銘柄・テクニカル分析

イーサリアム(ETH)

【6月29日夕】BTC960万円台で上半期連敗へ、ETH財団が2割削減

ビットコインは6万ドル割れの水準で膠着し、上半期は連敗が濃厚に。米ETF流出は7週連続、直近週は約18億ドルに達した。イーサリアム財団は人員2割・予算4割を削減し再編へ。国内ではメタプラネットの含み損が拡大。週後半の米雇用統計とMiCA適用、四半期末の値動きを整理する。
ビットコイン(BTC)

【6月27日朝】BTC5.9万ドル割れ、底値圏で週末へ 難易度調整に注目

ビットコインは5万9,000ドル台、イーサリアムは1,500ドル台と6月の調整が継続。Fear & Greed指数は『極度の恐怖』、現物ETFは6週連続で流出。本日27日のマイニング難易度調整は底入れの手掛かりとなるか、前夜の米国市場と週明けの材料を整理する。
ETF動向

【6月24日夕】BTC1060万円台へ反発、企業の現物買いが下支え

24日アジア時間、ビットコインは1,060万円台へ反発。長期保有者の売却鈍化と企業の現物買いが下支えとなった。米上院ではCBDC発行を2030年まで禁じる住宅法案が通過、英中銀もステーブルコイン行動規範案を公表。ETF流出と企業買いのせめぎ合いが続くなか、25日のPCEが当面の試金石となる。
ETF動向

【6月23日夕】BTC1030万円台、フランクリンが暗号資産部門始動

23日のアジア時間、ビットコインは円建て1,030万円台を維持し小動き。一方で運用大手フランクリン・テンプルトンが暗号資産専業部門を始動、ETH保有企業も拡大し機関マネーの裾野は着実に広がる。日本の分離課税・ETF解禁の現在地と、25日の米PCEなど今夜の焦点を整理した。
ETF動向

【6月20日夕】BTC6.3万ドル台へ反発、日本は20%分離課税が視野

和平延期で続落したBTCは20日夕方に6万3,900ドル台へ下げ渋り、ETHも1,700ドルを回復。米大手はETH・SOLのETFを業界最低0.14%手数料で再申請、日本では20%申告分離課税とETF解禁という制度転換が視野に入る。今日の要点を整理する。
ビットコイン保有企業

【6月8日夕】BTC1014万円へ反発、ETHが先導 メタプラ逆行高

日中アジアで暗号資産が反発。ビットコインは約1,014万円(+3.96%)、イーサリアムは+7.5%超と上昇をけん引した。日経平均が急落するなか、メタプラネット株は逆行高。暗号資産の金商法移行と20%分離課税の検討も整理し、今夜のCPI・米株の見どころを展望する。
ビットコイン保有企業

【6月3日夕】BTC1,050万円割れ 米株シフトで続落、今夜ADP雇用

ビットコインはアジア時間も売りが優勢で一時66万ドル台(約1,050万円)まで続落。資金が米国株へ回帰する動きやステーブルコイン供給の縮小が重しとなった。今夜の米ADP雇用・ISMサービス業、週末の雇用統計が次の試金石。日本ではメタプラネットや税制改正の動向も焦点だ。
ビットコイン(BTC)

【6月3日朝】BTC1,100万円割れ、Mt.Goxが大型送金

ビットコインは7万ドルの節目を割り込み、6月2日の米国時間に一時6.7万ドルへ。24時間で市場全体から約1,100億ドルが消失した。背景にはMt.Goxの大型送金と現物ETFの資金流出がある。今週最大の焦点は6月5日の米5月雇用統計。朝の要点を整理する。
アルトコイン

【カルダノ】Midnightトークン(NIGHT)への期待を徹底解説|Google Cloudも参画するプライバシーチェーンの実力とリスク

カルダノ(ADA)の生みの親であるチャールズ・ホスキンソン氏が主導するプライバシー特化型ブロックチェーン「Midnight(ミッドナイト)」が、2026年に入り大きく動き出した。3月31日にはGoogle CloudやVodafoneをバリ...
イーサリアム(ETH)

【6月1日夕】BTC7.3万ドル膠着、AaveがDeFi上場基準を刷新、ETH ETF流出長期化

6月1日夕、BTCは7.3万ドル台で膠着。AaveがrsETH流出を受けDeFi上場基準を全面刷新し、ブリッジ・リスクが焦点に。米現物ETH ETFは10日超の流出が続き、今夜のISM製造業景況指数にも注目。改正資金決済法は本日施行された。