あきFP

マーケット速報

【8月4日夕】BTC6.4万ドル接近、日米協調介入で円急伸し巻き戻し警戒

アジア時間のビットコインは一時6万4,000ドルに接近し6万3,000ドル台を回復。一方、先週末の日米協調による円買い介入で円相場が急伸し、2024年8月の円キャリー巻き戻しショックの記憶が市場に警戒感を呼んでいる。ストラテジーの3度目のBTC売却、ビットゲットの日本撤退、サークル株急落も整理する。
マーケット速報

【8月4日朝】BTC6.4万ドル接近、米ISM4年ぶり高水準で株高

前夜の米国市場は、7月のISM製造業景況指数が約4年ぶりの高水準となったことを受け株高・リスクオンに。ビットコインも連れ高となり6万4,000ドルの節目に迫った。本日のJOLTSから週末の米雇用統計まで指標ラッシュが続くなか、8月4日朝の市場動向と注目点を整理する。
マーケット速報

【8月3日夕】BTC983万円、Bitgetが日本撤退を発表

8月3日夕方、BTCは約983万円で下げ渋り。海外大手Bitgetが日本居住者向けサービスの終了を発表し、規制対応の話題が市場の関心を集めた。米CLARITY法案は上院の休会前採決が焦点で、今夜のISM製造業指数にも注目が集まる。
マーケット速報

【8月3日朝】BTC6.3万ドル、今週は米雇用統計と規制法案が焦点

新しい取引週が始まった。BTCは6万3,000ドル前後で下げ渋り、市場は今週の米雇用統計とISMに注目。先週のFOMCは5会合連続で据え置き、利上げを求める反対票も出た。米議会の暗号資産包括法案は夏季休会前の攻防へ。日米の制度整備とマクロ指標が交錯する週初の要点を整理した。
マーケット速報

【8月2日夕】BTC6.3万ドル膠着、コールドカード流出110億円の衝撃

日曜夜のBTCは6万3,000ドル前後で膠着。市場を動かしたのは価格より安全性だった。人気ハードウェアウォレット「コールドカード」の脆弱性で盗難が約110億円規模に拡大し自己保管の常識が揺らぐ。テザーはQ2営業利益15億ドル、国内ではメタプラネットが証券業とBTC4.3万枚で存在感。ETH建てETFは資金流入が続く。
マーケット速報

【8月2日朝】BTC6.3万ドル、米クラリティ法が正念場

ビットコインは週末も6万3,000ドル前後で膠着。米ETFは7月31日に約2.65億ドルが流出した。ストラテジーはQ2に約82億ドルの評価損を計上しつつBTC保有を84.4万枚へ拡大。米クラリティ法は8月7日の休会前が正念場で、来週は雇用統計とCPIが控える。
ETF動向

【8月1日夕】BTC約1,000万円で3%安、日本の金商法移行が大詰め

8月1日夕、ビットコインは24時間で約3%安の6万2,900ドル(約1,000万円)に沈み、恐怖指数は27の「Fear」圏。DeFiが軟調な一方、日本では暗号資産を金融商品取引法へ移す改正案が参院委を通過し、分離課税20%・ETF解禁への制度整備が大詰めを迎えた。
マーケット速報

【8月1日朝】BTC1,003万円で8月入り、Circleが米NY信託免許取得

ビットコインは1ドル約159.5円換算で約1,003万円と、7月末の下落を受け軟調な水準で8月相場入り。CoinDesk20指数は月間8.7%高と1年ぶりの好月だが、オプション市場では6万ドルのプットが最大建玉に浮上し強気ムードは反転。CircleはNY州の信託免許を取得した。
マーケット速報

【7月31日夕】日銀据え置き・円買い介入、BTC1,030万円台

日銀は7月31日、政策金利を1.0%に据え置き、復帰した植田総裁は利上げ継続に含みを残した。前夜の日米協調の円買い介入で一時157円80銭まで急伸したが、BTCは1,030万円前後で無反応。裏ではDeFiが反発し、ETH現物ETFへの資金流入も定着しつつある。夕方の暗号資産マーケットを整理する。
マーケット速報

【7月31日朝】BTC6.5万ドル、米GDP減速もアップル増益

ビットコインは7月31日朝、6万5,000ドル近辺を堅持。前夜の米Q2成長は年率1.5%に減速、コアPCEは3.3%へ鈍化。一方アップル・アマゾンは予想超え決算でアマゾンが時間外急伸。コインベースは減収、ストラテジーは巨額評価損。月末の強弱交錯を整理します。