暗号資産取引所おすすめ比較6社【2026年10月】手数料と銘柄数をCFPが整理

暗号資産取引所おすすめ比較6社【2026年10月】手数料と銘柄数をCFPが整理 初心者ガイド

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本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。掲載する取引所・順序は当サイトの比較基準に基づくものであり、広告出稿の有無が評価を左右するものではありません。提携のない取引所も、国内の主要な選択肢として同じ基準で掲載しています。手数料・取扱銘柄・キャンペーン等は変更される場合があるため、最終的な情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。

「どこの取引所がいいですか」

この質問を、相談の場で何度受けたかわかりません。そして正直に言うと、いつも少し困ります。聞きたい気持ちはよくわかるのですが、答えが人によって変わるからです。

月に3,000円ずつ積み立てたい方と、マイナーなアルトコインを触ってみたい方と、まとまった額を長く置いておきたい方では、向く会社がまるで違う。それなのに「1位はここです」と言い切ってしまうと、たいていの人にとって外れた答えになります。

なので、この記事では順位をつけません。代わりに、自分で選べるようになるための材料を置いていきます。国内の主要6社を同じ物差しで並べて、どこで差がつくのかを見ていきましょう。

数字はすべて2026年10月4日時点で各社の公式サイトから拾ったものです。記事末に出典を並べてあります。

先に結論:見るべきは3つだけ

比較サイトを開くと、十数項目の表が出てきて、かえって決められなくなることがあります。実際のところ、最初の1社を選ぶときに効いてくるのは次の3点です。

ひとつめ、「販売所」で買うのか「取引所」で買うのか。ここが一番お金に響きます。あとで詳しく書きますが、同じ会社の中でも、どちらを使うかでコストが数%変わることがあります。

ふたつめ、日本円の入れ方と出し方。地味ですが、毎月積み立てるつもりなら入出金の手数料は確実に効いてきます。

みっつめ、触りたい銘柄があるかどうか。ビットコインとイーサリアムだけなら、どこでも買えます。それ以外に気になる銘柄があるなら、取扱いの有無で選択肢はぐっと狭まります。

残りの項目——アプリの使いやすさ、キャンペーン、サポートの質——は、正直なところ使ってみないとわかりません。そして2社目、3社目を開くのは後からでもできます。最初から完璧な1社を探そうとしないほうが、結局うまくいくように思います。

国内主要6社を並べてみる

横にスクロールできます。細かい数字は読み飛ばして、太字の行だけ追っても構いません。

項目 コインチェック OKJ S.BLOX SBI VCトレード GMOコイン bitFlyer
販売所の銘柄数 公式の総数表記なし 46 8 35(うち電子決済手段3) 20 44
取引所(板)の銘柄数 26 あり(全銘柄共通手数料) なし 8 17 Lightning現物7ペア(BTC/JPY・ETH/JPY・XRP/JPY・XLM/JPY・MONA/JPY・ETH/BTC・BCH/BTC)
取引所の手数料 BTC・ETH・XRPなど0%/一部0.05〜0.1% Maker 0.07%・Taker 0.14%〜(取引量で逓減) — Maker −0.01%・Taker 0.05% Maker −0.01%・Taker 0.05%(BTC/ETH/XRP) 0.01〜0.15%(取引量で逓減)
販売所のスプレッド 0.1〜5.0%(一部1.7〜7.0%) 非公表 非公表 非公表 概ね5%の範囲内 非公表
日本円の入金 銀行振込 無料/クイック770円〜 銀行振込 無料 通常入金 0円 クイック入金 無料 即時入金 無料 クイック330円/コンビニ330円
日本円の出金 407円 400〜1,320円 330円 無料 2,000万円以下 無料 220〜770円
BTCの送付手数料 0.0005 BTC〜(変動制) 0.0005〜0.02 BTC 0.0004 BTC 無料 無料 0.0004 BTC
最低購入 販売所500円相当 BTC 0.00005 BTC 0.00001 BTC 0.00000001 販売所BTC 0.000001 1円
つみたて 月1万円〜(1,000円単位) あり(最低額非公表) なし 500円〜200万円(1円単位) 500〜50,000円(500円単位) 1円単位
レバレッジ あり(BTC・ETH・XRP) 公式で確認できず なし 個人2倍 個人2倍 個人2倍
ステーキング あり あり 公式で確認できず 16銘柄 6銘柄 ETHのみ
貸暗号資産 最大年率5.0% あり 公式で確認できず 最大税込年率10%・32銘柄 あり(2種類) BTC 2.05〜2.20%
登録番号(関東財務局長) 第00014号 第00020号 第00016号 第00011号 第00006号 第00003号

