夕のマーケット

マーケット速報

【7月10日夕】BTC6万4千ドル迫る、円高が追い風 金商法改正案は14日採決へ

7月10日夕、ビットコインはソウル・東京発の買いで一時6万4千ドルに迫り週間4.2%高。片山財務相の年金・家計の国内投資拡大方針で円高・国債高が進み、アジア半導体株高が相場を押し上げた。国内では暗号資産を金商法へ移す改正案が14日に参院委で採決の見通しとなった。
ステーブルコイン・決済

【7月9日夕】BTCは6.2万ドル台へ反発、ETFは3日ぶり流出に転換

9日夕方のBTCは、前夜のイラン報道による急落から6万2,000ドル台へ切り返し、ETHも底堅く推移した。一方、米ビットコインETFは7月8日に約8,490万ドルの純流出となり、3営業日続いた流入が途切れた。国内ではJPYCを使った自販機決済の実証実験が国内で初めて始動している。
マーケット速報

【7月8日夕】BTC1010万円、SBIがEDX出資 日本勢の機関化

7月8日夕のBTCは1,010万円前後で底堅く、アジア時間はアルト主導のじり高に。だがこの日の主役は相場よりニュースだ。SBIのEDX出資、Datachainと三菱UFJ連携、金融庁のトラベルルール拡大と、日本勢の本格参入が同時多発。米SEC新規制も控える。
ステーブルコイン・決済

【7月7日夕】BTC1,030万円台に反発 円安追い風、JPYCが決済実証

アジア時間でビットコインは切り返し、円建て1,030万円台を回復し5営業日続伸。ただし出来高は細り上値は重い。約40年ぶり安値圏の円安が価格を下支えする一方、国内ではJPYCが京都で自販機決済の実証を開始。今夜は連休明けのETF資金フローが焦点。
ステーブルコイン・決済

【7月6日夕】BTC1012万円、米ステーブルコイン規則が7月18日期限

米独立記念日の連休が明け、7月6日夜に米国市場が本格再開する。焦点は途切れたビットコインETFの資金フロー再開と、7月18日に迫る米ステーブルコイン規則(GENIUS法)の最終化だ。BTCは1,012万円前後で高止まりし、XRP・ソラナのETFには資金が流入。国内ではメタプラネットが保有4.3万BTCで世界3位に迫った。夕方の最新動向を整理する。
マーケット速報

【7月5日夕】BTC6万2千ドルで足踏み、オプションが示す上値の壁

日曜夕方のBTCは6万2千ドル台で足踏み、SOLは約3%反落。弱い雇用統計で戻した現物に対し、オプションは6万6千〜6万8千ドルに上値の壁を描く。国内では信託型円ステーブルコイン「JPYSC」が始動。方向感は週明けの流動性回復とCPI待ち。
ビットコイン(BTC)

【7月4日夕】BTC6万2千ドル迫る、SBIクリプトが採掘撤退

独立記念日連休の薄商いのなか、BTCは大規模なショート清算を伴い6万2千ドル手前へ上昇し、ETHとSOLが主導。国内ではSBIクリプトが5年運営したマイニングプールの7月末閉鎖を発表。米銀のUSDC参入や金融庁の税制要望も整理する。
マーケット速報

【7月3日夕】メタプラネット世界3位に迫る BTC6万1000ドル台維持

下期入り3日目の夕、暗号資産市場は前夜の反発を維持。メタプラネットが2823BTCを追加取得し、保有4万3000BTCで世界3位に迫った。ETHは週間10%高、BTCは6万1000ドル台。イーサリアム財団の大規模再編や約40年ぶりの円安・介入警戒も整理する。
ETF動向

【7月2日夕】BTC6万ドル回復、ワーシュFRB議長発言で反発

前日夜、ウォーシュFRB議長の「インフレリスク低下」発言を受け、ビットコインは約1週間ぶりに6万ドルを回復。一方で6月の現物ビットコインETFは過去最悪の45億ドル流出が確定した。今夜の米6月雇用統計を前に、日中アジア・日本・欧州の制度動向を整理する。
マーケット速報

【07月01日夕】BTC年初来安値、バイナンスがEU事業を停止

下期入り初日、ビットコインは200週線を試す年初来安値をつけ、市場心理は「極度の恐怖」に逆戻り。米株高との「ねじれ」が続くなか、本日施行のMiCAで世界最大手バイナンスがEU事業を停止しました。日中のアジア市況、認可を得た勝ち組、日本の金商法移行、今夜の米ADPとウォーシュFRB議長発言までを整理します。