ステーブルコイン

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【7月5日夕】BTC6万2千ドルで足踏み、オプションが示す上値の壁

日曜夕方のBTCは6万2千ドル台で足踏み、SOLは約3%反落。弱い雇用統計で戻した現物に対し、オプションは6万6千〜6万8千ドルに上値の壁を描く。国内では信託型円ステーブルコイン「JPYSC」が始動。方向感は週明けの流動性回復とCPI待ち。
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【7月4日夕】BTC6万2千ドル迫る、SBIクリプトが採掘撤退

独立記念日連休の薄商いのなか、BTCは大規模なショート清算を伴い6万2千ドル手前へ上昇し、ETHとSOLが主導。国内ではSBIクリプトが5年運営したマイニングプールの7月末閉鎖を発表。米銀のUSDC参入や金融庁の税制要望も整理する。
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【7月4日朝】BTC6万ドル台で連休入り、ステーブルコイン新規制7月18日に大詰め

米国が独立記念日の連休に入るなか、ビットコインは6万1,000ドル台を回復し、5万9,000〜6万2,000ドルの節目を固めた。現物ビットコインETFは7月2日に純流入へ転換。焦点は7月18日に最終化期限を迎える米ステーブルコイン規制と、RLUSDが上陸した日本市場の行方だ。
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【7月2日夕】BTC6万ドル回復、ワーシュFRB議長発言で反発

前日夜、ウォーシュFRB議長の「インフレリスク低下」発言を受け、ビットコインは約1週間ぶりに6万ドルを回復。一方で6月の現物ビットコインETFは過去最悪の45億ドル流出が確定した。今夜の米6月雇用統計を前に、日中アジア・日本・欧州の制度動向を整理する。
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【7月1日朝】MiCA本日全面適用 BTC5.9万ドル・ETF過去最悪流出

本日7月1日、EUの暗号資産規制MiCAの移行期間が満了し域内ルールが一変する。前夜の米国市場でビットコインは6万ドルを回復できず上半期を連敗で終え、米現物BTC ETFは6月の純流出が過去最悪を記録した。USDT・バイナンスの去就、7月2日の米雇用統計まで朝刊で整理する。
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【6月25日夕】BTC一時997万円台 SBI「JPYSC」始動、今夜は米PCE

25日夕、ビットコインは1,000万円を割り込み一時997万円台(約6万1,000ドル)まで下落、週間で約9%安。一方、国内ではSBIが国内初の信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」を始動し決済インフラが前進。今夜は5月の米PCEが発表され、FRBの利上げ観測をめぐり市場は神経質な展開が続く。
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【6月24日夕】BTC1060万円台へ反発、企業の現物買いが下支え

24日アジア時間、ビットコインは1,060万円台へ反発。長期保有者の売却鈍化と企業の現物買いが下支えとなった。米上院ではCBDC発行を2030年まで禁じる住宅法案が通過、英中銀もステーブルコイン行動規範案を公表。ETF流出と企業買いのせめぎ合いが続くなか、25日のPCEが当面の試金石となる。
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【6月23日夕】BTC1030万円台、フランクリンが暗号資産部門始動

23日のアジア時間、ビットコインは円建て1,030万円台を維持し小動き。一方で運用大手フランクリン・テンプルトンが暗号資産専業部門を始動、ETH保有企業も拡大し機関マネーの裾野は着実に広がる。日本の分離課税・ETF解禁の現在地と、25日の米PCEなど今夜の焦点を整理した。
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【6月18日夕】BTC6.4万ドルで膠着、暗号株安とテザー縮小

朝のFOMCタカ派化の余韻でBTCは6万4千ドル台で膠着。関連株のMSTRやCOINが下落し、アルトコインの弱さも目立つ。テザーは合成ステーブルコインaUSD₮を縮小、国内ではメタプラネットの証券事業化と金融庁の金商法改正方針が進む。今夜の米イラン和平署名が次の焦点。
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【6月15日夕】BTC6.5万ドル台回復、3メガ銀が円建てステーブルコイン構想

ビットコインは6万5,000ドル台を回復。米イラン和平が6月19日にスイスで正式署名へ進み、原油安がリスク選好を後押し。本日XRPレジャーの大型更新が稼働し、国内では3メガバンクが円建てステーブルコイン共同発行へ。16〜17日のFOMCを控えた夕方の市場を整理します。
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