「公式で確認できず」と書いた欄があります。各社の公式サイトに記載が見つからなかったものです。推測で埋めることもできましたが、お金の話で推測を混ぜるのは好きではないので、空けたままにしてあります。

いちばん大事な話:販売所と取引所は別物です

ここだけは読んでいってください。知らずに使っている方が、本当に多いところです。

暗号資産を買う窓口には2種類あります。販売所は、取引所の会社が相手になって売ってくれる仕組み。取引所(板取引)は、ユーザー同士が値段を出し合って売り買いする仕組みです。

多くの会社で、どちらも「取引手数料は無料」と書かれています。ここで「じゃあ同じか」と思ってしまうと、損をします。

販売所にはスプレッドがあるからです。買う値段と売る値段に差がつけてあって、その差が実質的な手数料になる。数字を出している会社もあります。コインチェックは「0.1〜5.0%(一部の銘柄は1.7〜7.0%)」、GMOコインは「概ね5%の範囲内」と書いています。公表していない会社も、仕組みは同じです。

いっぽう取引所(板取引)の手数料は、高くても0.15%程度。会社によってはマイナス(手数料をもらえる側になる)こともあります。

10万円分を買う場面で考えてみましょう。

買い方 実質コストの目安 10万円あたり
販売所(スプレッド2%なら) 約2% 約2,000円
販売所(スプレッド5%なら) 約5% 約5,000円
取引所(Taker 0.05%) 0.05% 50円

往復で売買すれば、差はさらに開きます。

では販売所は使うべきではないのか。そうとも言い切れません。販売所は注文が一度で済んで、数量も自由。初めての1回なら、手間の少なさにお金を払う価値はあると思います。

私がお伝えしているのは、こういう順番です。最初の1〜2回は販売所で感覚をつかむ。慣れたら取引所に移る。金額が大きくなるほど、この切り替えの価値は上がります。

そして——ここが肝心なのですが——板取引に対応している銘柄は、どの会社でもごく一部です。表を見返してみてください。販売所で46銘柄を扱うOKJも、bitFlyerの44銘柄も、板で買えるのはそのうちの一部だけ。マイナーな銘柄をスプレッドなしで買う方法は、基本的にありません。この非対称は、覚えておいて損はないと思います。

6社それぞれの、向き不向き

順位はつけませんが、性格の違いははっきりあります。

コインチェック|最初の1社として無難

板取引が26銘柄に対応していて、そのうちBTC・ETH・XRP・BCH・SOL・AVAXは取引手数料0%。主要銘柄をコストを抑えて買いたいなら、ここは素直に強いです。

販売所は500円から買えます。日本円の出金は407円。つみたては月1万円からで、少額で始めたい方には最低額がやや高く感じるかもしれません。

難点を挙げるなら、販売所のスプレッドが「0.1〜5.0%、一部の銘柄は1.7〜7.0%」と幅が広く、どの銘柄がどちらのグループなのかが公開されていないこと。マイナー銘柄を販売所で買うときは、画面の買値と売値を自分で見比べてから注文したほうがいいと思います。

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OKJ|銘柄数で選ぶなら

販売所の取扱いが46銘柄。国内ではかなり多いほうです。他社にない銘柄を探しているなら、まずここを見ることになるでしょう。

取引所の手数料は直近30日の取引量で変わる方式で、最初はMaker 0.07%・Taker 0.14%から。毎日16時に更新されます。たくさん売買する人ほど安くなる設計なので、少額派には他社のほうが有利な場面もあります。

