朝のマーケット

ステーブルコイン・決済

【8月18日朝】BTC6.3万ドル堅調、米株はイラン懸念で反落

8月18日朝、ビットコインは6万3000ドル台で底堅く推移。前日の米国株はイラン情勢の再燃懸念と原油高で反落したが、BTCは相対的な強さを見せた。米ビットコインETFは6週ぶりの大幅流出。今週はFOMC7月議事録とサークル=コインベースのUSDC提携延長が焦点となる。
マーケット速報

【8月17日朝】BTC6.3万ドルで週明け、19日FOMC議事録に注目

週明けのビットコインは6万3000ドル台で膠着、イーサリアムやXRPも小動きにとどまった。前週末の米国株は最高値圏で反落し、現物ETFは資金流出が優勢とリスク選好は後退気味だ。今週は20日未明のFOMC7月議事録、来週にはジャクソンホール会議が控える。金利の方向性を整理する。
マーケット速報

【8月16日朝】BTC6.3万ドル割れ、ETF週3.9億ドル流出 来週は米ホワイトハウス会合

週末のビットコインは6万3000ドルを挟んで膠着。米現物ETFからは週間で約3.9億ドルが流出し機関需要は一服した。今週は19日の米ホワイトハウス暗号資産会合と20日のFOMC議事録、金融庁の新課やメタプラネット中間決算まで、8月16日朝時点で整理する。
ETF動向

【8月15日朝】BTC998万円台、米SEC規制会合を延期 9月に持ち越し

8月15日朝、ビットコインは約998万円と1,000万円割れが目前。前日の米市場では現物ETFが小幅流出し、SECは暗号資産の規制会合を延期、CLARITY法案の採決も9月へ持ち越された。月末に迫る日本の税制改正要望と9月の米制度日程を整理する。
ビットコイン保有企業

【8月12日朝】BTC1,016万円 今夜の米CPI待ち、金融庁が新設課

8月12日朝、ビットコインは1,016万円前後で今夜の米CPIを前に足踏み。前夜は原油高で6万5,000ドルの壁に阻まれ反落し、現物ETFも5日ぶりに流出へ転じました。国内では金融庁が暗号資産・ステーブルコイン課を新設し、メタプラネットの証券会社化も月内完了へ。市場を左右する今夜の焦点を整理します。
マーケット速報

【8月11日朝】BTC1,024万円、CPI控え底堅く|業界で100社超が淘汰

火曜朝の暗号資産市場でBTCは1,024万円台と底堅く、週間約3.7%高。米ETFに週850億円超が流入する一方、ストラテジーは損切り売却を継続。業界では2026年に100社超が退場する『ドットコム型淘汰』が進む。13日夜の米CPIを前に朝の要点を整理する。
マーケット速報

【8月10日朝】BTC1000万円で週明け、今週CPIが最大の関門

週明けのビットコインは1,000万円前後で底堅く推移。先週末の衝撃的な米雇用統計で9月利下げ観測が強まり、S&P500は史上最高値を更新した。相場の主役は今週のCPI・PPI・小売売上高へ。金融庁は「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設。8月10日朝の市場を整理する。
マーケット速報

【8月7日朝】BTC6.4万ドル、今夜の米雇用統計へ ETF連日流入

ビットコインは6万4,000ドル台で膠着し、今夜21時半の米雇用統計を待つ展開。ADP雇用の下振れで9月利下げ観測が強まる一方、市場心理は『極度の恐怖』に。米ETFには連日資金が流入し、下値では機関の押し目買いが続く。金融庁の新課も本日発足。
マーケット速報

【8月6日朝】BTC6.4万ドル膠着、ADP雇用鈍化で利下げ期待再燃

7月の米ADP雇用は予想を下回る4.4万人増と6カ月ぶりの低水準。ISMの雇用指数も収縮圏に沈み、利下げ期待が再燃した。ただ米株はハイテクから景気敏感株へ資金が移り、ダウは最高値更新もナスダックは反落。BTCは6万4,000ドル台で膠着し、金曜の米雇用統計を待つ展開だ。
マーケット速報

【8月5日朝】米株最高値、BTCは6.4万ドルで足踏み CLARITY法案は採決見送り

前夜の米株はS&P・ダウ・ナスダックがそろって最高値を更新し、ダウは初の5万4,000ドル台。一方でビットコインは6万4,000ドル手前で足踏みが続き、暗号資産の投資家心理は「極度の恐怖」に。米上院はCLARITY法案の採決を見送りました。本日はADP雇用とISMサービス業指数に注目です。