銘柄・テクニカル分析

ETF動向

【7月25日夕】日本ETF28年解禁へ準備、BTCは6.4万ドル圏

7月25日夕、ビットコインは約6万4,000ドル(約1,049万円)で横ばい、恐怖指数27と慎重ムードが続く。焦点は日本で、政府・金融庁が初のビットコイン現物ETFを2028年にも解禁する準備に着手し、3兆円の流入試算も浮上した。米CLARITY法案は上院採決を持ち越しに。週末の要点を整理する。
ビットコイン(BTC)

【7月24日朝】BTC6.5万ドル、大手9社が量子対策で結束

ビットコインは7月24日早朝、約6万5,000ドル台(約1,060万円)で底堅く推移。ブラックロックやコインベースなど大手9社が量子コンピューター対策で1,500万ドルを拠出する新組織を設立し、長期インフラへの投資姿勢が鮮明に。ETF資金流入は7営業日連続、市場の目線は来週のFOMCへ。
イーサリアム(ETH)

【7月16日朝】ETH1,900ドル回復、ETF資金はBTCからETHへ

7月16日朝、イーサリアム(ETH)が節目の1,900ドルを回復し、ビットコインを上回る強さを見せている。米CPI鈍化を背景に現物ETFの資金はBTCからETHへシフト。モルガン・スタンレーのETF届出更新やFOMCまで、今朝の要点を整理した。
ビットコイン(BTC)

【7月13日朝】BTC6万ドル台、あす米CPI控え様子見 WebX2026開幕

ビットコインは6万ドル台を維持したまま、あす14日の米6月CPIを前に様子見が続く。米ビットコインETFは6月の記録的流出から7月は流入基調へ回復。フィデリティは長期の底値圏接近を指摘した。本日は東京でWebX2026が開幕し、メタプラネット証券も誕生する。
ビットコイン保有企業

【7月11日夕】BTC6.3万ドル回復、メタプラネット金融構想が始動

7月11日夕、BTCは原油安とショート清算を追い風に6万3,000ドル台へ回復。国内ではメタプラネットがJPYC・Progmatとデジタルクレジット構想を始動、13日に「メタプラネット証券」が誕生した。SWIFT実証にMUFGが参加し、片山金融相のETF解禁発言も注目だ。
ビットコイン(BTC)

【7月9日朝】BTC1,000万円台へ反落、米イラン空爆で原油急伸・リスクオフ

7月9日朝のBTCは、前夜の米軍によるイラン空爆を受け6万2,000ドル台(約1,000万円台前半)へ反落。ETHやSOLはBTCを上回る下げ、原油はWTI73ドル台へ急伸した。米ETFは3営業日連続の流入。今週は米CPIと中東情勢が焦点。
ビットコイン(BTC)

【7月5日朝】BTC6万3千ドル回復、XRPがUSDC抜き5位に浮上

独立記念日の連休で薄商いのなか、ビットコインは約2週間ぶりに6万3,000ドルを回復。6月末の21カ月ぶり安値から5営業日でV字回復し、XRPはUSDCを抜き時価総額5位に浮上した。原動力は弱い米雇用統計と利上げ観測の後退。量子時代の「サトシ資産凍結」論争も深掘りする。
ビットコイン(BTC)

【7月4日夕】BTC6万2千ドル迫る、SBIクリプトが採掘撤退

独立記念日連休の薄商いのなか、BTCは大規模なショート清算を伴い6万2千ドル手前へ上昇し、ETHとSOLが主導。国内ではSBIクリプトが5年運営したマイニングプールの7月末閉鎖を発表。米銀のUSDC参入や金融庁の税制要望も整理する。
ETF動向

【7月2日夕】BTC6万ドル回復、ワーシュFRB議長発言で反発

前日夜、ウォーシュFRB議長の「インフレリスク低下」発言を受け、ビットコインは約1週間ぶりに6万ドルを回復。一方で6月の現物ビットコインETFは過去最悪の45億ドル流出が確定した。今夜の米6月雇用統計を前に、日中アジア・日本・欧州の制度動向を整理する。
ビットコイン保有企業

【6月30日夕】BTC960万円台へ反発、ストラテジー20億ドル自社株買い

上半期最終日の夕、ビットコインは960万円台へ小幅反発。米ストラテジーが20億ドルの自社株買いと保有BTC売却の解禁を発表し市場心理を一時下支えしたが、リップルCEOは資本構造に疑問を呈す。明日7月1日はMiCAが全面適用。今夜のJOLTSから週末の米雇用統計まで、下半期の地合いを占う指標が続く。