日本円の出金は金額で段階が分かれていて、100万円未満なら400円。入金は銀行振込のみで、当社手数料は無料です。三菱UFJ銀行からの入金は停止中なので、メインバンクがそこの方は注意してください。

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S.BLOX|銘柄を絞った、シンプルな設計

ソニーグループの傘下で、2024年にディーカレット、Amber Japanを経て現在の社名になった会社です。登録番号は関東財務局長 第00016号。

特徴は、良くも悪くも割り切っていること。販売所のみで板取引はなく、注文タイプも成行だけ。訂正・取消もできません。扱う銘柄は8つ(BTC・ETH・XRP・BCH・LTC・TRX・ADA・NIGHT)。

そのぶん画面は迷いようがないほどシンプルで、BTCの送付手数料0.0004 BTCは今回の6社で最安の部類。日本円の出金は330円です。

「機能が多いとかえって混乱する」という方には、この潔さは合うかもしれません。逆に、積立やステーキングを使いたい方は別の会社になります。

SBI VCトレード|手数料をとにかく抑えたい人へ

今回の6社で、コスト面はここが頭ひとつ抜けています。日本円の入金も出金も無料、暗号資産の入出庫も無料。板取引はMaker −0.01%・Taker 0.05%。

つみたては500円から1円単位で、対象は31銘柄。積立の自由度としては国内でもかなり高いほうです。貸コインは最大税込年率10%という数字を出しています(募集条件で変動します)。

板取引に対応するのは8銘柄なので、マイナー銘柄を板で買いたい用途には向きません。あと、銀行振込での入金は500万円以上の「特別対応」のみで、通常はクイック入金を使うことになります。

なお当サイトは現時点でSBI VCトレードとの提携がありません。それでも載せているのは、コスト面で無視できない選択肢だからです。

GMOコイン|バランス型。ただし銘柄は絞られる

日本円の出金が2,000万円以下なら無料、BTCの送付も無料。板取引はBTC・ETH・XRPでMaker −0.01%・Taker 0.05%と、指値が通ればむしろ手数料を受け取れます。

つみたては500円から50,000円まで500円単位で、20銘柄が対象。ステーキングは6銘柄(ETH・ADA・DOT・ATOM・SOL・ASTR)で、保有しているだけで対象になります。

販売所の取扱いは20銘柄なので、銘柄数では上位ではありません。主要どころを低コストで回すなら、という会社です。

当サイトはGMOコインとの提携がありません。それでも外さなかったのは、国内の主要取引所を語るうえで抜かすわけにいかないからです。

bitFlyer|1円から買える、老舗

登録番号は第00003号。国内でもっとも早い時期に登録を受けた会社のひとつです。44銘柄を1円から買えて、つみたても1円単位。とにかく小さく試したい方には、この下限の低さは魅力です。

板取引の手数料は直近30日の取引量に応じた一本値で、最初は0.15%。Maker/Takerの区別はありません。板(bitFlyer Lightning 現物)で売買できるのはBTC/JPY・ETH/JPY・XRP/JPY・XLM/JPY・MONA/JPY・ETH/BTC・BCH/BTCの7ペアに限られます。

日本円の出金は三井住友銀行宛なら3万円未満220円、他行宛は550円から。ステーキングはETHのみで、2026年8月の実績年率は1.59%と公表されています。

こちらも当サイトとの提携はありません。

目的から逆に選ぶ

ここまで会社ごとに見てきましたが、実際の相談では逆から入ることのほうが多いです。「何をしたいか」から決めていきましょう。

とにかく少額で試したい

bitFlyerの1円、SBI VCトレードの500円つみたてあたりが入口として軽い。コインチェックの販売所も500円からです。

ただ、少額なら販売所のスプレッドの影響も小さい——とは言い切れません。1,000円で買って5%のスプレッドなら50円。率としては同じです。金額が小さいうちは気になりにくいだけ、とも言えます。

