朝のマーケット

マーケット速報

【6月10日朝】BTC約1,000万円、今夜の米CPIが正念場に

ビットコインは約1,000万円で米5月CPIの発表待ち。日本時間10日夜の指標は市場予想で前年比4.2%、上振れなら6月FOMCの利下げ観測後退も。記録的なETF流出は一服も資金は戻らず、RSIは4年ぶり売られ過ぎ。強気・弱気を整理した。
マーケット速報

【6月9日朝】BTC6万3000ドルへ反発、あす米CPI・来週FOMCが焦点

前夜の米国市場でビットコインが4%高の6万3,000ドル台へ反発し、イーサリアムは約7.7%上昇。だが週末に一時6万ドルを割った戻りはなお浅い。市場の関心はあす6月10日の米CPIと来週17日のFOMCに集中。今週の「マクロ関門」と前夜の動きを整理する。
マーケット速報

【6月8日朝】BTC6万ドル維持、今週CPI・FOMCが焦点

ビットコインは週末を6万1,000ドル台(約990万円)で維持し、節目の6万ドルを守った。セイラー氏は急落を「AIへの資本ローテーション」と捉え買い増しを示唆する一方、米現物ETFは6月5日に再流出。今週はCPI・FOMCが方向を左右する。
マーケット速報

【6月7日朝】BTC6万1千ドルで週末こう着、来週はFOMC・税制公聴会

ビットコインは週末を6万1,000ドル前後のこう着で迎えた。米雇用統計を起点とした金利上昇が重しとなる一方、レバレッジ整理は一巡。CMEのボラ指数先物上場や米下院の暗号資産税制公聴会など制度面の前進も。来週のFOMCと6月9日の公聴会を軸に、今週の焦点を整理する。
マーケット速報

【6月4日朝】BTC6.7万ドル、米株最高値との乖離鮮明 5日雇用統計に注目

ビットコインは6万7,000ドル前後で膠着。米国株が最高値を更新する中、両資産の乖離が鮮明になっている。ADP雇用は予想を上回り、6月5日の米雇用統計が当面の最大の焦点に。CoinbaseのENA提携や決済大手のステーブルコイン基盤計画も話題に。
ビットコイン(BTC)

【6月3日朝】BTC1,100万円割れ、Mt.Goxが大型送金

ビットコインは7万ドルの節目を割り込み、6月2日の米国時間に一時6.7万ドルへ。24時間で市場全体から約1,100億ドルが消失した。背景にはMt.Goxの大型送金と現物ETFの資金流出がある。今週最大の焦点は6月5日の米5月雇用統計。朝の要点を整理する。
マーケット速報

【6月2日朝】BTC7万ドル台前半、イラン協議決裂で原油急騰

イラン情勢を巡る米協議の決裂と原油急騰で、ビットコインは一時7万1,000ドルを割り込み7万ドル台前半へ調整。暗号資産ファンドは今年2番目の週間流出を記録した。今週はJOLTSから米雇用統計まで重要指標が連日続く。朝の要点を整理する。
ステーブルコイン・決済

【6月1日朝】BTC7.3万ドル台、改正資金決済法きょう施行、米ETFは過去最長の流出

6月1日、改正資金決済法が施行され、海外発行ステーブルコインを国内で取り扱う法的土台が整った。一方、米現物BTC ETFは上場以来最長となる9営業日連続の流出を記録。インフレ高止まりで利下げ観測も後退し、BTCは7.3万ドル台でこう着。今週の米雇用統計に向け神経質な展開が続く。
ステーブルコイン・決済

【5月31日朝】BTC7.4万ドルへ反発、CME24時間取引始動と6/1ステーブルコイン法施行が焦点

2026年5月31日朝、BTCは7.4万ドル台を回復。CMEが暗号資産先物の24時間取引を開始し週末ギャップが消滅へ。米財務省はイラン関連暗号資産約10億ドルの押収を公表、明日6月1日には改正資金決済法が施行され海外ステーブルコインの国内取扱いが解禁される。週明けの米雇用統計も焦点。
ETF動向

【5月30日朝】BTC7.3万ドル圏で週末入り─PCE3.8%と6/1施行が焦点

米4月PCEは前年比3.8%と約3年ぶり高水準。FRBの利下げ期待は急速に後退し、29日のオプション期日通過後もBTCは7.3万ドル圏で重い値動き。ETF流出は9営業日連続2.85B超、ETHは12日連続流出。明日6/1は日本の改正資金決済法施行日。週末の地合いと注目点を整理。