ETF

Uncategorized

【7月7日夕】BTC1,030万円台に反発 円安追い風、JPYCが決済実証

アジア時間でビットコインは切り返し、円建て1,030万円台を回復し5営業日続伸。ただし出来高は細り上値は重い。約40年ぶり安値圏の円安が価格を下支えする一方、国内ではJPYCが京都で自販機決済の実証を開始。今夜は連休明けのETF資金フローが焦点。
Uncategorized

【7月7日朝】BTC反落し1,010万円台、ETF再開と金利が試す反発の持続力

前夜の米国市場でビットコインは週末の約2週間ぶり高値から反落し、7日朝は1,010万円前後で値固め。先週の急反発は弱い雇用統計とショートの買い戻しが重なったもので、7月2日に10営業日ぶり流入へ転じたETF資金の行方が次の焦点。CPI・ステーブルコイン規則・FOMCという3つの関門を読み解きます。
Uncategorized

【7月6日夕】BTC1012万円、米ステーブルコイン規則が7月18日期限

米独立記念日の連休が明け、7月6日夜に米国市場が本格再開する。焦点は途切れたビットコインETFの資金フロー再開と、7月18日に迫る米ステーブルコイン規則(GENIUS法)の最終化だ。BTCは1,012万円前後で高止まりし、XRP・ソラナのETFには資金が流入。国内ではメタプラネットが保有4.3万BTCで世界3位に迫った。夕方の最新動向を整理する。
Uncategorized

【7月6日朝】ビットコイン6万2千ドル台、週明け米市場の復帰が試金石

米国の連休が明け、7月6日から米市場が本格復帰する。ビットコインは薄商いで6万2千ドル台を維持したが、真価はここから。連休で途切れたETF資金フローの再開、7月14日の6月米CPI、日本ではメタプラネットの証券会社買収完了と「金融商品化」が動き出す一週間を展望する。
Uncategorized

【7月5日夕】BTC6万2千ドルで足踏み、オプションが示す上値の壁

日曜夕方のBTCは6万2千ドル台で足踏み、SOLは約3%反落。弱い雇用統計で戻した現物に対し、オプションは6万6千〜6万8千ドルに上値の壁を描く。国内では信託型円ステーブルコイン「JPYSC」が始動。方向感は週明けの流動性回復とCPI待ち。
Uncategorized

【7月4日朝】BTC6万ドル台で連休入り、ステーブルコイン新規制7月18日に大詰め

米国が独立記念日の連休に入るなか、ビットコインは6万1,000ドル台を回復し、5万9,000〜6万2,000ドルの節目を固めた。現物ビットコインETFは7月2日に純流入へ転換。焦点は7月18日に最終化期限を迎える米ステーブルコイン規制と、RLUSDが上陸した日本市場の行方だ。
Uncategorized

【7月2日夕】BTC6万ドル回復、ワーシュFRB議長発言で反発

前日夜、ウォーシュFRB議長の「インフレリスク低下」発言を受け、ビットコインは約1週間ぶりに6万ドルを回復。一方で6月の現物ビットコインETFは過去最悪の45億ドル流出が確定した。今夜の米6月雇用統計を前に、日中アジア・日本・欧州の制度動向を整理する。
Uncategorized

【7月1日朝】MiCA本日全面適用 BTC5.9万ドル・ETF過去最悪流出

本日7月1日、EUの暗号資産規制MiCAの移行期間が満了し域内ルールが一変する。前夜の米国市場でビットコインは6万ドルを回復できず上半期を連敗で終え、米現物BTC ETFは6月の純流出が過去最悪を記録した。USDT・バイナンスの去就、7月2日の米雇用統計まで朝刊で整理する。
Uncategorized

【6月30日夕】BTC960万円台へ反発、ストラテジー20億ドル自社株買い

上半期最終日の夕、ビットコインは960万円台へ小幅反発。米ストラテジーが20億ドルの自社株買いと保有BTC売却の解禁を発表し市場心理を一時下支えしたが、リップルCEOは資本構造に疑問を呈す。明日7月1日はMiCAが全面適用。今夜のJOLTSから週末の米雇用統計まで、下半期の地合いを占う指標が続く。
Uncategorized

【6月30日朝】BTC5万9千ドル台で上半期連敗、明日MiCA全面適用へ

上半期最終日、ビットコインは5万9千ドル台で重く、年初来およそ3割安と記録的な不振で半年を終える。米現物ETFは6月として過去最悪の純流出を記録した。明日7月1日にEUのMiCAが全面適用され、国内ではSBIがbitbankを買収。週後半の米雇用統計に注目。
タイトルとURLをコピーしました