毎月コツコツ積み立てたい

積立は「入金のたびに手数料を払わない」ことが地味に効きます。SBI VCトレードは入出金とも無料で、500円から1円単位。GMOコインも即時入金無料で500円から。

コインチェックのつみたては月1万円からなので、「まず月3,000円」という方には最低額が合いません。

マイナーな銘柄を触ってみたい

OKJの46銘柄、bitFlyerの44銘柄が有力です。ただ繰り返しになりますが、そういう銘柄はほぼ販売所でしか買えません。スプレッドを払う前提で、金額は抑えめに考えておいたほうがいいでしょう。

手数料をできるだけ払いたくない

入出金・入出庫がすべて無料のSBI VCトレード。板取引の手数料が主要銘柄で0%のコインチェック。この2つを組み合わせて使う方も見かけます。

口座を複数持つこと自体に費用はかかりません。用途で使い分けるのは、わりと現実的な解です。

持っているだけで増やしたい

ステーキングならSBI VCトレードの16銘柄が最多。貸暗号資産は同社が最大税込年率10%を掲げています。

ただ、ここはひとつ注意を。年率の数字だけで判断しないでください。預けている間は動かせませんし、その間に価格が3割下がれば、年に数%の報酬では追いつきません。それに報酬を受け取った時点で、その時価が所得として認識されるのが原則の扱いです。売っていないのに課税される。確定申告の時期に慌てる方を、何人も見てきました。

口座開設でつまずきやすいところ

手順そのものは、どこも似ています。メールアドレスで登録して、本人確認書類とご自身の顔を撮って、銀行口座を登録する。スマホだけで完結して、早ければその日のうちに使えます。

つまずくのは、だいたい次の3つです。

ひとつは本人確認の撮影。免許証の厚みが写るように斜めから撮る工程があって、ここで再提出になる方が多い。明るい場所で、影が落ちないように撮ってください。

ふたつめは振込名義。日本円の入金は本人名義の口座からでないと受け付けられません。家族名義の口座から振り込んでしまうと、組戻しの手間がかかります。

みっつめは二段階認証。面倒でも必ず設定してください。暗号資産は送ってしまうと取り戻せません。ここは手間を惜しまないところです。

手順をひとつずつ見たい方は、こちらにまとめてあります。

▶ 仮想通貨の始め方|口座開設から最初の購入までの5ステップ

番外編:現物を買う以外のやり方もあります

ここまで取引所の話をしてきましたが、暗号資産との付き合い方は現物を買うことだけではありません。値動きだけを取りにいくタイプの商品もあって、FXTFが扱っている暗号資産のノックアウト・オプションがそのひとつです。注文する時点で損失の上限が決まるので、含み損が膨らみ続けることがない、という設計になっています。

ただ、現物の代わりにはなりません。あらかじめ決めた水準(ノックアウト価格)に一度でも触れたら、そこで強制的に終了します。現物なら下がったまま持ち続けて戻りを待てますが、こちらはその選択肢がない。一日で1割動くこともある相場では、この違いはかなり大きいです。

相談でこの手の商品について聞かれたときは、だいたい「まずは現物で慣れてからでいいのでは」とお答えしています。仕組みを理解したうえで、目的を限って使う人向けの選択肢として挙げておきます。

▶ 損失限定、利益は無限【FXTF 暗号資産ノックアウトオプション】

買う前に、税金のことを

口座を開く話をしているときに持ち出すのは野暮かもしれませんが、あとから効いてくるので先に書いておきます。

現在、国内の個人が暗号資産で得た利益は雑所得・総合課税で、住民税を含めると最大55.945%。株式の20.315%と比べると、かなり重い扱いです。

これが変わる見込みです。2026年7月に成立した金商法等改正法を受けて、申告分離課税20.315%が適用される方向で、適用開始は2028年1月1日以後の取引からというのが現時点の有力な見通しです。

ただし「すべての暗号資産が20%になる」という話ではありません。対象は「特定暗号資産」に限られ、海外取引所にしかない銘柄やDEXでの直接売却は、引き続き総合課税のままとなる見通しです。どこで買うか、どこで売るかが税率に効いてくる。取引所選びが、思っていたより税金の話とつながっているわけです。

