「Clarity法案」に脚光

週明けに今年最大級の上げを演じたビットコインは22日、7万7000ドル台へ小反落。ETF休場の週末を無難に越えられるかが正念場に。上げの主役はETH・XRPへ波及し、金融庁は暗号資産・ステーブルコイン課を新設。米国ではClarity法案を巡る攻防が続く。
マーケット速報

【8月21日夕】BTC一時7万5000ドル、メタプラ株38%高──金利再騰でも独歩高

金曜のアジア時間、ビットコインは一時7万5000ドルを突破し5月以来の高値を回復。国内ではメタプラネット株が38%高と急騰した。だが前夜の米国では金利が再上昇し株安・原油高が進行。マクロの逆風下でも暗号資産だけが独歩高となった背景と、この乖離の持続性を読み解く。
マーケット速報

【8月20日夕】BTC一時7万ドル迫る、SEC新規制とトランプ会合で急伸

米SECの新規制案とトランプ大統領のホワイトハウス会合、財務省の国債買い戻し増額が重なり、ビットコインは2カ月半ぶりに7万ドルへ迫った。イーサリアムは2割高、米現物ETFも3営業日連続で資金流入に転じ、メタプラネットも急反発。急騰はショート清算を伴い、制度整備の前進が持続の鍵となる。
ビットコイン保有企業

【8月17日夕】メタプラネット評価損1842億、BTC6.3万ドルで膠着

週明け日中のBTCはアジア時間に下げ渋るも6.3万ドル台で膠着。国内ではメタプラネットが新社債プログラム「BitBonds」を始動する一方、中間決算では1842億円のBTC評価損で最終赤字に転落し、本業好調との対照が鮮明に。米OCCはトランプ系DeFiの銀行設立を予備承認。夕方最新の材料を整理する。
マーケット速報

【8月16日夕】BTC6.3万ドルで週末膠着、SECが規制票採決を中止

日曜夕方のBTCは6万3000ドルで膠着したまま週明けへ。SECは14日、独自の暗号資産ルール案の採決を土壇場で中止し、トークン化免除も再延期。米国の制度整備は議会・当局の両面で足踏みが続く。来週は19日のホワイトハウス会合、20日のCFTC初会合とFOMC議事録が焦点だ。
ビットコイン保有企業

【8月15日夕】BTC1003万円で足踏み、MSCIがメタプラネット指数除外案

8月15日夕、BTCは約1003万円で足踏み。米S&P500が最高値を更新する一方、暗号資産は上値重い展開。MSCIがメタプラネットら「BTC財務企業」を株価指数から除外し得る新基準案を公表、10月に結論。テザーはKPMG初監査を通過した。
マーケット速報

【8月14日夕】BTC1,001万円割れ目前、SECが規制会合を突如延期

8月14日夕、ビットコインは約6万2,900ドル(約1,001万円)と主要移動平均を軒並み割り込み、恐怖強欲指数は29の「恐怖」圏に沈んだ。米SECは14日の暗号資産規制会合を突如延期し、CLARITY法案の停滞と相まって制度整備の遅れが重石に。金融庁の新体制やメタプラネットの現状も整理する。
マーケット速報

【8月12日夕】BTC1,010万円、今夜CPI直前 Harmony26%急落でDeFi警戒

8月12日夕のBTCは約1,010万円と主要銘柄で独り負け。DOGE・BNBは小反発。レイヤー1のHarmonyで約40億トークンが不正増発されONEが26%急落、DeFi警戒が強まる。メタプラネット株は決算前に217円へ急反落。今夜21時30分の米CPIを整理。