夕のマーケット

マーケット速報

【07月20日夕】BTC6.4万ドル台、韓国がUpbit親会社を制裁へ

海の日で日本市場が休場となる中、BTCは6万4,000ドル台前半でこう着。韓国FSSがUpbit運営会社ダナムへの制裁手続きに着手し、日本では金商法改正が成立した。米ビットコイン現物ETFは4営業日連続で純流入。制度整備の主役がアジアに移りつつある局面を整理する。
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【7月19日夕】BTC6.3万ドル膠着、改正金商法が成立し規制強化へ

日曜夕方のBTCは6万3,000ドル前後で膠着。原油高と中東情勢が重しとなる一方、国内では暗号資産を金融商品取引法へ移す改正法が7月15日に成立し、インサイダー規制の導入が決定。8月にはローソンでJPYC決済実証も。日本の制度整備と週明けの米国市場再開を整理。
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【7月18日夕】ステーブルコインGENIUS法が期限日、BTC6.2万ドル台で下げ渋り

米ステーブルコイン規制「GENIUS法」の細則策定期限が本日7月18日に到来し、市場再編の分岐点を迎えた。ビットコインは6万2,000ドル台で下げ渋り、恐怖・強欲指数は25へ低下。日本でもJPYC・SBIが円建てステーブルコインの普及を先導しており、制度整備の潮流を整理した。
ステーブルコイン・決済

【7月17日夕】BTC6.3万ドル台へ反落、SBI×Ondoが日本株トークン化

ビットコインは6.3万ドル台へ反落し暗号資産市場は24時間で1.6%安。一方でVisaが法人向けステーブルコイン基盤を始動、Crypto.comはシタデルから4億ドルを調達。国内ではSBIが米Ondoと組み、円ステーブルコインJPYSCで日本株のトークン化に乗り出す。夕方の要点と今後の注目点を整理する。
ステーブルコイン・決済

【7月16日夕】BTC6.4万ドル一服、SBI円ステーブルコイン貸出開始

7月16日夕、ビットコインは6万4,000ドル台後半で一服し、イーサリアムは1,900ドルを維持。国内ではSBI VCトレードが円ステーブルコイン「JPYSC」のレンディングを国内初で開始した。メタプラネットのBTC保有や夜の米小売売上高、20%分離課税の行方まで最新動向を整理する。
マーケット速報

【7月15日夕】改正金商法が成立、仮想通貨が「金融商品」に BTC1050万円台

暗号資産を初めて「金融商品」と定める改正金商法が7月15日の参院本会議で成立。申告分離課税20%程度への移行、インサイダー規制、ETF解禁への道筋が整った。SBIはソラナ財団と提携し日本発オンチェーン金融が加速。BTCは1050万円台を回復した。
ステーブルコイン・決済

【7月14日夕】BTC6.2万ドル台、市場が「7月利上げ」急浮上を警戒

朝方の様子見から一転、市場は「7月利上げ」の可能性を急速に織り込み、BTCは24時間で2%超安の6.2万ドル台へ続落。米2年債利回りは昨年初来高値をつけた。今夜はCPIとウォーシュFRB議長証言のダブルイベント。閉幕したWebX2026では、円建てステーブルコインの社会実装が主題となった。
マーケット速報

【7月13日夕】BTC一時6万3千ドル割れ 原油高で調整、CPI前夜

13日夕のBTCはアジア時間に一時6万3千ドルを割り込み調整。米・イランのホルムズ海峡での応酬で原油が4%超上昇し、インフレ再燃への警戒がリスク資産を圧迫した。日経も大幅安、メタプラネット株は反落。あすの米CPIと中東情勢、日本の分離課税を整理する。
ステーブルコイン・決済

【7月12日夕】BTC6.2万ドル台へ反落、WebX2026あす東京開幕

週末のビットコインは6.2万ドル台へ反落し、前週の6.4万ドル回復から利益確定が優勢となった。市場の関心は、7月13日に東京で開幕するアジア最大級のWeb3会議「WebX2026」と、同日誕生する「メタプラネット証券」へ。米ビットコイン現物ETFは週間で反転プラスに転じ、14日の米CPIも控える。
ビットコイン保有企業

【7月11日夕】BTC6.3万ドル回復、メタプラネット金融構想が始動

7月11日夕、BTCは原油安とショート清算を追い風に6万3,000ドル台へ回復。国内ではメタプラネットがJPYC・Progmatとデジタルクレジット構想を始動、13日に「メタプラネット証券」が誕生した。SWIFT実証にMUFGが参加し、片山金融相のETF解禁発言も注目だ。