▶ 【2026年9月最新】暗号資産の分離課税20%はいつから?特定暗号資産の要件と改正の全体像

複数の取引所を使い分けると、申告のときの損益計算がそれなりに面倒になります。取引履歴を集めて、1件ずつ円換算して、移動平均か総平均で取得価額を出す。手作業だと、数百件でもう現実的ではありません。

私が相談の場で案内しているのは、取引所のCSVを取り込んで自動計算してくれるツールです。無料の範囲でも年間の取引件数が少なければ足りることがあるので、まず触ってみるのでもいいと思います。

▶ クリプタクトに無料登録して損益を計算してみる

銘柄の中身を知ってから買う

どの会社で買うかを決めても、何を買うかは別の問題です。時価総額の上位2銘柄については、仕組みから書いた記事があります。

▶ ビットコイン(BTC)とは|仕組み・2,100万枚の上限・市場データをCFPが解説
▶ イーサリアム(ETH)とは|ビットコインとの違い・ステーキング・立ち位置をCFPが解説

よくあるご質問

口座はいくつ持ってもいいですか

問題ありません。維持費もかかりません。実際、板取引に強い会社と銘柄数が多い会社を使い分けている方は多いです。ただ、増やすほど確定申告のときの集計は面倒になります。そこだけ織り込んでおいてください。

「手数料無料」と書いてあるのに、なぜコストがかかるのですか

販売所の場合、買値と売値の差(スプレッド)が実質的な手数料になっているためです。取引手数料という名目では取られていないけれど、負担はしている。この記事でいちばんお伝えしたかった点です。

海外の取引所のほうが銘柄が多いと聞きました

多いのは事実です。ただ、国内で登録を受けていない業者は金融庁の監督下になく、トラブルがあったときの救済手段が限られます。それに先ほど書いたとおり、2028年以降の分離課税でも扱いが分かれる見通しです。少なくとも最初の1社は、国内の登録業者から選ぶのが無難だと考えています。

結局どこがいちばん安いですか

使い方によります、としか言えません。入出金の回数が多い人にはSBI VCトレードのような入出金無料が効きますし、主要銘柄を板で売買する人にはコインチェックの手数料0%が効く。自分の使い方を一度書き出してから表を見返すと、見えやすくなると思います。

おわりに

冒頭の「どこがいいですか」という問いに、ここまで来てようやく答えられます。販売所と取引所の違いがわかっていれば、どこを選んでも大きくは外しません。 逆に、そこを知らないまま選ぶと、どの会社を選んでも同じように損をします。

会社選びは、思っているほど重い決断ではありません。合わなければ別の口座を開けばいいし、それにお金はかかりません。むしろ重いのは、いくら買うかのほう。そちらは一度決めると、なかなか引き返せませんから。

「半分になっても生活は変わりませんか」。相談の場でよく使う問いかけです。取引所を選ぶより先に、こちらを一度自分に向けてみてください。

情報の出典(2026年10月4日確認/bitFlyerの取引ペア・取扱銘柄数は2026年10月23日に再確認)

免責事項

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の暗号資産交換業者や銘柄の利用・購入を推奨するものではありません。暗号資産は価格変動が大きく、元本が保証されない資産です。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。手数料・取扱銘柄・各種サービスの内容は変更される場合がありますので、お申し込みの前に必ず各社公式サイトで最新の情報をご確認ください。税制改正の取り扱いについては今後の政省令等により変更される可能性があります。個別の税務判断については税理士にご相談ください。

この記事を書いた人
CFP®認定者/ファイナンシャル・プランナー

あきFP/CFP®認定者・ファイナンシャルプランナー。製薬会社のMRを経て金融の仕事へ。暗号資産の税金と資産設計を中心に、相談の現場で実際に聞かれることを、初心者にも分かる言葉で整理してお届けしています。著書に『暗号資産の持ち方 守りの教科書』『暗号資産の税金 守りの教科書』ほか(著書一覧)。

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