夕のマーケット

イーサリアム(ETH)

【7月30日夕】BTC6.4万ドル膠着、ETF月間流入は過去最少に

ビットコインは7月30日夕、6万4,000ドル前後で膠着。米ETFの月間流入は過去最少に沈む一方、資金はイーサリアムへ回転。韓国は2027年の22%課税を確定し、日本は成長戦略にオンチェーン金融を明記。今夜は米コアPCE・GDPとアップル、アマゾンの決算が焦点。
マーケット速報

【7月29日夕】BTCは6.4万ドルへ反発、韓国半導体急落でも底堅く

ビットコインは7月29日のアジア時間に6万4,000ドル近くまで反発。韓国半導体株が記録的な2日続落となる中でも底堅さを見せ、AI相場との連動が薄れる兆しも。日本時間30日午前3時のFOMC金利発表を前に、据え置きか異例の利上げかを市場は見極める。メタプラネットの動向やETH型ETFへの資金流入も追う。
マーケット速報

【7月28日夕】BTC6.3万ドルに下落、韓国株10%超急落が波及

半導体をめぐる中国勢の攻勢を嫌気し、韓国KOSPIが10%超、日経平均も約4%安と急落した。リスク回避の波は暗号資産にも及び、ビットコインは6万3,000ドル台へ約3%下落。米上院はCLARITY法案の審議を先送りした。30日未明のFOMCを控え、変動が続きそうだ。
マーケット速報

【7月27日夕】ETH4%高で反発主導、BTCは6.5万ドル維持

7月27日夕、暗号資産市場はFOMCを翌日に控え慎重ながら堅調。ETHが約4%高で主要銘柄をけん引し1,950ドル台へ、BTCは6.5万ドル台を維持した。現物ETFは週間でETH流入がBTCを上回り、国内ではメタプラネット株が急落。今夜以降の焦点を整理する。
ビットコイン保有企業

【7月26日夕】BTC1050万円で週末膠着、メタプラCEOが売却論に反論

7月26日夕、ビットコインは約1,050万円で週末の膠着が続く。米現物ETFは24日に流出が出たものの週間ではプラスを確保。国内ではメタプラネットのジェロビッチCEOがBTC保有企業の売却報道に反論した。来週はウォーシュFRB新議長初のFOMCを控え、市場は様子見ムードを強めている。
ETF動向

【7月25日夕】日本ETF28年解禁へ準備、BTCは6.4万ドル圏

7月25日夕、ビットコインは約6万4,000ドル(約1,049万円)で横ばい、恐怖指数27と慎重ムードが続く。焦点は日本で、政府・金融庁が初のビットコイン現物ETFを2028年にも解禁する準備に着手し、3兆円の流入試算も浮上した。米CLARITY法案は上院採決を持ち越しに。週末の要点を整理する。
マーケット速報

【7月24日夕】AI株8,000億ドル安でもBTCは1,070万円維持

米巨大テック「Mag7」が1日で約8,000億ドルの時価総額を失う急落のなか、ビットコインは1,070万円台を維持し、AIトレードからの独立を垣間見せた。国内はメタプラネット株が日経全面安に連れ安で明暗が分かれる展開。来週のFOMCとクラリティ法案の行方を整理する。
マーケット速報

【7月23日夕】BTC1,072万円、CLARITY法に新火種

ビットコインは7月23日夕、約6万5,600ドル(約1,072万円)と小反落し、決算とFOMCを前に様子見が続く。国内では金融庁が「暗号資産・ステーブルコイン課」の新設に動き、米CLARITY法は倫理条項の時限化で新たな火種に。今夜のインテル決算と来週のFOMCが焦点となる。
マーケット速報

【7月22日夕】BTC6.6万ドル維持、円は40年ぶり安値 今夜Google決算

ビットコインは半導体株高を追い風に約2週間ぶり高値圏の6万6,000ドル台を維持。為替はドル円が1986年以来約40年ぶりの163円台まで下落し、円建てBTCは1,080万円台に。市場の焦点は今夜のアルファベット・テスラ決算と、CLARITY法の倫理条項調整に移っている。
RWA・トークン化

【07月21日夕】BTC2週間ぶり高値、株式トークン化と日本の現在地

BTCはアジア半導体株の反発を追い風に2週間ぶり高値の6万5,500ドル近辺へ。米現物ETFは5営業日連続で計7.27億ドルの流入。英議会は暗号資産企業の銀行口座問題で調査を開始した。トークン化株式は過去最高の23億ドルに達し、株式トークン化を巡る日本の立ち位置を検証する。