銘柄・テクニカル分析

ETF動向

【9月1日朝】BTC7万8千ドルで9月入り、今夜のISM・JOLTSに注目

9月最初の取引でビットコインは7万8,000ドル前後で膠着。週末のウォーシュFRB議長のタカ派発言と中東リスクが重しに。8月は約20%高も、季節的に弱い「Rektember」入りで警戒感が残る。今夜の米ISM・JOLTS、週末の雇用統計が9月相場の初動を左右する。
ETF動向

【8月26日夕】BTC7.9万ドル堅持、政府・日銀が国債即時決済へ

ビットコインは8万ドル回復後に7万9,000ドル台で一服も、現物・ETF主導の上昇の質は維持。国内では政府・日銀が国債・株式のブロックチェーン即時決済へ検討会を設置、金融庁のトークン化預金実証には43社が参加した。今夜のエヌビディア決算と週末のジャクソンホール講演が次の焦点となる。
ビットコイン保有企業

【8月17日夕】メタプラネット評価損1842億、BTC6.3万ドルで膠着

週明け日中のBTCはアジア時間に下げ渋るも6.3万ドル台で膠着。国内ではメタプラネットが新社債プログラム「BitBonds」を始動する一方、中間決算では1842億円のBTC評価損で最終赤字に転落し、本業好調との対照が鮮明に。米OCCはトランプ系DeFiの銀行設立を予備承認。夕方最新の材料を整理する。
ビットコイン保有企業

【8月15日夕】BTC1003万円で足踏み、MSCIがメタプラネット指数除外案

8月15日夕、BTCは約1003万円で足踏み。米S&P500が最高値を更新する一方、暗号資産は上値重い展開。MSCIがメタプラネットら「BTC財務企業」を株価指数から除外し得る新基準案を公表、10月に結論。テザーはKPMG初監査を通過した。
ETF動向

【8月15日朝】BTC998万円台、米SEC規制会合を延期 9月に持ち越し

8月15日朝、ビットコインは約998万円と1,000万円割れが目前。前日の米市場では現物ETFが小幅流出し、SECは暗号資産の規制会合を延期、CLARITY法案の採決も9月へ持ち越された。月末に迫る日本の税制改正要望と9月の米制度日程を整理する。
ビットコイン保有企業

【8月12日朝】BTC1,016万円 今夜の米CPI待ち、金融庁が新設課

8月12日朝、ビットコインは1,016万円前後で今夜の米CPIを前に足踏み。前夜は原油高で6万5,000ドルの壁に阻まれ反落し、現物ETFも5日ぶりに流出へ転じました。国内では金融庁が暗号資産・ステーブルコイン課を新設し、メタプラネットの証券会社化も月内完了へ。市場を左右する今夜の焦点を整理します。
ビットコイン(BTC)

【8月10日夕】BTC1032万円台、CME勢が異例の買い越し ビットコイン分岐は不発

週明けのビットコインは1,030万円台で底堅く推移。CMEではヘッジファンドが異例の買い越しに転じ、機関投資家の強気姿勢がうかがえる。一方で強行された「BIP-110」フォークは支持2.5%で不発に。サムスンのステーブルコイン導入表明やクラリティ法案の続報とあわせ、13日夜の米CPIを前にした市場を整理する。
ETF動向

【8月1日夕】BTC約1,000万円で3%安、日本の金商法移行が大詰め

8月1日夕、ビットコインは24時間で約3%安の6万2,900ドル(約1,000万円)に沈み、恐怖指数は27の「Fear」圏。DeFiが軟調な一方、日本では暗号資産を金融商品取引法へ移す改正案が参院委を通過し、分離課税20%・ETF解禁への制度整備が大詰めを迎えた。
イーサリアム(ETH)

【7月30日夕】BTC6.4万ドル膠着、ETF月間流入は過去最少に

ビットコインは7月30日夕、6万4,000ドル前後で膠着。米ETFの月間流入は過去最少に沈む一方、資金はイーサリアムへ回転。韓国は2027年の22%課税を確定し、日本は成長戦略にオンチェーン金融を明記。今夜は米コアPCE・GDPとアップル、アマゾンの決算が焦点。
ビットコイン保有企業

【7月26日夕】BTC1050万円で週末膠着、メタプラCEOが売却論に反論

7月26日夕、ビットコインは約1,050万円で週末の膠着が続く。米現物ETFは24日に流出が出たものの週間ではプラスを確保。国内ではメタプラネットのジェロビッチCEOがBTC保有企業の売却報道に反論した。来週はウォーシュFRB新議長初のFOMCを控え、市場は様子見ムードを強めている。