ETH

マーケット速報

【7月13日夕】BTC一時6万3千ドル割れ 原油高で調整、CPI前夜

13日夕のBTCはアジア時間に一時6万3千ドルを割り込み調整。米・イランのホルムズ海峡での応酬で原油が4%超上昇し、インフレ再燃への警戒がリスク資産を圧迫した。日経も大幅安、メタプラネット株は反落。あすの米CPIと中東情勢、日本の分離課税を整理する。
ビットコイン(BTC)

【7月13日朝】BTC6万ドル台、あす米CPI控え様子見 WebX2026開幕

ビットコインは6万ドル台を維持したまま、あす14日の米6月CPIを前に様子見が続く。米ビットコインETFは6月の記録的流出から7月は流入基調へ回復。フィデリティは長期の底値圏接近を指摘した。本日は東京でWebX2026が開幕し、メタプラネット証券も誕生する。
ステーブルコイン・決済

【7月12日夕】BTC6.2万ドル台へ反落、WebX2026あす東京開幕

週末のビットコインは6.2万ドル台へ反落し、前週の6.4万ドル回復から利益確定が優勢となった。市場の関心は、7月13日に東京で開幕するアジア最大級のWeb3会議「WebX2026」と、同日誕生する「メタプラネット証券」へ。米ビットコイン現物ETFは週間で反転プラスに転じ、14日の米CPIも控える。
ビットコイン保有企業

【7月11日夕】BTC6.3万ドル回復、メタプラネット金融構想が始動

7月11日夕、BTCは原油安とショート清算を追い風に6万3,000ドル台へ回復。国内ではメタプラネットがJPYC・Progmatとデジタルクレジット構想を始動、13日に「メタプラネット証券」が誕生した。SWIFT実証にMUFGが参加し、片山金融相のETF解禁発言も注目だ。
マーケット速報

【7月11日朝】BTC6万4千ドル接近、米ETF資金流入が復活

ビットコインは前日の米国時間に6万4,000ドル近くへ上昇し、週間4.2%高で着地。6月に続いた米現物ETFの資金流出が7月は流入へ転じ、相場を下支えした。ただ主因はアジア株高とドル安で、来週は米CLARITY法案・6月CPI・日本の金商法改正案の採決と日米の節目が重なる。
マーケット速報

【7月10日夕】BTC6万4千ドル迫る、円高が追い風 金商法改正案は14日採決へ

7月10日夕、ビットコインはソウル・東京発の買いで一時6万4千ドルに迫り週間4.2%高。片山財務相の年金・家計の国内投資拡大方針で円高・国債高が進み、アジア半導体株高が相場を押し上げた。国内では暗号資産を金商法へ移す改正案が14日に参院委で採決の見通しとなった。
ステーブルコイン・決済

【7月10日朝】BTC底堅く6.2万ドル、ソニー銀が米ステーブルコイン参入認可

7月10日朝のマーケット。ビットコインは6万2,800ドル前後で底堅く前日は約1.8%高。ただしCoinbaseプレミアムは50日連続マイナスと過去最長で米国の現物需要は弱い。ソニー銀行は米ドル建てステーブルコイン発行へOCCの条件付き認可を取得。14日のCPIを前に地合いを確認する。
ステーブルコイン・決済

【7月9日夕】BTCは6.2万ドル台へ反発、ETFは3日ぶり流出に転換

9日夕方のBTCは、前夜のイラン報道による急落から6万2,000ドル台へ切り返し、ETHも底堅く推移した。一方、米ビットコインETFは7月8日に約8,490万ドルの純流出となり、3営業日続いた流入が途切れた。国内ではJPYCを使った自販機決済の実証実験が国内で初めて始動している。
ビットコイン(BTC)

【7月9日朝】BTC1,000万円台へ反落、米イラン空爆で原油急伸・リスクオフ

7月9日朝のBTCは、前夜の米軍によるイラン空爆を受け6万2,000ドル台(約1,000万円台前半)へ反落。ETHやSOLはBTCを上回る下げ、原油はWTI73ドル台へ急伸した。米ETFは3営業日連続の流入。今週は米CPIと中東情勢が焦点。
マーケット速報

【7月8日夕】BTC1010万円、SBIがEDX出資 日本勢の機関化

7月8日夕のBTCは1,010万円前後で底堅く、アジア時間はアルト主導のじり高に。だがこの日の主役は相場よりニュースだ。SBIのEDX出資、Datachainと三菱UFJ連携、金融庁のトラベルルール拡大と、日本勢の本格参入が同時多発。米SEC新規制も控える。